完璧主義克服法。完全を求めることが絶望という価値観を刷り込め

 

この記事の所要時間: 759

こんにちは、細野です。

 

ビジネスをしていく上で大事なことは、60点の出力を短い期間で何度もしていくことです。

そしてそれに対するフィードバックを受けてまた改善をする。

 

これをやればやるほど成功が加速をして近づいてきます。

 

とはいえ、会社で真面目に働いている方からすると、この60点の出力を超高速でアウトプットしまくるというのはなかなか難しいようです。

 

しかしこれをやらない事には結果は出ないですし、完璧主義は稼げないというのは誰もが和知っていることです。

 

結果を出したいならアウトプットしよう、成功したいなら完璧主義を克服しよう。

 

今回は完璧主義の人向けにどうやってビジネスで成功をしていけばいいいかという僕の考えを語っていきます。

 

60点出力法

 

 

まず最初に改めて60点出力とは何かをこの動画を見て知りましょう。

 

現代社会では3ヶ月で80点のアウトプットをする人よりも、60点の出力を1時間で何度も出す人のほうが評価をされます。

 

ビジネスと言う視点で語れば、60点でもどんどん行動を出来る人は、稼げますし、結果が出るまでの期間を短くすることが出来ます。

 

動画の中で何度も言っていることですが、この世に完璧なものは存在しないのです。

 

僕自身も質を担保したいという思いから、アウトプットが出来ない典型的な完璧主義でした。

 

しかしそれでは何も前進しない、成し遂げることが出来ないと思い知り、この60点出力という思考にたどり着いたのです。

 

その結果は見てもらえばわかるように、思い通りにならない事は今でもたくさんあるものの、自分が望む結果をどんどん達成させ、自分が思い描いた人生を生きられるようになっています。

 

完璧主義の有名人や芸能人

 

著名人の中にも完璧主義という人は多く、例えばXJAPANのヨシキさんはその代表例です。

 

XJAPANが再結成されてからだいぶ時間が経ちますが、ずっと出すと言い続けてきた新アルバムは未だに発売されず、度重なる延期が続いています。

 

ヨシキさんは一つの作品を生み出すのに莫大な時間とエネルギーを費やすので、どうしても時間がかかってしまい、毎年数え切れないぐらいのCDを出すAKBのように楽曲量産をすることが出来ません。

 

ただしヨシキさんほどのステージに達すれば完璧主義であっても大きく成功が出来ますし、収入面でも不自由を感じることはありません。

 

問題は今の貴方です。

稼げてないのに完璧主義とかゴミだと思ってます。

 

そのままだと何も成し遂げずに一生を終えることになりますよ。

 

最初の一歩を作る施策

 

脳は習慣の変化を嫌うので、いきなり完璧主義を脱しようとしても出来ないです。

 

そこで対策としておすすめなのが、実践のハードルを下げるというもの。

 

例えば食事制限をしたいなら、ご飯を食べる料を今の75%にするという所から始める。

 

理想的には炭水化物は減らせば減らすほど効果が出やすいのですが、いきなりゼロにするのはハードルが高く、決めたハードルが高いとそれを守れない自分に対する不信感もましてしまい、挫折の要因になりかねない。

 

人生で負け癖がついてしまうとそこから脱するのは困難です。

 

お金の使い方、時間の使い方。

 

一度間違った癖が身についてしまうと、年齢が上がれば上がるほど自分の悪しき習慣を改めるのは困難です。

 

身も蓋もない事を言ってしまうと、30を過ぎたら性格はまず治らないです。

 

が、それを言ってしまうと人生\(^o^)/オワタになってしまう人が続出すると思うので、ハードルを下げて60点でどんどんアウトプットやっていこうぜーというのを推奨しています。

 

これなら誰でも出来ますし、挫折もないです。

 

5段階評価の5を出すことを今までは頑張っていたと思うのですが、ビジネスで評価5を出すのはまず無理だと思って下さい。

 

失敗もしつつトータルで前進、総合的にはプラス。

ここを目指していくのが基本です。

 

うまくいかない人は100発100中を目指しています。

 

100発100中は僕でも無理です。

 

僕が打席に立てば未だに6割ぐらいは外します。

でも残りの4割でトータルがプラスになるのと、期待値が高い所に自分の時間とお金を入れているんで、最終的には勝つんですね。

 

うまくいかない人はこの考え方が身についてないです。

 

常にプラス、損失は絶対NG。

 

こういう考えてで生きてしまっています。

 

そして今まで散々思い知ったと思うのですが、うまくいくどころかいろんな事で失敗をしてきたのではないですか?

 

それは必然の結果であり、自分の敗因に目を向けない限り、あなたはこれからも失敗をし続けます。

 

僕としては完璧主義を辞め、ちょっとずつでもいいので確実に前進、右肩上がりでの成長を出来る人生を選択することをおすすめします。

 

3週間続けると勝利

 

行動習慣は3週間の継続によって作られると言われています。

 

仮にそれが貴方が思う質に達してなかったとしても、良い習慣を3週間続けたらそれはあなたのものとなるのです。

 

習慣化するメリットは絶大で、まず最初に意志力を消耗しないというのがあります。

 

これはどういう事かというと、根性論や精神論でやるぞーと力まなくても勝手に行動が出来る様になるということです。

 

そうするとストレスフリーで息を吸う用に成功習慣を継続できるようになる。

そうなったら勝利はもう確定です。

 

そりゃそうでしょ。

良いことしか普段からやらないんだから。

 

仕組みで成功をする時代が到来をした

 

僕が自分の顧客にアウトプットしろ、体験に投資をしろと言っているのは、アウトプットや体験を通じた学びは、短期間で大きの気づきを与えてくれるからです。

 

人間、自分で体験しないとなかなか人から言われたことを理解できないものですw

素直に最初から言うこと聞いておきゃいいのにね。

 

年を取れば取るほど他人が言うことに対して批判的になり、素直に行動が出来なくなります。

 

そうするとどうなるかというと成功できません。

 

実際ネットビジネス業界では年配の人で成功している人を見つけるのは困難です。

ほぼ皆無と言ってもいい。

 

それは偶然ではなく必然なのです。

 

逆に年配の方でも相手の言ってることが正しければ受け入れることが出来る人は、60点出力で行動をして成功することが出来ます。

 

会社脳とビジネス脳の違い

 

就活をしていた時に、大企業で求められるスキルとベンチャーで求められる能力は異なると経営者から言われたことがあります。

 

僕は今、実務を体験して、会社で求められることと、個人がビジネスで成功する際に求められるものは異なるのだとわかりました。

 

言うなれば会社脳というものがあり、ビジネスで成功するためにビジネス脳というものがある。

 

それらは具体と抽象の関係、あるいは右脳と左脳と言ったように、行き来できることが理想なのですが、長く一つの価値観に染まってしまうとなかなか移動が難しくなります。

 

僕も具体から抽象への移動が大変でしたし、右脳を使って直感的に行動処理するのが出来ませんでした。

 

しかし今はそのどちらも使いこなせていますし、その事によって結果が出せるようになり、成功しました。

 

僕も今の貴方と同じしょーもない完璧主義から始まっています。

 

あえてしょーもないと書きましたが、本当にしょーもないですよ。

 

成功してない人の完璧理論なんて価値ゼロですもん。

 

成功してから自分の完璧主義や美学を語るというのをやりましょう。

そうすれば他人は貴方の言うことに耳を傾けますし、あなたに敬意を払ってくれます。

 

今はしょーもない完璧主義であることを自覚し、60点出力を徹底することから始めましょう。

 

考えたり、分析したり、批判するのは一旦忘れましょう。

 

まずやる、まず行動する。

そこから結果を分析、批判して対策すれば良いんですから。

 

物事の順番を変えるだけと思えば出来そうと思えてきませんか?

 

あなたが完璧主義を脱して、成功者の仲間入りできることを願っています。

 

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