無在庫転売で思うように稼げない人の特徴と対策方法

 

この記事の所要時間: 837

こんにちは、細野です。

 

僕が無在庫転売をスキルハントし、提案を仕出して早3ヶ月。

数々の稼げる人を量産することに成功しました。

 

ネットビジネスに取り組む時に大事なことは

すぐに結果が出ることを最初にやり

簡単なことから難しいことへ徐々にシフトすること。

 

そしてスキームをゼロベースで開発するのではなく

すでに出来上がっている仕組みを利用し、

時間をお金で買う。

 

これが重要です。

 

これをやって稼げないなら

ノウハウに欠陥があるか、教える人が下手くそなのかどちらかです。

 

そんな中、僕が提案している無在庫転売は無限の仕入先を国内外に持って、

手堅くローリスクでお金を量産する作業なので

まず失敗はないと思っていましたし、実際皆さん稼がれるので提案して良かったなーと。

 

僕が無在庫転売に入った時は、Amazon→メルカリという単一的案視点でしかリサーチをしないスキームしかなく、これだと長く稼ぐのキツイよねって思った。

 

そこで足りない部分を自分で補った結果、中国からの仕入れや、米国アマゾンからの仕入れ、卸、ヤフオク、フリマサイト間の移動、ネットショップというスキームが完成をした。

 

そんな中、一番最初にやってもらうのは最短で稼げるメルカリなわけだが、メルカリでも稼げなかったり利益率が10%以下というしょっぱい結果に終わってしまう人がいて、なぜこんなにも差が出るのかなーと思っておりました。

 

そこで今回はメルカリで少ない作業で稼げる人と、たくさん作業しているのに稼げない人の違いについて語ろうと思います。

 

無在庫転売で利益を取る方法

 

無在庫で稼げるというと、リスクがないのでとても魅力的に見えます。

 

提案する際も資本金を必要としませんと言えるので、非常に勧めやすく、結果が出るのも最短1日なので挫折しにくい。

 

一方でこんだけ楽してバカでも稼げる手法となると、参入してくる人がどんどん増えて飽和をしてきます。

 

これは当たり前の結果であり、そうなるべくしてなっていると感じています。

 

競合を打ち負かすにはいくつかアプローチがあり、よく言われるのがツール使った効率化。

 

これは再出品を自動化することで成約率を高めようというやり方なのだが、メルカリ側から目をつけられると秒速でアカウントを止められる。

 

なんで量産が必要であり、複数のアカウントを回して稼ぐという方法になります。

 

実際見ていて同じ商品を出しているのに成約が取れている方はツールによる効率化をしている人なので、今やっても十二分に結果を狙っていくことが出来るでしょう。

 

しかしツールには毎月1万から2万円程度の費用がかかるため、ここが初心者にはネックになります。(稼げてる人からすると参入障壁になる)

 

じゃあどうすればいいかというと、人と違う商品を出せばいいのです。

 

要は今売れてる商品をリサーチして、人と同じものを出すからジリ貧になるわけで、売れてる商品から逆算をして今後売れるであろう商品で販売実績がないものを出す。

 

これをやれば自分だけの独擅場で、少ない作業量で利益を出すことが出来ます。

 

その際も真似されにくいノウハウというものがあり、僕が運営をしている2シグマという企画で教えています。

 

物販、せどりは再現性があり、バカでも稼げますが、誰でも出来る方法をやっていたら先はないというのは理解しましょう。

楽に稼げるということはそれだけ飽和の影響を受けやすいという事なのです。

 

順張りと逆張りを覚える

 

無在庫転売で稼ぎ続けるためには、早い段階で順張りから逆張りにシフトすることが大事です。

 

僕はこれを参入して4日目から実践したので、3週間で3万円という利益を達成することが出来ました。

 

教えていて2ヶ月、3ヶ月とやっているのに、利益が3万すら超えないという方は、逆張りが出来てないです。

 

いつまでも人が売ってるものを真似して、自分も出すというのしかやってない。

そして出す商品もAmazonの商品だけです。

 

これだと埋もれてしまって稼ぐことが出来ないのは当たり前と言えます。

 

一方で僕はAmazon以外の楽天からも仕入れてましたし、ヤフーショッピングからも仕入れていましたし、ヤフオクからも仕入れていた。

そして直近では中国、アメリカから仕入れて転売というのをやった。

 

だからこそ人とかぶらずに稼げたし、ライバル不在で自分で相場を作って収益化するという理想的な状況が作れた。

 

稼げてない人はこれをやっていない。

やっているつもりでもちゃんと出来てない。

 

基軸となる商品を見つける重要性

 

最終的にはオールジャンル、オールカントリーからの転売が出来る様になるべきですが、最初の間は得意なジャンルをまず1個作り、そこを伸ばすというのをやるといいです。

 

僕であれば最初に時計というものでヒットを出し、時計が元々好きだったということがあり、ここを徹底的に掘り下げた。

 

そうすると日本の転売だけでも稼げるけど、海外から仕入れることでもっと大きく稼げることがわかり、このリサーチを夢中になりやった。

 

現在では回転をさせることが出来、安定的に売れる商品が何十個とあるので、それを顧客に提案して売ってもらうだけで手堅く稼がせることが出来る状況。

 

たった1つのジャンルだけでここまで行けるわけです。

 

じゃあこういうジャンルが2つ、3つとあったらどうなるか?

 

利益が10万、20万と超えてくことは容易に想像出来ますよね。

 

ただ、輸入は資金回転率が悪いため、ここを主軸にやっていくのではなく、半年集中して最初の30万を作り、短期間で大きく稼げる店舗せどりをやる事をすすめています。

 

その上で自動化をしておき、リサーチ、仕入れ、販売までを自動化して、自動収入にするという位置づけがいいと思ってます。

輸入はこの部分が実装化しやすいので、そこを最大限に使う。

 

仮に駄目でも撤退すればいいだけですし、仕入先は無限にあります。

 

2シグマ(このやり方を教えている僕の企画名)で教えていることは、僕が持っている数ある手法の中の一つにすぎません。

それを超初心者向けに最適化をして提案しているので、ここに執着しないで欲しいですし、さっさと稼いで次のステップに進んで欲しいんですね。

 

物販全般に言えることですが、長くやることじゃないですし、だらだらやってもしょうがないので。

 

相場観を作れ

 

自分の経験や視点が他者との決定的な差別化になることを理解できてる人は少ないです。

 

僕が時計に注目したのも、自分が時計が好きだったという自己理解があったからであり、こういったものは誰にも備わっています。

 

例えば僕の顧客の秋山さんという人は実家が自転車屋さんであり、自転車の部品やバイクのパーツをリサーチするというのをやってみた。

 

すると無在庫のくせにエグいレベルで儲かる商品が大量に見つかり、少ない作業量でまとまった利益を出すことに成功している。

最初の間はこれをスマホだけでやっていたのだが、それでも稼げていて、今はパソコンを僕から買って、さらに行動と作業を加速させている。

 

秋山さんのような自分の経験、知識を転売と絡めていくというのが一番成功率が高く、簡単には真似をされない土壌を作る有効なアプローチです。

 

ですからここを皆さんにも強く推奨をしたい。

 

自分を知る者は、市場を知ることが出来、ライバルに勝つことが出来ます。

 

物販で稼げないなら無理だと思います

 

僕は物販で稼ぐのは最も再現性が高く、簡単だと考えています。

 

提案していることは僕だから出来たことではなく、誰もが同じステップを踏めば実行できることです。

 

このやり方で、まずメルカリから初め、資金を作りAmazonでの転売をやり大きく稼ぐ。

 

これがこれから先の物販ビジネスの王道ステップとなると考えています。

 

これ以上簡単で挫折率が低く、結果がすぐに出るビジネスはありません。

 

物販で無理なら他のビジネスはもっと無理です。

煽りでも奢りでもなく、これが出来ないってまじでヤバイです。

ゴメンナサイって感じです。

 

無在庫=順番を守れば超簡単

 

半年ぐらい前までは無在庫転売は作業量が多いくせに結果が出るまでに時間がかかり、長く稼げないコスパの悪いやり方だと思ってました。

 

今はノウハウが進化し、抜群の再現性で最短で稼げて、そこからのステップアップできるスキームに仕立て上げることが出来ました。

 

どんなビジネスでもそうですが、適切な順番があり、それを守る事が重要です。

 

最初からアフィリエイトをやらないこと、ちょっと稼げたからって情報発信やらない事。

ここを守れば長く、手堅く、堅実にビジネスで稼ぎ続けることが可能です。

 

今回の記事を読んで僕が提案するゴールデンステップで成功したいと思った方は、最高の企画を用意していますので、メルマガに登録するというのをやって下さい。

 

そちらではより踏み込んで、成功するための提案をしていますので、もし共感できた場合は企画に参加し、頑張っていきましょう。

 

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