電脳せどりとかいう超絶コスパの悪い副業。利益率10%ってギャグ?

 

この記事の所要時間: 417

こんにちは、細野です。

 

僕は長らく電脳せどりというものには否定的な立場を取っていました。

なぜかというと作業量が多くリターンがしょぼいからです。

 

僕の所に相談をしに来てくれる人で電脳せどりをやっていたがさっぱり稼げなかったという人がかなりいて、どれぐらいの利益率でやっているのかと聞くと10%って言ったりするんですよね。

20万円売ってもたったの2万円しか儲からないという事です。

 

もちろん少ない作業量でこのリターンなら全然いいと思うんです。

 

しかし彼らがやっているのはヤフオクで仕入れてアマゾンで売るという超絶忙しないやり方。

 

電脳せどりの現実

 

パソコンの前に張り付き、仕事中もヤフオクをチェックして入札状況を監視。

終了間際には1円でも安く落とせるようにパソコンとにらめっこ。

 

そんな生活を続けてようやっと手にした商品を今度はアマゾンのFBAに送って販売。

それで利益率が10%なんですよね。

 

率直にコスパが悪すぎるし、もっと言うと慈善事業レベルですねこれは。

 

そんなに大変な思いをしなくてももっと楽に、在庫を持たずにパソコン1個、なんならスマホだけでも稼げるよ?というのを伝えたい。

実際僕の顧客がそうなので。

 

在庫持ってるのに利益率10%とかやる価値ないよね

 

在庫を持って、パソコンの前に張り付いて忙しなくやって利益率10%なら、同じ時間を店舗に充てたらもっと稼げます。

 

それをやらないのは在宅じゃないと出来ない副業を求めている、仕入れなんて面倒くさいとバカにしている。

このどちらからでしょう。

 

仕入れをバカにしている人はこれからも一生稼げないので放っておくとして、在宅じゃないといけないという人はもっと視野を広げてみましょう。

 

仕入先はヤフオクじゃないといけないって法律ありますか?

在庫持たないと在宅副業で稼げないんですか?

 

答えはどちらもNOです。

 

ヤフオク以外からも仕入れできますし、在庫持たなくても稼げます。

しかも作業量も電脳せどりより少ないですし、利益率も10%なんてことはないです。

 

というか利益率が低くなっちゃう人は利益率が低いものを仕入れるから稼げないんですよ。

 

無在庫なら出品時に利益率は確定をしますので、利益率が悪いものを最初から排除することが出来ます。

 

そして新しい商品はどんどん出てくるので、飽和をして全く稼げなくなるということはありえないですね。

 

一方で在庫を持つビジネスは、どこかのお店が値下げをして皆がそれを同時に仕入れて出品するので、暴落をします。

あるいはヤフオクに倒産品が一度に大量に流れて皆がそれを買って転売するので、やはり相場価格がおかしくなります。

 

こんな作業を延々とやっていてもジリ貧なことは明確なんです。

 

それでもやるのは、電脳せどりってそういうものだと教えるしょっぱい指導者がいるからでしょう。

 

いいですか?

在庫を持つのは最終手段だと思って下さい。

 

在庫を持つなら出してすぐに売れるか、利益率が良いものだけにして下さい。

売れるまでに時間がかかり、利益率がしょぼいものを仕入れてはいけません。

 

ここを守らないから慈善事業になってしまうんですよ。

自分のやり方いらない。

 

電脳せどりを窓から投げ捨てろ

 

家電売りたくて仕方ないとか、CD売りたくて一生を捧げたいという人は別として、大半の人にとってせどりをやる理由は稼ぐため。ただそれだけです。

 

逆に言うと利益が出るなら一つの手法や市場、ジャンルに固執する理由ってどこにもないわけです。

 

稼げているなら別として、この記事を読んでる人は電脳せどりをやっているが収益が伸びない人だと思います。

 

そういう人に伝えたいのは、儲からないなら辞めちゃっていいんじゃないですか?って事。

 

せどりで稼げないってよっぽどです。

こんな簡単なことが出来ない人っているのかなって思って、やってましたし、教えてきました。

 

電脳せどりをやってる人は複雑な作業を覚えて、たくさんの量を修行僧の如くこなして頑張ってる人だと思います。

そんだけ頑張れるならその労力を適切な所に振り分ければ遥かに少ない時間と労力でもっと稼ぐことが出来るようになります。

 

今までやっていたのは間違った努力であり、欠陥のある賞味期限切れの手法だったんですね。

 

そういった粗悪な情報とは縁を切り、もっとシステマティックにコスパ良く稼いでいきましょう。

 

そこから逆転が始まっていきますので。

 

記事が役に立ったり参考になったら応援クリックお願いします

細野をシェアする!!

コメントを残す