【随時更新】仕事、家事、副業を両立させる仕組み作り

 

この記事の所要時間: 1316

 

こんにちは、細野です。

 

最近僕は外で仕事をする事が増えたのですが、外で仕事をすることで集中して作業が出来る反面、満員電車や人混み、ノイズに揉まれて疲労が半端ないです。

 

僕のお客さんは会社に通いながら副業に取り組んでくれてる人が多いので、こういった状況で家に8時とか9時に帰ってきて、そっから作業しているんだなと。

 

そこから奥さんの愚痴に付き合い、子供を見て、ビールを飲んだたらもう時間が10時、11時。

これだと作業は殆どできないし、集中してビジネスに取り組めない。

 

今の仕組みをガラリと変えるのは難しいので、今のフローを維持しつつ、変えられる所から変えていく。

どうやって?

 

それを今回は語っていきます。

 

疲労と食事の関係

 

僕の経験上、たくさん食べて元気になるというのは嘘デタラメです。

 

三食バランス良く食べろと学校で習うのですが、三食食べたら現代社会では食べ過ぎになります。

 

例えばお米やパンに含まれる炭水化物は1日の摂取量として40g以下が理想と言われます。

これはお茶碗半分の量です。

 

しかし意識をしないと、食堂で、お弁当で、奥さんが炊いてくれた米を一杯以上食べてしまうと思います。

 

またコーヒーを始めとするカフェインが含まれる飲み物。

これは覚醒効果があり、ここぞという場面で使うのなら効果があるのですが、常習的に使うと睡眠の質が悪化し、体から水分が抜けて、悪影響を及ぼします。

 

僕は頭痛持ちなのですが、頭痛を誘発すると言われる、コーヒー、チーズなどは極力避けるようにしています。

飲む時もオーガーニックの豆を使っていたり、ちゃんとした店で出してくる値段が高いコーヒーしか飲みません。

 

食事に関しても1日1食から2食で済ませています。

食べないと不健康じゃん、拒食症なの?と思うかもしれませんが、食べること事態は大好きです。

 

好きな食べ物はラーメンなので、炭水化物も大好き。

残念なことに炭水化物というのはありとあらゆる食べ物に含まれています。

ヨーグルトにもゼリーにも入っている。

避けようと思ったり、減らそうと思っても食べてしまうものなのです。

 

ですから僕はこの問題を解決するために、意志力で食べないようにするのではなく、食事回数そのものを減らすことで炭水化物を取ってしまうリスクをヘッジすることにしました。

 

炭水化物を食べないと何が素晴らしいのか?

 

炭水化物を食べないことで僕が得た恩恵は莫大なものです。

まず頭が良くなりました。

 

炭水化物を食べまくっていた頃は、食べた後に眠くなり仕事が捗らない。

しかし今は昼や朝に炭水化物を取らないので、本を読んだり、人に会ったり、動画を作ったりする作業が集中してできる。

 

アウトプットをガンガンやるので思考が整理されてどんどん頭が良くなるんですね。

 

僕の動画やメルマガはクオリティが高いと思いますが、あれは普段のアウトプットの連続の賜物なのです。

そしてそれが出来るようになったのは今回話す仕組みを作ったから出来るようになった。

 

在宅でビジネスが出来る人は専用環境を作ろう

 

仕事場も確保したので、そこで雑念を切り離して、仕事をせざるを得ない環境に自分を追い込んでいます。

これはシェアオフィス(スペース)というものなのですが、安い価格で仕事スペースを確保できるのでおすすめです。

 

自宅以外のスペースを確保することで、家では集中できないという人でも、ビジネスにガッツリ取り組むことが出来るようになります。

僕は自分の子供が出来たら、勉強のための空間を契約して使わせようと思ってます。

自宅だと勉強に集中できないですからねw

 

サプリメントの重要性

 

僕は健康とパフォーマンスを維持するためにサプリメントも採っています。

一時期は20種類を超えるサプリメントを病人のごとく摂取していたのですが、現在では厳選した5種類から6種類程度のサプリメントを入れ替えながら取っています。

 

皆さんに飲んで欲しいサプリメントとしては、2つありまして、まず一つがマルチビタミンです。

そしてもう一つがDHA。

 

この2つは万人におすすめであり、即効性もあるので、買って欲しいです。

買う場所も近くのドラッグストアでもいいですし、僕のようにアメリカから輸入でもいいです。

 

 

サプリを飲むようになると朝の目覚めからガラリと変わります。

特にビタミンは最初の間は規定量を超える量をどんどん取って、体のサイクルを入れ替えるといいです。

 

僕であれば最近は意志力がビタミンBを消費していると知り、マルチビタミンとは別にビタミンBをガンガン取っています。

ビタミンBは疲労回復にも効果があると言われているので、今後も摂取していきます。

 

アスリートの回復法をビジネスにも取り入れる。クエン酸を飲め

 

会社で仕事をして家に帰ってきたらクタクタ。

僕も実際に通勤というのをやってみて、これがよくわかりました。

 

家帰ったら疲れ果てていて何もする気が起きない。

これはその通りなんです。

 

疲れていますし、それを根性論でなんとかしようとか考えなくていい。

 

あなたは十分頑張ってるし、努力している。

変わりたいと思う意志もちゃんと持てている。

 

じゃあどうすればいいのかというと、疲労の原理を知って対策をするということですね。

 

僕が色々実験した結果、クエン酸を1日2000ミリグラムから3000ミリグラムを取ると、疲れを吹き飛ばすことが出来ます。

しかも即効性があり、持続性もあります。

 

クエン酸は薬局でも売ってますし、持ち運べるスティックタイプのものもあります。

僕は仕事用の鞄にスティックタイプを入れておき、自宅では粉末をボトルで買って、青汁に混ぜて飲んでおりますw

 

 

それぐらい疲れない仕組みを作っているから作業が継続してできるんですね。

 

これは僕だから出来たことではなく、皆さんもすぐに実践が出来、すぐに効果を得られ、しかもその効果が続ける限り永続的に得られます。

 

スキマ時間を昼寝や音声(動画)に使え

 

朝電車で移動する人は、グリーン車を個人で契約して、確実に座れる席を確保して下さい。

そしてそこで寝てもいいですし、動画や音声を聞くというのをやるとスキマ時間が上手に使えます。

 

その際にアイマスク、耳栓、携帯用枕の3つを用意しましょう。

この3つがあればどんな環境でも寝れますし、小さな休憩を何度も入れることで意志力を回復させることが出来る。

 

 

 

 

おすすめとしては朝と帰りの電車はグリーン車にして寝てしまう。

昼休みも食事をウィダーインゼリーのような消化負担が少ないもので済ませて、机で寝る。

現代では机用の枕というのも売っているので、昼休み寝られる環境にある人は持ち込むといいです。

 

 

電車で寝たら乗り過ごしてしまうと思うかもしれませんが、乗り換えアプリで指定をしておけば、通知をしてくれるので、これも仕組み化をすれば解決できます。

 

移動中は常に耳栓。会社でも可能なら耳栓して作業しろ

 

僕ら人間というのは雑音から様々なストレスを受けています。

そしてストレスが意志力を消耗し、疲労に繋がります。

 

僕が思うに特に都会は音がうるさすぎる。

オフィスでさえ他人の会話や、音が気になり、集中力が削がれます。

 

この問題を解決するために耳栓を常に持ち歩き、暇さえあればつける。

これを徹底しましょう。

 

僕も外で仕事をする時は、ずっと耳栓をしています。

この記事も耳栓をして集中をして一気に書き上げています。

 

過去には英検に合格した時も、試験会場で耳栓をして受験。

合格を勝ち取りました。

 

すぐに効果が得られ、持続的永続的にメリットを得られる方法なので、皆さんも耳栓をどんどん使っていきましょう。

 

 

力技で軌道に短期間で乗せてすぐに外注化しろ

 

副業で30万、50万と稼いでいくなら全ての作業を自分でやってはいけません。

自分がやらなくて良い作業は人に任せて外注化しましょう。

 

外注化無しで自動化、仕組み化は出来ないです。

 

仮に月に1万円だったしても、自分が一切動かずともお金が入ってくる流れを作れれば、色んな可能性が見えてきます。

そういう仕組をいくつも作ることで、副業で30万、50万は可能なので、頑張って外注化をやりましょう。

一時的に売上や利益が落ちても取り組む勝ちがありますよ。

 

自分で雇えない人は割高でも代行サービスを使っていきましょうね。

 

置き換え食+粗食のすすめ

 

この記事を書いている時点で、僕は1日1食になっています。

夜におにぎりと味噌汁を食べ、それ以外は青汁とプロテインで食事を置き換えるというのをやっている。

 

そしてこの生活を続けている時はパフォーマンスも非常にいい。

 

たまに調子こいて炭水化物を食べると、その日の眠りは最悪になるし、パフォーマンスも一気に落ちる。

 

僕は通信講座の運営やコンサルティング、外注さんの管理をやっている立場なので、僕のパフォマンスが落ちるとお客さんや取引先に迷惑がかかってしまうんですね。

 

食欲を制圧することで世界に貢献できるし、そのために炭水化物にオーバーウェルムしようと仕組みを作りました。

 

おにぎりは炭水化物なんですけど、腹持ちがよく、価格も安いのでいいと思ってます。

味噌汁とセットで買っても会計が200円前後。

1ヶ月全部食事を外注化しているのにその費用が6000円です。

 

さすがに僕と同じことは家族がいる人は難しいかもしれませんが、朝飯を青汁にしたり、昼食をウイダーインゼリーに置き換えるというのは今すぐできることです。

 

そして最初はきついので、朝だけ置き換えるというあんばいでいいですが、徐々に僕と同じように食べる量を減らすというのをやっていって下さい。

 

食べてないのに調子がいいという体験をし、食べないことに味をしめだすことでしょう。

 

眠る環境にこだわれ

 

高級ホテルに泊まったことがある方は、包まれるような寝具の寝心地の良さに感動をしたと思います。

あれと同じ環境を自宅で作れたらいいと思いませんか?

 

寝具には大きく分けて高反発と低反発の2つがあります。

 

僕は元々低反発を使っていましたが、現在では高反発の寝具を使っております。

 

高反発の枕、高反発のマット。

これを取り入れたことで眠りの質が一気に上がりました。

 

寝具は高いので最初は難しいかもしれませんが、稼げるようになったらこういう所に投資をしましょう。

 

 

ジョギングなんてやるな。ダンベルとスクワットが一番コスパいい

 

パフォーマンスを上げるなら疲れない体作りも意識した方がいいです。

これはスポーツジムに通って無酸素運動をやるのが一番いいのですが、難しい人もいるでしょう。

 

そういう方は100円均一で買ってきたダンベルと、スクワットをやって下さい。

この2つが最も即効性があり、ダイエットも出来る。

数ある運動の中で最もコスパがいいやり方なので、ここをまずはやりましょう。

 

ジョギングや腹筋は大変なくせに効果が出にくいコスパが悪いトレーニングなので、最初はシカトでいいです。

 

根性論で睡魔やモチベと戦ってはいけない。絶対に

 

今回の記事で僕が皆さんに伝えたかったのは、根性論や精神論で睡魔に打ち勝とうとか、モチベーションを無理やりあげようとか思わないほうがいいよってこと。

 

モチベは大事な人や世界を意識した時に出てくるものですし、睡魔は体の自己防衛機能なので眠いなら寝てしまったほうがいいです。

 

ただ眠くなる原因も炭水化物の過剰摂取や食べ過ぎという可能性があるので、それをちょっとずつ減らしていく。

これをやっていきましょう。

 

今後も色々実験をし、すぐに結果が出て、持続的に効果を体感できる方法が見つかりましたら、こちらでシェアをしていきますね。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

 

 

 

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