HUAWEI Mate 9。Android最強端末と今後の展望

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この記事の所要時間: 610

こちらの記事でも紹介させて頂いている、huawei社より新しいスマホが発表をされました。

 

どのような端末かというと、P9シリーズのフラッグシップモデル。

iPhoneで言うと、iPhone7Plusみたいな機種です。

 

huawei社はICT総研が行った、端末品質調査で一位になっており、紹介した僕としても紹介しておいて良かったなーと感じております。

 

Androidが活きるシーン

 

Androidを使うシーンは僕の顧客には少ないと思いますが、使い方を絞ればありだと思ってます。

 

例えば過去には実家のお母さんに使わせるスマホとして、iPhoneではなくAndroidでいいのはないか?と相談をされました。

 

その時はfreetel社が販売している激安端末を紹介しました。

 

 

せどりが出来る立場を利用して海外から激安端末を仕入れてもいいのですが、お母様が使われるということで、何かあった時に日本語サポート、日本説明書がある端末や環境がいいと思いました。

 

コンサル生の方はこれをBICSIMで契約されて、お母様に渡したのですが、快適に使えているそうです。

普段はLINEと通話しか使わないので、BICSIMで何ら問題ないと喜ばれていました。

 

BICSIMは地方でも家電量販店に行くと扱っているので、最初の格安SIMとしてはいいと思ってます。

現在僕はフリーテルを契約して使っています。

 

 

 

フリーテルを使ってる立場として現状への不満

 

 

フリーテルも契約した時は速かったのですが、キャンペーンをガンガンやって、最近はBICSIMと大差なくなってきてしまいましたw

 

格安SIMは良いサービスが出ると評判で広がって、速度が低下してしまうのが欠点ですね。

 

Androidの端末では一つの端末に2枚のSIMを指すことが出来るものが増えていますが、今後は異なる会社のSIMを2枚指して混雑時の速度低下をヘッジするという使い方が一般的になりそうです。

 

せどりではそこまで通信速度が求められませんが、ビジネスや調べ物をしている時に遅いのはストレスが溜まりますからね。

テザリングなんかしようものなら混雑時の遅さには発狂をすると思いますw

 

外でWIFIを使うのであればスタバやセブンイレブンを利用されることおすすめします。

 

Android王者としてのhuawei。今後も安泰か?

 

世界規模で見ると、販売台数一位のSamsung、2位のアップルに続き、huaweiは3位です。

数年前まで無名だった中国のメーカーがものすごい勢いで追い上げてきています。

 

5位には日本未上陸のXiaomiがランクインしており、今後日本参入という事があれば、面白くなりそうです。

ちなみに日本で人気のASUSは世界規模で見るとトップ10にすらランクインしてない状況です。

 

マザーボードのメーカーから、パソコンを作る側になり、スマホも作るようになった同社ですが、世界規模で見るとそれほど大きな影響力を持っていない状況。

 

他に気になる会社としては、ZTEやMeizuというメーカー。

こちらも中国の会社なのですが、中国輸入のリサーチをしていると頻繁に見かける会社です。

 

特にZTEはXiaomiよりもさらに安く、高性能な端末をどんどん出してくるメーカーで、非常に勢いがあります。

 

Androidの端末価格はhuaweiを始めとする中国の新興メーカーが切り崩し、コストパフォーマンスをどんどん高めています。

 

XperiaやGALAXYはブランドとして今後も残っていくと思いますが、huaweiや日本未上陸メーカーが今後世界では台頭をしていくでしょう。

 

新しい端末が発売されて、型落ちモデルが安くなるのかな?と思ったのですが、それほど下がっていませんでした。

 

 

僕が運営している2シグマという通信講座では、中国からの輸入を一つの手法として教えていますが、参加をされている方はスマホカテゴリーを調べてみて下さい。

 

今回紹介したZTEやXiaomiの端末がありえへん価格で販売されていることがわかると思います。

子供用や奥様があまりスマホを使わない家庭なら、ああいったものを購入して日本語化して、格安SIMを入れて使うというのがいいと思います。

 

日本語化は割りと簡単に出来るんで、コンサルの現場などで質問して下さい。

たまに変なフォントになったりしますが、普段使いなら海外モデルでも問題ありませんよ。

 

Androidの未来

 

Androidはこの記事を書いている時点でバージョン7が出ていて、今後出てくる端末はこのバージョン7に対応をさせてくるのが基本となります。

 

Androidの致命的な欠点は、最新OSに対応しないモデルがある事ですが、端末価格が安いので、どんどん乗り換えていけばいいです。

 

今から買うならバージョン6以上の端末を選ぶといいです。

 

バージョン5でもいいのですが、今後サポートが打ち切られていきますし、すでにバージョン7が出ていることを考えると、一つ前ぐらいのモデルは持っておきたいです。

 

せどりに使うならiPhoneが引き続きおすすめ

 

性能が上がっているAndroidですが、対応アプリが少ないこともあり、せどりには向きません。

多少割高でもiPhoneを購入して、使っていくというのをやりましょう。

 

僕のオススメはこちらの記事でも書いているように、6Plus以上を使うことです。

6Plus以上のスペックがあれば、不自由を感じることなく使っていけますので、投資しましょう。

 

資金がない方は5sのような安い端末から始めていきましょう。

 

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