Dマガジンのすすめ。キンドルアンリミテッドとの比較や活用方法

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この記事の所要時間: 627

 

 

こんにちは、細野です。

 

学びを加速させる方法は色々ありますが、大切な考え方として良質なインプットを入れるというのがあります。

 

インターネットでも莫大な知識と情報にアクセスをすることが出来ますが、良質な情報はプロ、研究者によってまとめられた紙媒体の情報です。

 

そして僕が最近効果を強く感じているのが、映像と雑誌を利用した学び方というもの。

これは娯楽としても今後の標準になっていきますし、学ぶ上でもこれが当たり前になっていくと考えています。

 

なぜ映像と雑誌がいいのか。

 

パソコンに向かって主体的に作業をしている時は意志力を使うと言われています。

それに対してテレビや雑誌というのは受動的に見ることが出来るので、リラックスしながら情報に触れることが出来る。

 

僕は情報に触れる姿勢というのは主体的な物と受動的なものの2つがあると考えています。

 

どらちらか片方では不十分で、両方やる事で大きな効果を得ることが出来る。

 

それはなぜかというと、主体的に取りに行く情報というのは自分の左脳が介入をした閉ざされた世界の延長線だからです。

 

一方で受動的な情報を入れる価値は何かというと、偶然的な出会いによって過去に作った点と結びつきが生まれる事です。

 

人間が飛躍をするためには、既存の延長からの飛躍が不可欠ですが、どうやって飛躍をするかというと、ある情報と別の情報によって新しい組み合わせを着想することから閃きを生み出します。

 

そのために経験値は多いほうがいいですし、点を増やしていくというのが大事。

 

この点を増やす上で映像や雑誌というのは非常に効いてきます。

 

頭の良さとは?

 

頭のいい人と悪い人の違いがあるとすれば、持ってる知識量ではなく、使い方だと思ってます。

 

知識量が少なくてもその知識を100%フルに使えていたら、大きな結果を出すことが出来るということです。

 

僕はかなりの情報量を入れてここまで来ていますが、僕よりも少ない知識量でも大きく成功されている方はたくさんいます。

 

そういう人らが何をやっているかというと、徹底したアウトプットです。

 

僕も今でこそ意識を変えて、アウトプットをするようにしていますが、まだまだ足りないと思ってます。

 

地頭の良さって学歴で決まるのではなく、普段の情報の入れ方、マインドセット、発信力でいくらでも伸ばすことが出来る。

そうわかった時に大きな希望を持つことが出来るようになれました。

 

学校で勉強を頑張らなかった人でも、努力をすればきちんと頭を鍛えて、情報に振り回される側から、使いこなす側へとシフトしていくことが出来る。

 

Dマガジンのすすめ

 

雑誌を読むという方法は今まであればネットカフェに行き、ペンとノート、そしてコピー機を使って情報収集をやるというものでした。

これは確かに効果があるのですが、ネットカフェに行くのが面倒ですし、負担も大きい。

 

でも雑誌読み放題サービスが登場足した事で、ネットカフェよりも安い値段で大量の情報をどこでも読むことが出来るようになりました。

 

例えばCDの転売をやっている人が、新譜の情報を手に入れる際に日経エンタテインメントという雑誌を読んでいたとする。

これは今までであれば定期購読して年単位でお金を払っていたのだが、Dマガジンを使うことで日経エンタテインメントとは別に週刊誌を始めとするゴシップ誌も読めるようになる。

 

そうすると不定期で発生するスキャンダルや結婚、解散ネタにいち早く反応して、並に乗っかって器用に稼ぐということが出来る様になる。

 

あなたが服の転売をやるなら、今はやっている服の特徴やトレンドの転換を雑誌を読み続けることで把握できるようになる。

 

こういった事をやっていくと、自分の中にどんどん点が作れ、飛躍のきっかけに変えていくことが出来ます。

 

ステージが低い間は知識と体験に全てのお金を投じていきましょう。

それぐらいやらないと使える情報、感覚というのは作っていけません。

 

同時に殆どの方が出来ないことでもあり、これが出来るだけで一瞬で突き抜けて成功することが出来ます。

 

時代が変わってもこの考え方は普遍的なものであり、学びまくり、アウトプットしまくるというのをやっていけば、一生安泰と断言していいでしょう。

 

キンドルアンリミテッドはどうなのか?

 

動画でも触れているキンドルアンリミテッドですが、こちらはサービス公開後に赤字になることがわかり、どんどん登録される本、雑誌が減って塩サービスになりました。

 

現在では全く契約する価値がないサービスに落ちたと言えるでしょう、

 

一方でアマゾンプライムは万人におすすめのサービスです。

 

ちょっと前の話題作映画をAmazonビデオで見たり、BGMをAmazonミュージックでかけたり。

色んな使い方がアマゾンプライムに入ることで出来ます。

 

転売視点で考えても、アマゾンプライムに入ることで作れるスキームというのがいくつもあります。

 

キンドルそのものは便利なサービスであり、どんどん活用していいと思いますが、雑誌の情報を取りにいくならDマガジンがいいというのが僕の考えです。

 

動画配信サービスは?

 

 

動画による教育サービス、娯楽サービスはアマゾンビデオ以外にもありますが、僕は契約していません。

それはなぜかと申しますと見ている時間がないからなんですね。

 

ビデオサービスで契約しているのはテレビ東京が提供するビジネスオンデマンドです。

 

 

こちらは毎日の経済状況やトレンドの把握に使っておりまして、メルマガや動画ネタになっています。

 

報道番組の素晴らしいことは難しいことをわかりやすく、要点を絞ってまとめてくれる所です。

 

僕が知りうる限りテレビ東京の報道番組が経済番組の中では最もまとまっており、実利実益に直結した情報を流してくれていると感じています。

 

僕はゴシップネタやスポーツネタは一切求めてないので、ビジネスの話、経済の話に特化して報道してくれるビジネスオンデマンドはとても重宝しております。

 

毎月500円の契約料ではありますが、元は普通に取れますね。

 

Dマガジンで質の高い情報を入れる価値をまずは感じ、その後さらに頭を良くしていきたいと思ったらビジネスオンデマンドのようなサービスを契約していくといいのではないでしょうか。

 

家族などで映画やドラマを楽しみたい方は、アマゾンビデオやそれ以外の動画配信サービスを利用するのがいいでしょう。

 

 

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