アパレルと無在庫の相性の良さ。資金効率の悪さを解決

 

この記事の所要時間: 623

こんにちは、細野です。

 

僕が新しく作った2シグマという企画では、店舗での仕入れに加えて、海外からの仕入れ、ネットからの仕入れというのを教えています。

 

そして教えていて気がついたことは、無在庫国内 → 無在庫海外 → 有在庫海外x国内 という流れで物販に取り組むことで、挫折率や求められる資金のハードルを下げる事が出来るということです。

 

そして無在庫の中でも鉄板だと思うのが、アパレルと無在庫を組み合わせたやり方。

これは国内でも海外でも出来るのですが、利益率もなかなか良くて、おすすめをしています。

 

無在庫アパレルは過去にアクセサリー転売をやった事があるのですが、その時も利益率40%を無在庫転売で出せていたので、非常に良いストラテジーであることは間違いないと思います。

 

今回はそんな無在庫と相性がとてもいいアパレルについて、どうやって広げていくかを語ります。

 

アパレルの致命的な欠点

 

まず最初にアパレル転売の致命的な欠点についてお話をします。

 

僕は転売をやるならジャンルを固定せずに、中古も新品も両方やるのがいいと思ってます。

 

爆発をさせるだけなら新品だけをやり、大量仕入れ、大量販売をやれば稼げますが、資金が最低でも50万はないとまとまった量を買い付けていけないです。

 

せどりをやろうと考えている人はお金を持ってない人も多いので、僕が理想とする30万、50万、100万という資金を用意できない人も多い。

 

となると取れる戦法としては、低単価高利益率を在庫を持って回すか、在庫を持たずに利益率10%〜30%程度で回していくかのどちらかです。

 

勘違いしている人も多いのですが、無在庫だから資金がいらないというのはなくて、クレジットカードの決済枠やデビットカードに仕入れ資金が必要になります。

 

その繋ぎ期間が1週間とか2週間程度になるので、資金ゼロでも出来るということなのですが、クレカの枠が最低でも30万以上、デビットと繋いでいる銀行口座の残高なら20万以上は欲しいです。

 

この状態で各種効率化、自動化を見据えて仕組みを作ることで、放ったらかしで10万程度の利益であれば割りと短い期間で作っていくことが可能です。

 

その中で今回紹介しているアパレルの位置づけとしましては、利益はいいが、回転が悪い商材という位置づけです。

 

特にトレンドに左右される女性ものや、季節ものは動く時期が限られるので結構忙しないです。

 

アパレルの課題を解決する方法

 

アパレルで稼いでいる人も定期的に仕入れをしたり、出品をずっとやっていて(外注化していますが)、年間を通じてずっと売れる商品を持ってるという人はあまり多くありません。

 

ですので、作業を作ってフローに入り、そのフローを回しながら稼ぐのがアパレルと思って下さい。

 

特に在庫を保つ場合はオフシーズンに仕入れて、ハイシーズンに売るという事もやっていくため、資金回転率は大変悪いです。

 

アパレルは利益率がいいと言ってる人がいるのですが、実質的な利回りを見て下さい。

 

仮に利益率が50%出てもそれが売れるのが3ヶ月後とか半年後だったら、実質的な月利は10%を切ります。

端的にコストパフォーマンスが悪い商材ということなんです。

 

ですからアパレルをやるなら、利益がそれなりですぐに売れるもの、1年を通じて売れるものを在庫を保つ場合は仕入れ、動きが激しいものは無在庫でリスクヘッジをする。

 

これが有効だと考えています。

 

特に資金が30万以下という方は無在庫中心で回していくのがいいです。

 

2シグマで教えているやり方を実践すれば、無在庫でも利益率が30%出る商品がゴロゴロ見つかりますので、それをやって下さい。

 

そうすれば30万円のクレジットカード枠を回していくことで、月利が10万を超えていきます。

 

増えた原資をデビットの口座に入れて、クレカ枠30万+デビット枠10万で次の月は回す。

 

そうすると40万円の資金枠を利益率30%で回せるので、月利12万以上を狙っていけます。

 

このようにクレカ+出た利益の再投資という組み合わせで3ヶ月から半年継続し、資金を使い果たした後はバイトをします。

 

資金作りのためにバイトをする

 

この流れを組んでいけば今資金がない方でも利益20万、30万を取れる資金を作っていくことが出来ます。

 

プラットフォーム → 自分のお店

 

無在庫で販売をしていくことで、何にどれ位の引きがあるかを図ることが出来ます。

無在庫で売れるものは有在庫で売ればもっと売れるので、成約までのスピードを見ながら徐々に在庫を持っていきます。

 

また売れた商品と関連する商品は成約が取れる可能性が大きいので、どんどん商品登録をしていきます。

 

今売れている商品(順張り)とこれから売れるであろう商品(逆張り)を両方扱うことで、ライバルの真似をしながら自分の土俵を作っていくことが出来ます。

 

そして最終的には販路はメルカリやBUYMAから自分のネットショップへと移していきます。

 

これはなぜかと申しますと、厳しい規約があるメルカリやBUYMAのルールに縛れずに自分で集客をして、営業をかけていく事が出来るからです。

 

例えばBUYMAの中で関係のないキーワードを羅列する販売方法は規約に抵触してしまいますが、自分のネットショップであれば色んなキーワードで集客しても誰からも怒られません。

 

そして集客の方法も自分でドメインを取ってブログを作って集客したり、SNSを使って集客、リスティング広告など色んなやり方を取り入れることが出来ます。

 

ビジネスで大事な考え方は短期ビジネスから中期ビジネスへのシフトという流れなので、プラットフォームに乗っかって販売が出来るメルカリやBUYMAから入り、自分のネットショップをやるというのが最も王道なやり方になります。

 

このやり方で広げていけば、メルカリが飽和しようが、BUYMAのライバルが増えようが関係ないです。

 

比較されない土壌を作って販売が出来るので、毎月の動きも安定をしていきます。

 

この状態まで行くことが出来れば、物販でありながら自動収入15万、20万というのも普通に見えてくるはずです。

 

年間の自動収入が100万、200万というのは非常に大きいと思いますので、これを使って有在庫ビジネスをやれば、さらに大きく稼ぐことが出来ますね。

 

そこから先は雪だるま式に増えていきますので、外注化をしながらどんどん仕組みを作っていきましょう。

 

最終的には副業で30万、50万という世界を突破し、本業からの収入も合せると、お金に不自由することがない生活が手に入ります。

 

そこまで進むためにも、今回紹介したアパレルの活用方法を使い、広げていくのがいいでしょう。

 

 

 

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