貧乏だと大学に進学出来ない?奨学金なしでも大学進学は可能

 

この記事の所要時間: 84
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どうも、細野です。

 

今回は大学進学について語ります。

 

日本の教育機関というのは質の低いサービスしか提供しないくせに、バカ高いお金を取ります。

それは暴利であり、ぼったくりであり、今すぐこの世から抹消すべき邪悪な存在だと思ってます。

 

教育ってサービス業ですよ?

もっと皆怒るべきです。

 

200万払って高校に入れたのに一流大学に受からせないとは何事だ。

これが正常な感情であり、主張です。

 

今後高校進学のノウハウも僕なりに研究をしてシェアをしていきますが、

今回は人生で最も大事な大学進学について語ります。

 

大学がしょぼいと高校が良くてもその後の人生オワコン化しますので。。。

 

凡人こそ大学に行け

 

特別な才能がある人は10代からでも活躍をして、仕事をして稼ぎ出します。

 

もしそれが出来てないのであれば貴方は凡人だという事です。

 

僕も凡人なので10代は全然稼げませんでした。

 

しかし大学に進学をし、その過程で色んな経験をしたことで、

その後の道が開けました。

 

僕は凡人こそ大学に行き経験と体験を積むべきだと思います。

 

それもちゃんと名前の通った恥ずかしくない大学です。

それどこ?って思われちゃうような大学は行く意味皆無ですので、おすすめしません。

 

ましてや奨学金を借りてまで行くべきじゃない。

絶対にそんなことやっちゃだめです。

やれば人生\(^o^)/オワタ化します。

 

予備校無しで大学に進学することは可能なのか?

 

大学受験というと予備校や家庭教師をつけることが普通と思う人も多いでしょう。

そして貧乏人はそんな所に通うことも出来ないので、私には大学なんて無理だ…と思ってしまう。

 

真実は予備校も家庭教師も顧客の利益に貢献しない悪しき存在です。

 

彼らは合格実績を言いますが、教えている数に対して実績がしょぼすぎる。

 

それはネットビジネスの高額塾のようです。

何百人と入ってるのに成功者が数名。

 

一握りの人しか実践できない方法に価値はありません。

 

だから予備校も家庭教師も必要ないし、

行かなくても大学進学は可能です。

 

ただし自分を律して自学自習をしなければならないので

癖がありますし、誰も教えてくれないので孤独というデメリットがあります。

 

定点観測は模試を定期的に受ければ、自分がイケてるのかイケてないのかわかりますので、それをやってもらうとして、

問題は普段の勉強ですね。

 

これに関しては目標(希望する大学)から遡って、

足りない知識を補うという流れを理解しましょう。

 

逆に言うといらない知識は学ぶ必要一切ないということです。

 

生物が試験に出ないのに生物の勉強をするとかいらないわけ。

普段の試験でも勉強する必要はないし、0点で問題ない。

 

そもそも選ぶ大学が間違っている

 

高校も大学も義務教育ではなくて高等教育です。

 

ですから進学しなくてもOKですし、進学するということは何かしらの目的、リターンを求めた行動になります。

 

これはなかなか自覚を持てないかもしれませんが、高校の進学費用200万、大学の進学費用が400万だとするなら、それ以上のリターンを得なければならないのです。

 

MBAでも同じです。2000万払うなら2000万以上のリターンを得なければならない。

そのための投資なのです。

 

学費という投資をする(種まき) → 学校を徹底的に利用して学びまくり、経験しまくる → 学校で学んだことを活かして仕事をして稼ぎまくる(回収)

 

この流れをまずは意識しましょう。

 

なんとなく高校進学をしていると思いますが、目的を持つことで味気ない毎日にも躍動が出るというものです。

 

動きのある毎日は充足をするのでやっていて楽しいし、楽しいから続けられて結果も出る。

そういう日常を過ごして欲しいです。

 

国立(公立)と夜学を盲信しろ

 

貧乏人が学歴を手に入れて下克上するには、国立大学か夜学に進学し、年間の学費を50万以下にする。

これが肝になります。

 

そして50万の学費をバイトを掛け持ちして支払い、若干18歳にして自立した生活を送る。

これをやることでガッツがつくし、どんな環境でもやっていけるようになります。

 

そして在学中にはインターンをしたり、サークルをしたり、留学をして経験を積みまくる。

同期の学生が飲み会だー、バイトだーとのんきにやる中、あなたは学びまくり、稼ぎまくるというのをやる。

 

そうすれば仮に就職するとしても、周りに圧勝して内定が決まるし、起業して食っていくために必要なマインドセットも自然と身につくのです。

この段階に4年間で達して貰いたい。

 

言い訳するな。貧乏が何だ

 

貧乏だから、お金がないからといって出来ない理由にしないで下さい。

 

貧乏な状態からでも下克上してお金持ちになる人はいます。

 

僕の父親もそうです。

 

学生時代は工事現場、資格学校の先生など、不屈の努力によって成し遂げられた知識と力を使ってお金を稼いだと言ってました。

 

僕は努力ができない人間というのはだらしのない人間だと思ってます。

 

そしてだらしのない人間にはチャンスを与える必要もないし、淘汰されて野垂れ死にしようが同情の余地さえないと思ってます。

 

金が無いから学べないなんて大嘘です。

 

少なくともこの記事が読めているということは、インターネットに繋がっているわけですよね?

 

であるならばあなたは無限の知にアクセスをして、学習を出来る環境を持っているということです。

 

オフラインであれば手に入らない高品質なサービスを無料であったり、非常に安価に手にすることが出来る。

 

それがインターネットに繋がるという事です。

 

僕が今中学生や小学生に戻ったら、勉強の仕方をネットで検索しまくって徹底的に調べ上げます。

 

そしてそれを普段の勉強で実験し、最もコスパよく結果が出る方法で自分にフィットするやり方を探します。

 

ハマったやり方が見つかったらもう勝利確定。

 

自分が目標とする中学、高校、大学に合格できるまでそれを継続するだけです。

 

学歴を手に入れることの素晴らしさは、その過程でそもそも勉強って何をしなければいけないのか?がわかる事だと思います。

 

何をしなければいけないかを知るということは、何をしなくていいかと知ることでもあります。

 

無駄を削ぎ落とした先にあるのが本質であり、本当に大事なことなのですから。

 

素早く準備をして特待生を取るだけ

 

 

身もふたもないこと言いますが、お金ないとか言っちゃってるくせになぜ公立の高校に行かないのですか?

貧乏なのになんで私立大学の進学目指してるの?馬鹿なの?

 

今中学生の人がこの記事を読んでくれているなら、今から準備したら余裕で国立大学に受かるだけの力を手に入れられるでしょう。

 

中学生が高校の参考書買って勉強しちゃいけないとかないわけ。

 

実際超難関高校では高校1年の段階で、3年までの全カリキュラムが終わります。

残りの2年は何やってるかというと受験対策。

 

だから受かるし、周りもそれが当たり前と思ってやってるので、シンクロして多くの人が受かっちゃうんですね。

 

国立大学の進学費用すら払えないなら、特待生を取ればいい。

奨学金でも成績が優秀な人には無利子や返済義務なしのお金が出る仕組みがある。

 

なぜそれを目指さないのか?

 

世界は誰にでも万人に平等に道を開いています。

 

出来ない理由はいつだって自分が作っている。

 

世間をオーバーウェルムする

 

僕も実務経験無し、偏差値35から下克上して稼げるようになりました。

最初に持っていたのはアルバイトで貯めた3万円だけ。

 

そこから成り上がってオーバーウェルムしました。

 

貧乏が何だ。

そんなものは昼下がりのコーヒーブレイクでしかない。

 

血を吐くまで努力をして、圧倒的な実力で周りを認めて結果を出し、

金を稼ぎまくって世の中を見返す。

 

そんな野心を持ってやっていこうじゃありませんか。

 

貧乏はむしろチャンス。

そう思えたなら成功は約束されたようなものです。

 

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