ビジネスに反対する妻を説得する方法

 

この記事の所要時間: 441

こんにちは、細野です。

 

今回は家族からビジネスを反対された時の対処法について語ります。

 

親や奥さんからビジネスを反対される。

 

せっかく前に出ようと行動を起こしたのに、思いがけない所で足を引っ張られる。

まさに寝耳に水です。

 

しかし対策方法は存在しますので、それを今回は語ります。

 

親が反対して就職しろとか言ってくる場合

 

もしあなたが大学生で、ビジネスで全く結果が出てないとしましょう。

そしてあなたとしては今後ビジネスをして食っていきたいなーと思ったとする。

 

残念ながら他人を説得する際に前例や実績がない状態というのは不利です。

 

「理想論言ってるけど実際に稼げてるの?」

 

このように言われると非常にキツイわけですねw

 

ですから、親から反対され実績がない段階であれば、まずは就活をして就職をしてみて欲しいと思います。

 

きちんと就活をすれば就職は出来ますし、就職して学べる事はたくさんあります。

それはいい事も、悪い事もです。

 

そして就職を一度して親を安心させ、その状態で副業でビジネスをやりましょう。

 

副業で成功するのは難しいと思うかもしれませんが、難しくないですし、サイトアフィリのような時間がかかる系の仕事は副業のほうがむしろ相性がいいです。

 

僕が提案してるせどりも、副業のほうが資金繰りが楽だし、クレカの審査も通しやすいので成功率が高いです。

 

副業とネットビジネスの組み合わせは最強だと思ってます。

これほど堅実に無理なく増やせる利殖方法があるでしょうか?

 

奥さんが反対する、旦那がビジネスさせてくれない場合

 

すでに家族がいる場合は利害関係が複雑でやっかいです。

 

女の人が感情ベースで怒り出すと手を付けられなくなるので、距離を置くというのが対策になります。

 

過去には奥さんにバレないように倉庫を借りて物販ビジネスをやるという人が来たことがありますw

 

彼は仕入れた商品を自宅に持ち帰ると奥さんが怒り出すので、わざわざスペースを取って、そこからFBAに納品をするというのをやってました。

 

実績が出来れば奥さんも納得をして応援をしてくれると思いますが、実績がない状態だと何を言っても聞いてもらえないと思います。

 

ですから実績がない状態で説き伏せるのはそもそも無理だと割り切りましょう。

 

しかし逆に言うと実績があれば相手はだまりますw

 

実績は面倒な説明や説得を不要にし、無条件降伏を引き出す協力なカードなのです。

 

だからこそ最短で結果を出し、相手を黙らせるというのが大事になってきます。

 

実績が今ないのなら、とにかくすぐに実績が出ること、最短で札束を見せつけることが出来るビジネスをやりましょう。

僕のおすすめは物販です。

 

もし実績を見せてもなお相手が協力してくれないなら、結婚する相手を間違えたと思い諦めるしかないです。

 

実績が弱くて相手が納得しないのか、そもそも金を稼ぐ行為自体を邪魔する相手なのか見極めて下さい。

 

実績が弱くて納得しないなら、実績を強くするまで。

僕であれば別居をしてビジネスに集中をし、稼げるようになってから相手を呼び戻すというのをやります。

 

金を稼ぐ行為事態がNGの相手であれば何を言っても無駄なので離婚しましょう。

 

一時的に痛手を被りますが、自由な人生が手に入りますし、断捨離をした事でもっと良いパートナーと出会える可能性があります。

 

全ては犠牲と代償

 

あなたは成功のために何を差し出すことが出来ますか?

 

今の生活を何一つ変えず、リスクを取らずに成功する事は、

構造上不可能です。

 

リスクを取るから普通でない結果を得られますし、

行動を起こすから結果を求めることが出来るのです。

 

周りの人の邪魔というのはビジネスをする上でよくある現象ですが、

彼らも嫌がらせでしているのではなく

今の生活を手放したくないという恐怖からそのような行為に及んでいるのを理解してあげて下さい。

 

今の時代は家族ぐるみで稼いで回していくというのをやらないと

普通の生活を維持することさえも難しい時代です。

 

女は家に入り、家庭を守るというのは平和で経済が右肩上がりな時代だったから出来たのです。

 

今は男も女も子供も働くのが当たり前。

 

昔はそうだったんですからね。

 

子供も働いていました。

 

いつからか父親だけが、母親だけが働いて家族を養うのが当たり前になってしまった。

 

でもそれって大富豪にだけ許された特権のようなものなんです。

 

本来のあるべき姿は一人ひとりが自分たちの生活を守るために働く。

 

そして働いて稼いだお金を大切に使い、守り、身の丈に合った生活を徹底する。

 

これが正常な状態ですので、勘違いをせず、地に足をつけてやっていきましょう。

 

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