遠征仕入れについて。なぜ必要なのか?具体的にやる作業

 

この記事の所要時間: 1743

 

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こんにちは、細野です。

 

今日は遠征せどりについて語ります。

遠征というのは店舗で大きく稼いでいくために、必ず取り入れていかなければいけない作業です。

 

これを定期的にやっているかやっていないかで、ビジネスとしての成長性も変わってきますし、

収益力も段違いで差が出ていきます。

 

地元でチマチマやって収入が頭打ちになる仕入れで終わるのか、

1000店舗を超える仕入先を持って無限の収益にアクセスするのか?

 

決断は常に自分の手の中にあります。

 

なぜ遠征をやらないといけないのか?

 

店舗で稼いでいくなら遠征は避けて通れない工程です。

 

資金大量にあり、高単価な商品を一人で数百個単位で買い付けられるなら話は変わりますが、

大半の方は30万から100万程度の資金を入れて回す所からスタートをすると思います。

 

これだけの資金でまとまったお金(30万以上)を稼いでいこうと思ったら、

利益率が良いものを回すか、回転率が良いものを何度も何度も回すか2つしか方法はありません。

 

このように書くと利益率は劣るが回転率が高い商品をガンガン買っていけばいいじゃんと思うかもしれませんが、そういった商品は誰もが狙っているので仕入れるのが難しい。

 

となると、売れるまでに若干時間はかかるが、売れた時にしっかりと利益が出る商品を在庫を増やしながら回していくというのが現実的な解決策になります。

 

在庫を増やすことで仕入れに行けないときでも売上が立ちますし、

色んな特性の商品を販売することで収支も安定をするのです。

 

そして色んな特性の商品を販売するために遠征をやらなければならないのです。

 

回転率重視、地元オンリーの仕入れが破綻をする理由

 

僕が運営している通信講座では未経験、他の塾や教材でさっぱり稼げなかったという方が参加をしてくれていますが、皆1ヶ月、2ヶ月という短い期間で、最初の10万を稼げるようになります。

 

ところが2ヶ月目、3ヶ月目以降となると20万を超えた辺りで頭打ちになる人が多いのです。

先月は20万を稼げたけど、今月は仕入れに行けなくて利益12万。

その次の月は16万でしたといった具合です。

 

こういう事はあまり言いたくないのですが、せどりは数あるネットビジネスの中で最も簡単で再現性が高い手法であり、特段頭が良くなくても、センスがなくても、月に30万〜100万程度であればさくっと稼げるやり方です。

 

実際に毎月30万以上稼いでいる方と一度でも会って話したり、そういう人らのサイトや動画を見ればわかりますが、「別にこの人普通じゃね?」って人ばかりです。

 

僕も元々は大学で落ちこぼれ、就活では希望する会社から内定が貰えず、起業はしたものの2ヶ月と続かず、せどりに逃げた人間。

 

優秀ではありませんでしたし、センスなんて微塵のかけらもなかった。

けど師匠をつけてその人から言われたとおりにやったら半年と経たずに利益50万を超えて、これ一本で食っていけるようになりました。

 

僕が出来たことなので、他の人らも同じように師匠をつけてその人と一緒に仕入れに行きまくるというのをやれば稼げるようになるだろうと思って教えているのですが、頭打ちになる人が多いのです。

 

この理由を考えた時に考えられる理由は2つあります。

 

収益が頭打ちになる理由1:稼いでる人と一緒に仕入れに行ってない

 

今まで何度も言ってきたことですが、せどりで稼ぐためには稼いでる人と一緒に仕入れに行かなければなりません。

稼いでる人と一緒に仕入れに行くことで、稼ぐために何をしなければいけないか、どこを伸ばせばいいのかが肌感覚でわかります。

 

この肌感覚というのがとても大事でして、経験を通じてのみ人は知識を腑に落として使いこなせるようになるのです。

 

僕が運営する通信講座でも定期的にアウトプットをしてもらい、成長を実感できるようにしているのですが、仕入れの部分や外注化の部分で躓く人は多いです。

 

それでも未経験、他の塾やコンサル、教材で全く稼げなかった人が、いきなり10万、20万と稼げるようになっていることを見れば、十分な実績だとは思います。

 

ただ、僕としてはせどりはお金の問題を解決する手段であり、次のステップに進むきっかけにして欲しいという願いがあるんです。

 

だから最初の1000万、2000万をさっさと稼いで次に行ってほしいし、その次のステップはネットビジネスでなくても問題ないです。

 

お店の開業資金の1000万でもいいし、家を買うための頭金でもいいし、子どもの大学進学のお金でもいい。

 

一人ひとり稼ぐ理由というのは異なると思うんです。

そしてその手段としてせどりを使うのです。

 

せどりはクリエイティブな作業ではないので、一定のラインに腕が達すると、そこから先は単調作業の繰り返しです。

 

仕入れ行く → 利益の出る商品が見つかる → 出品する → 儲かる

 

この繰り返しなんですね。

 

この状態に1秒でも早く達し、さっさと稼いで、さっさと次に行く。

これがストレスもなくいいと思ってます。

 

そしてさっさと稼ぐというのは本業じゃないと出来ないのかというと、そんな事はなくて、副業でも何ら問題なく稼げます。

 

実際に副業ベースで、月の利益が30万、40万を超える人は今まで教えてきて何人も出ていますし、彼らの年収は300万から600万程度。

 

この状態で副業からの収入が年ベースで300万入ってきたらどうなるか?

 

本業の収入が300万しなかくても600万になります。

600万ぐらいあると生命維持としては不自由なくやっていけるラインに達するはずです。

 

家族がいる方であれば夫婦共働きにして、あなたが300万、パートナーが300万、副業から300万という収入を実現できたなら、世帯年収は900万です。

 

これぐらいあると治安のいい場所に3LDKの広い部屋を借りて、効率性の高い生活を送ることが出来るようになります。

 

安全な場所で効率性の高い生活を過ごすと、人生の充実度も上がるので、生活全般の質が高まります。

 

僕はこの状態にあなたに達して欲しいのです。

 

シングルマザーや離婚したシングルファザーであるならば、あなたが本業と副業で500万から600万程度稼ぎ、子どもにはアルバイトや仕事を手伝ってもらうというのをやり、年間30万から50万程度を作ってもらう。

 

豊かな生活は大人と子ども2人、大人と子供3人だと難しいかもしれませんが、年間600万あれば、地方都市の一等地で生活をし、質と安全を確保した毎日を過ごせるはずです。

 

年間600万というのは僕が提案する最低限の生活のラインであり、最初に達して欲しい目標なのですが、これはかなり控えめに言っても実現難易度が低いです。

 

ところが現実を見ると本業300万、副業100万〜150万すらあやしい所で終わる人が多く、この事に僕は強い不満を持っています。

 

「お金の問題を解決したいって言ってたのになぜダラダラやるの?」このような怒りがこみ上げてくるのです。

 

収益が頭打ちになる理由2:ジャンル固定と在庫を増やせないマインド

 

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こちらの動画でもお話をさせて頂いたとおり、入口の部分で稼げない人は、ジャンル固定をしています。

 

この時点でお話しにならないので、ちゃんとしたノウハウを学びましょうって感じなのですが、ジャンル固定を脱するために僕から学んでくれてる人も、しばらくすると仕入れている商品が同じようなものになってくるんです。

 

これはなぜこのような事が起きるかというと、僕が最初にランク信者になれと教えているからです。

 

ランク信者。つまり回転率を上げることを意識して仕入れをするので、売れるまでに時間はかかるが売れた時に利益がしっかり出る商品が取れなくなるんですね。

 

逆に利益率を意識しすぎて、回転を取れずに月の収支が赤字になる人もいます。

 

せどりのような短期ビジネスで月の利益が赤字になるというのはあり得ないことです。

 

ビジネスにおいて初月から黒字にするのは当たり前であり、トータルの収集を常にプラスに、右肩上がりで伸ばしていくというのは譲れないラインです。

 

少なくとも月の利益が100万に達するまでは数字を無条件で追いかけて欲しいと思ってます。

(副業であれば30万)

 

回転率だけを意識した仕入れをやるとジャンルが絞られ、行くお店も限られるので、一度は超えることの出来た月利10万、20万という数字を維持できなくなります。

 

何よりも致命的なのが、月の利益が10万、20万というレベルの人は一日仕入れに行った時に取れる期待値が低いということです。

 

期待値が低いから仕入れるエリアを広げられないし、期待値を伸ばせないから遠征も出来ないのです。

 

そうですよね。

 

やればやるほど儲かる段階に達しているなら、沖縄だろうが北海道だろうが、どこまででも仕入れを広げて稼ぎまくるはずなんです。

 

それが出来ない理由は一重に、日給期待値が10万すら超えないからです。

 

正直せどりをやって1日の期待値が10万すら超えないなら、やる価値が無いと思います。

 

頑張って仕入れに出かけているのに期待値が10万すらいかないとするなら、実際に動く数字はもっと低くなります。

 

例えば日給が3万しか行かない人は、週に2回仕入れをしても期待値は6万円。

1ヶ月土日を全部潰しても24万にしかなりません。

 

そして期待値というのはあくまでも見込みの利益なので、実際にはこれよりも低くなります。

半分や3分の1になったりするのです。

 

そうするとどうなるかというと、月利12万、8万という数字になってしまうのです。

 

もちろんこれでも稼げるだけいいのですが、お金の問題を解決するという大局的な目標には近づけいないため、足りない要素を補わなければなりません。

 

それは外注化であったり、日給期待値を上げるためにコンサルや仕入れツアーに参加することであったり、せどり以外の収入を増やす工夫です。

 

例えば稼げない理由が資金不足によるものならば、仕入れに使えるお金を使い切った後はバイトをすればいいですよね。

 

バイトをすることで月に5万、10万を食いっぱぐれ無しで稼ぐ事はどんな人でもできるはずです。

バイトと書きましたが、短期の1日の仕事や派遣のお仕事でもいいんです。

 

女の人であれば夜の仕事ですね。

これは体を売れと言っているのではなく、ホステスやキャバ嬢の仕事をし、人脈とコミュニケーションを作って欲しいということなのです。

(給料も良いので稼ぐという目的でもやって欲しいです)

 

夜の仕事をして人脈を作ることで、例えば出資をしてもらい、収益折半でせどりが出来る様になるかもしれません。

 

例えば200万を出資してもらい、最悪なくなってもいいよと言ってもらえたとしましょう。

 

200万円を利益率30%で回せたなら月の利益は60万円となります。

これはかなり現実的かつ再現難易度が低い目標設定です。

 

社長さんと利益を折半し、あなたの手元には30万が残ります。

それを7ヶ月やったら240万になります。

 

社長さんに借りたお金を200万返しても、あなたの手元には40万円が残る。

実際には福利で増やしていくので、半年以下で200万返済を実現できると思います。

 

このようなマインドで負債を一時的に抱えても、せどりをやりまくる事で、スキルと原資を作ることが出来る。

 

資金がないとか、資金増えないとか言っちゃってる人はこういう事をやっているのでしょうか?

 

バイトだからって舐めないでほしいです。

 

バイトほど手堅く、簡単に辞められて、原資を作るのに適した稼ぎ方はありません。

だから資金が増えなくて稼げないとか、資金が足りないなら空いてる時間を使って働いて下さい。

 

遠征をやるために準備すること

 

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遠征をする必要性が理解できた段階で、具体的に遠征をやるために何をしなければいけないかを解説していきます。

 

まず車。

これがないとでっかく稼げないです。

 

車の運転なんてしたくねーよ。

わかります。

僕も車大嫌いでしたw

 

けど仕事のために必要だと割り切ってやったら、これはこれで楽しい事もあります。

事故を起こしたり、維持費のバカ高さにうんざりしたりとありますが、終電もなくいつでもどこにでも行ける自由度は、一度体験すると病みつきになります。

 

保有するのが抵抗ある人も、レンタカーやリース契約でも全然OK。

レンタカーでも問題なく稼げますし、リース契約は税金的にも有利だったりします。

 

カーナビやレーダー探知機などは、レンタカーやリースだと取り付けができませんが、そこはiPhoneアプリを活用しましょう。

 

カーナビやヤフーカーナビ、レーダー探知機も300円ぐらいで売ってるアプリで実装できます。

 

僕はレーダー探知機に1万5千円以上払いましたが、アホだったと思いますw

車の走り屋やタクシー運転手は別として、せどりに使うのであれば300円程度のアプリで十分です。

 

レーダー探知機とカーナビを2画面で見たい方は、iPhoneを二台用意してダッシュボードに取り付ければ良いです。

 

一台をダッシュボード、もう一台をハンドルの部分に取り付ければ、デュアルディスプレイ環境の感性です。

 

 

 

これは説明だとわかりにくと思うので、後日動画を作ります。

 

自分の車を用意できる方は、自分の車にカーナビを取り付けましょう。

レーダー探知機はアプリでいいですよ。

 

車の選び方はこちらの動画で解説しておりますので、ご覧ください。

 

[arve url=”https://youtu.be/jyWA1Yv_V34″]

 

ステップ1:マップを作る

 

遠征のための環境が作れたらマップを作ります。

これは泊まり込みで仕入れに行く先のお店のリストアップですね。

 

1日仕入れをすると10店舗から20店舗は軽く回るので、2泊なら60店舗、3泊なら80店舗をリストアップして印刷しておきます。

 

ステップ2:宿泊先の予約

 

リストアップが終わったら宿の予約をします。

楽天トラベル、エアービーアンドビーを活用して宿を確保しましょう。

 

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ステップ3:疲労管理に注意を払いつつ仕入れをする

 

せどりを続ける上で大事になってくるのは集中力です。

これに関してはこちらの記事にまとめておりますので、読んで頂ければと思います。

 

せどりで戦い続けるための環境作り

 

飽和や資金の限界を超える=遠征

 

僕がもう一度資金がゼロになったら、遠征をやりまくってお金を作ります。

それこそ1ヶ月かけて日本全国を旅しながら仕入れをするというのをやるんです。

 

地元だけで仕入れをしていたら大きく稼ぐことは出来ませんが、千店舗を超える仕入先があり、ありとあらゆるジャンルで仕入れが出来るようになった時に何が起きるか?

 

もはや飽和の影響とか、ライバルが増えたらどうしようとか悩むことはなくなります。

 

だって殆どの人はここまで来る前に挫折したり、賞味期限切れの手法を売り逃げしようとしだすのだから。

 

せどらーなんて雑魚ばっかりです。頭も悪いし、センスも全然ない。

だからちゃんと学んで、マインドを鍛えて臨めば、一瞬で圧勝できるのです。

 

そしてきちんと学んで、マインドを鍛えるというのがコンサルだと思ってます。

これ一本で食っていきたい人や、副業でもでっかく効率よく、コスパよく、最短で稼ぎたい人には参加をして欲しいですね。

 

僕は自分の指導力に自信があるので、成果保証というのもつけてみました。

そうはいっても思考停止で参加されたら困るので、試験がありますが、これだと思った方はチャレンジしてみて下さい。

 

資金が少ない方は通信講座とバイトで原資を作り、月利が10万を超えた段階で仕入れツアーに来ましょう。

 

そしてそこで学んだことをまたやりまくり、月利が20万を維持できた段階でコンサルに来ましょう。

そうしたらその先一生安泰です。

 

好きなだけ稼いで、目標を達成して、最短でせどりを卒業して次のステップに進んで下さい。

ダラダラといつまでもやる事じゃないのでスピード感をもってやっていきましょう。

 

仕入れツアーについて

 

コンサルについて

 

まとめ

 

遠征をやり質を維持した状態で在庫を増やすことで、月利の限界値を上げることが出来ます。

遠征をやらないと地元という小さなパイでセコセコやらなければならず、利益も悪化しますし、競合が増えた時に影響をダイレクトに受けます。

 

小さな自分で終わるか、でっかい大海で勝負をして大きく稼ぐか。

 

決断を決めるのはいつだって自分なのです。

 

稼げる自分を作るのも私、稼げない自分を作るのも私。

 

この事に気がつけた人から稼ぎ出すためのステップを踏み出し、習慣を切り替えて稼げる側にシフトをしていきます。

 

僕が提唱するラインまで達することが出来れば、稼ぎたい時に稼ぎたいだけの額を稼げるようになるので、一発屋で終わることはありません。

 

それを見据えて提案をしています。

 

面倒くさいことこの上なく、泥臭い作業の連続のせどりですが、最短で稼げるという圧倒的なメリットあるのもの事実です。

 

良い所を評価して、これからせどりをやる人には臨んで欲しいですね。

 

 

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