メルカリに特化したコンサルの注意点。詐欺の見抜き方とリスク

 

この記事の所要時間: 1028

こんにちは、細野です。

 

メルカリを使った転売手法が一般的になってきて、

仕入れだけでなく販売、

在庫を持つやり方から無在庫のやり方まで幅広くノウハウが開発をされました。

 

僕自身も物販ビジネスの中にメルカリを組み込むべきだと考えており、

Amazonに続く重要な市場という位置づけです。

 

これからの物販でメルカリを上手に使える人は

収益をさらに拡大していけますし、

Amazonやヤフオクに執着をする人は莫大な機会損失をしていきます。

 

メルカリの可能性に経験がある人だけでなく、

経験が浅い人にも気がついてきたのか、

最近はメルカリに特化した教材や塾、コンサルというものが目立ってきました。

 

僕は一貫して視点の固定は危険であると訴え続けてきましたので、

僕の顧客でこの手の輩に引っかかる人は皆無だと思います。

 

ただ、注意点としてはいくつかシェアしておきたい事があるので

今回はメルカリのコンサルについて掘り下げて考えていきます。

 

メルカリの可能性と危険性

 

まず最初になぜメルカリをこれからやったほうがいいのか?という事について解説をします。

 

メルカリは主に10代、20代の層を中心に、スマホユーザーを多く抱えているサービスです。

メルカリを使う人はパソコンを持っておらず、スマホだけで情報収集をし、買い物もスマホで完結をさせる。

そういう層が若い人を中心に増えているんですね。

 

悪く言ってしまえば情弱という事なのですが、スマホしか使わないということは、スマホでしか情報を取れないことを意味するので、情報の非対称性がそこに生まれます。

 

メルカリ以外でもAmazonでしか買い物をしない人、ヤフオクでしか買い物をしない人、楽天でしか買い物をしない層というのがいるように、特定の市場だけを使う人が一定数いるので、そこには歪みが生まれます。

 

メルカリで稼ぐことが出来るのも全く同じ原理であり、メルカリでしか買い物をしない人、メルカリ以外は比較をしない層がいるので、そこに生まれた歪みを是正する事でお金を稼ぐことが出来るというわけです。

 

近年のトレンドの一つでもある、わかりやすさ、速度という事に関しても、今までのヤフオクの競り、Amazonの複雑なサイト構成と異なり、メルカリはシンプルなシステムとなっています。

 

まずオークションと異なり競りはなく、決済もコンビニ支払いや、ポイント決済、クレカでの支払いなど、多様な決済に対応をしています。

 

若い層はクレカを持ってないことも多く、コンビニで決済が出来るというのは大変重宝をされます。

 

また彼らは待たされたり、我慢をするのが苦手なので、欲しいと持ったら衝動買いをしますし、比較をしないので相場を無視した動きをしてくれるのです。

 

その結果どのような事が起きるかというと、出品してから1時間も経たずに成約が取れたり、他の市場よりも大幅に高く売れるということが起きるのです。

 

今までであればAmazonやヤフオクの相場ありきで仕入れを考えなければなりませんでしたが、新たに台頭をしてきたメルカリの市場価格も今後は仕入れの判断軸になるのです。

 

そして新しい市場が出来た時はライバルも少ないので、早く参入した人は先行者利益を取ることが出来ます。

 

ライバルが増えてきた後も培った経験を活かすことで残存者利益を確保することが出来るので、今から参入をしても遅いということはありません。

 

逆にAmazonやヤフオクでしか販売できない人は厳しい競争にさらされるので、利益を出すことが困難になります。

 

このように販売する市場を分散させ、その非常に応じて柔軟にストラテジーを組み合わせていくことで、安定的に収益を上げることが出来るようになります。

 

だからこそメルカリをやるべきですし、まだ参入してないなら参入すべきなのです。

 

メルカリコンサルの必要性

 

メルカリはAmazonやヤフオクと異なり、未成熟の新興市場なので、かなりクセのある動きをします。

 

僕も最初メルカリを始めた時に、今までと違う動きに戸惑ったものです。

 

ただ、教えてくれる人を僕の場合はつけていたので、困ったことがあっても相談することが出来ました。

 

ビジネスを始めたばかりの頃って、経験者からしたらどうでもいい所でつまづいたりするものです。

 

僕の場合は悩んだり躓く時間は無駄でしかないと考えていたので、最初からコンサルを雇って最短ルートで成功する道を選びました。

 

そして教えてくれる人のノウハウは実践を開始して5日程度で追い抜いてしまい、そこから先は自分オリジナルのノウハウを作りだし、現在はそのやり方を教えられるまでになっています。

 

これからメルカリを始める人は、すでにメルカリで結果を出していて、教える活動でも結果を出している人の指導を入れたほうが結果が出る速度が早くなります。

 

僕が教えている人も、実践初日で稼げたという報告をしてくれており、最初からノウハウと指導環境を手に入れる必要性を裏付ける結果となっています。

 

メルカリはAmazonやヤフオクよりも結果が出るまでの速度が早いので、我流でやって1週間経ってるのに稼げていないなら、やり方が間違っている可能性がとても高いです。

 

自分のやり方はいらないので、自分のやり方を秒速で捨て去り、正しいノウハウをインストールしましょう。

軌道修正をすればすぐに在るべき姿に回帰をして、結果は出始めますので。

 

逆に自分のやり方に執着をしていると、1ヶ月たっても、3ヶ月たっても全然稼げないです。

執着する人ってネットビジネスの世界では例外なく稼げない人です。

そういう人らの逆を行けば最短で稼げて、突き抜けて成長することが出来る。

 

そのために知識と自分を成長させてくれる体験にはどんどん投資をすべきです。

投資を出来ない人、渋る人は成長しませんし、稼げないです。

 

一発屋、詐欺師の見抜き方

 

僕はコンサルというのはどんどん積極的に入れて成長をブーストアップしていくべきと考えています。

 

しかしながら選んじゃいけないコンサルタントというのがいるのも事実です。

 

なのでこういうコンサルに引っかかると残念な結果になるよというのを今回はシェアをします。

 

まず最初に選んじゃいけない人の特徴は、プレイヤーとしては優秀だが教える能力は低い人。

 

自分で稼ぐのは上手だけど、人に伝える力はあまり高くないという人です。

 

こういう人に捕まると、習う側からアクションを起こして質問をしないといけないので、非常にしんどいです。

 

コンサルを表立って募集してない人にお願いする時や、発信している情報がしょぼい人に頼む時は注意が必要です。

 

自分との相性もありますが、そもそも教えるのが下手だったらどんな人に頼んでも無理ですので。

 

次に注意したほうがいい輩としては、実践してないのに実践してるフリをしている人です。

これは過去に実際にいてないわーと思ったのですが、自分ではやった事のないノウハウをさも実践して結果を出したかのように偽装をして集客している人がいるんですね。

 

当然自分でゼロから結果を出す所まで持っていったことがないから教えられないし、体系化したノウハウも持ってないので、こういう人から学んでも稼げないです。

 

僕は物販ビジネスで教えてもらって1ヶ月以内に稼げないなら、その人のノウハウは賞味期限切れだと思ってます。

物販って仕入れた商品を販売するだけのお手軽副業です。

Amazonなら2週間、ヤフオクなら1週間、メルカリなら最短即日で結果が出ます。

 

それなのに1ヶ月やってるのに全く結果が出ないとしたらそれは異常な事です。

 

僕の経験上、物販で1ヶ月以上結果が出なかったらノウハウが賞味期限切れだし、モチベも一気に落ちるので、高い確率で挫折をします。

 

そうならないために自分が取り組むスキームがきちんと今の市場でも通用するのか、ライバルが増えた後の市場でも戦えるバッファがあるのかを見極めたほうがいいです。

 

そうしないとこの業界にありがちな、一瞬稼げて、その後すぐに稼げなくなってしまうという事になってしまいます。

 

一瞬だけ稼ぐとか求めてないですよね。

持続的、永続的に稼げるスキームを誰もが求めていると思います。

 

メルカリコンサルのように一つの市場に特化をしたスキームは、短期間で爆発力を得られるメリットがありますが、メルカリが駄目になった時にビジネスそのものが崩壊をしてしまうというリスクがあります。

 

従ってメルカリだけのコンサルというのはしょっぱいですし、スキームとして投資する価値は低いです。

 

僕はそれがわかった上で、自分が教える上で役立てるために固定されたやり方を学びましたが、メルカリ単体で自分の顧客に提供するというのはやっていません。

 

明日メルカリが飽和して1円も稼げなくなったとしても僕の顧客は速やかに撤退をして他のやり方で継続して稼ぐことが出来るのです。

 

そうあるべきだと思いますし、そうするためにノウハウを現在進行系で開発をしています。

 

メルカリで大きく稼ぐ方法は一つしかない

 

メルカリで競合分析をしているとたった1つの結論に到達をします。

それは何かというとまとまった利益を出している人は、中国から仕入れた商品を転売しているという事。

 

この事実にいかに早く気がつけるかが、メルカリで小銭を稼いで消えるか、長く大きく稼ぐかを分けていきます。

 

僕の場合は中国からの輸入に加え、店舗やネットで仕入れた商品も出品しようという提案をしています。

 

そのため、中国輸入が飽和しても稼げますし、中国輸入しかやってない人よりも、大きいパイを狙っていくことが出来るのです。

 

飽和してく世界で戦う術

 

僕の所にはせどりをやっているが稼げない、

電脳せどりをやっているが利益が伸びない、

輸入の高額コンサルを受けたが1円も稼げなかったという相談が

毎日のように来ます。

 

それを聞くたびに申し訳ないなと思うのですが、

そうなってしまうのはある意味当然なのです。

 

現在はジャンルを問わずノウハウやスキームが非常に進化をしており、

我流で素人が参入しても稼げる市況ではありません。

 

だから初心者が稼げるはずがないし、

過去に稼げていた人でも新規参入の影響を受けて全然稼げなくなるというのが

普通に起きるのです。

 

この状況を打破するためには、ジャンルや手法を固定せずに、出来ることは全部やる。

これしかないです。

 

店舗も電脳も輸入も全部やる。

Amazonもメルカリもヤフオクも全部やる。

 

安定的に永続的に稼ぎ続けるには、これしか生き残る道はないと考えています。

 

これを聞いた時に「そこまでやらないと稼げないなんて大変すぎ」と思う人は向いてないと思いますし、「多少時間はかかるかもしれないが頑張ってみよう」と思える人はこの先も安泰です。

 

投資の世界でもビジネスの世界でも分散を効かせれば効かせるほど安定をします。

爆発力を取りつつ、安定化を狙っていけるのがネットビジネスのいい所なので、これからメルカリに参入しようと思ってる人や、コンサルを探している人は、今回シェアしたことを念頭に比較をしてみて下さい。

 

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