LINEモバイル契約してみた。開通までの時間は?

 

この記事の所要時間: 354

細野です。

 

iPhone7に乗り換えた時に、データのバックアップをミスってLINEの認証がリセット状態になってしまいました。

LINEが使えないと連絡に不自由をするので、新しくサービスが開始したLINEモバイルを契約してみました。

 

開通までの期間やどんな人におすすめなのかを紹介したいと思います。

 

LINEモバイルの特徴

 

LINEモバイルは最近になりサービスが開始された、新しい格安SIMサービスです。

 

月額500円から利用ができ、最大の特徴はLINEを始めとするSNSが使い放題になるという点です。

 

今回の僕のようにLINEをメインに使うという場合は、

非常に役立つサービスです。

 

今まで格安SIMはLINEの年齢認証をすることが出来ませんでしたが、

LINEモバイルはLINE公式のサービスのため認証が可能に。

 

これにより、大手キャリアを同じように

ID検索や番号検索をかける事が可能になります。

 

またオプションを付けることで、音声通話、SMSにも対応をし、

従来の携帯電話と同じように使っていくことが可能です。

 

もちろんMNPにも対応をしていますので、

今の番号からの乗り換えもOK。

 

サービスが始まったばかりなので

ユーザーも少なく利用環境としては快適です。

 

どんな人におすすめなのか?

 

LINEモバイルに適している人は、僕のように2台目、3台目という使い方や、

子供にスマホをもたせようと考えている親御さんです。

 

僕が契約をしたLINEフリープランであれば月額500円で契約ができるため、

年間コストも非常に安価です。

 

音声通話やSMSが必要になった時にも

マイページから契約プランは簡単に変更できるため

ライフスタイルの変化に応じて柔軟に対応が可能です。

 

申込みから開通まで流れ

 

僕はLINEモバイルの公式ページから申し込んで、

3日ほどで開通をしました。

 

1日目に希望する契約プランや自分の情報、

身分証明書を送付。

 

2日目に契約審査が通った連絡がLINEモバイルからメールで届きました。

 

そして3日目にSIMが送られてきて、

それをiPhoneに挿してサービス開始。

 

店頭で契約するのとそれほど大差なく、

ストレスフリーでサービス開始となりました。

 

実際に使ってみた感想

 

僕の場合はデータ通信プランで契約をしたので、

待機画面に電波が表示されないのに戸惑いました。

 

今電波を取れているのか、取れていないのかが

データ通信プランだとわからないんですよね。

 

最も僕の場合は自宅で顧客と通話をする時に使うのがメインとなるので、

これはあまり気にならないかなと思ってます。

 

LINEの制約がないならフリーテルのほうがいい

 

今回はLINEの認証をするために契約をしましたが、

普通に使うだけならもっと良い条件で契約できるフリーテルのほうがいいです。

 

今キャリアを使っていて認証が通っている方は

フリーテルへの乗り換えをおすすめします。

 

僕が今回認証作業をミスったのは

iosのバージョンアップに伴う、バックアップデートの移行に失敗をしたからです。

 

これはiosのバージョンアップ時期をずらす事で回避できるので、

新しいiosや機種に乗り換える時に注意をすれば対策できます。

 

スマホ料金は今後まだまだ安くなる可能性あり

 

総務省が大手キャリアに利用料の値下げを迫っているので、

今後格安SIMはさらに安くなる可能性があります。

 

日本は世界レベルで見ても通信費がとても安いので

大変恵まれた環境だと思います。

 

安くても使い勝手が悪いとかないですし、

乗り換えるメリットは非常に大きい。

 

自分のお客さんを中心に多くの方に乗り換えをさせて来ましたが、

今後も普及活動を引き続き発信していきたいと考えています。

 

今でもすでに相当安い料金が、今後さらに下がるとどうなるのか?

とても楽しみです。

 

 

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