無在庫転売のリサーチ方法。仕入先と競合が増えた時の考え方

 

この記事の所要時間: 70

 

こんにちは、細野です。

 

無在庫転売というキーワードで調べてくる人がコンスタントにいるので、

どういったやり方なのか掘り下げてお話をします。

 

どんな人におすすめなのか?

どれぐらい稼げるのか?

長く稼ぐために必要な考え方は?

 

これらについてサクッとまとめてお伝えしていきます。

 

在庫を持たずに稼ぐ方法

 

物販では基本的に事前に仕入れをして在庫を持って展開をしていきます。

 

このメリットとしては相場価格よりも安い価格で仕入れておくことで、高い確率で想定した価格で販売が出来、利益を出しやすいということです。

 

そして結果が出るまでのスピードも早い。

実に最短で1週間から、2週間もやれば結果が出ないということはまずありません。

 

逆にデメリットしては仕入れをするためにお金がかかる事。

どうしても資金がある人が有利なので、手持ち資金が少ない方は成長スピードが鈍化してしまうデメリットがあります。

 

この問題をどうやって解決すればいいのかというと、在庫を持つビジネスと在庫を持たないビジネスを並走する。

 

あるいは在庫を持たないビジネスで原資を作り、その原資で在庫を持つビジネスにシフトしていくというもの。

 

こうすることで物販ビジネスのいい所を最大限活用することが出来、堅実に伸ばしていくことが出来ます。

 

投資の世界で言う所のロングアンドショート戦略で行けということです。

 

無在庫を伸ばしていく際に大切な考え方

 

初心者向けのビジネスとして魅力がある無在庫ビジネスですが、欠点もあります。

 

まず最初に大きく稼ぐことは難しいという事。

 

無在庫で扱える商品は国内外を問わず数多くありますが、たくさんの商品を登録し、その中の一部が売れていき収益が上がっていくという流れです。

 

そして販売チャネルによっては無在庫での販売を禁止しているため、無在庫転売をやることで規約に抵触してアカウントを消されることがあります。

 

公に無在庫の転売を許可しているのはBUYMAですが、仕入先として認める条件が厳しく、結果が出るまでに時間がかかるというデメリットがあります。

 

一方でフリマアプリは最短で出したその日から売れたりしますが、規約で禁止をされているので運営側にバレたら一発退場というデメリットがあります。

 

従って資金があるのであれば無理して無在庫をやる必要はないです。

普通に在庫を持ってビジネスしたほうが大きく稼げますので。

 

僕が運営している企画では、ビジネス原資として30万円を用意して欲しいと伝えいるのですが、この条件を満たせない方のために、半年程度で30万程度を作るという提案をしています。

そのためにこの手法を使うという位置づけです。

 

また実際にやって結果が出せた人には、このやり方を外注化して、自分がタッチをしなくても周っていくように自動化していきます。

 

それをやる事で毎月2万でも3万でも自動で収益が発生するようになるので、出た利益をゆう在庫に回すための原資を作る事が出来ます。

 

自動化にもいくつかフェーズがあり、最初は単純作業を外注化していき、収益の拡大ともにツールを導入し、効率化と利益の拡大を狙っていきます。

 

リサーチ方法

 

リサーチについて解説をします。

 

リサーチをする際は順張りと逆張りの2つの手法で攻めていきます。

 

順張りというのは今売れている商品に相乗りしていくやり方で、逆張りは今は売れてないけど出せば売れるであろう商品を出品していくやり方です。

 

最初の間は順張りメインで攻めて、徐々に逆張り手法の比重を上げていくのが良いです。

 

僕は3週間で売上20万、利益3万を出しましたが、短い期間でこれだけの結果を出せたのは逆張り手法をたくさんやったからです。

 

無在庫事態はBUYMAで経験はありましたが、国内の商品を転売する方法は全く経験がなかったのでやり方を習い、まずは言われたとおりに20個出品をしてみました。

 

すると出して12時間と経たずに成約が出たので、これは行けると思い、大量に出品を開始。

 

出品しながら売れている商品の新モデルや旧モデル、関連商品なども人気がある事がわかったので、色々な角度から視点をずらして出品してみた所、誰も出してない商品でも成約が取れることがわかった。

 

そこから先はシンプルでした。

仕入先を増やし、写真の見せ方やタイトル、説明文を工夫し、成約率を上げていきました。

 

最後の方はどこに力を入れて、どこは手を抜いてもいいかがわかってきたので、かなり管理は楽でした。

 

3週間程度実践した段階で、大きく稼ぐことが不可能であること、その先に進むために何をしなければいけないかがわかりましたし、新しいプロジェクトが始まったのでそのタイミングで作業を止めました。

 

そして現在はこのやり方を教えていますが、最短で実戦初日から結果が出ていますし、赤字になりにくいモデルということで、ビジネス初心者の方には喜んでもらえています。

 

競合が増えて飽和した時の対策

 

無在庫転売は参入障壁が低いのでライバルがすぐに増えて飽和するというデメリットがあります。

 

この問題を解決するためにツールを使って人間の作業量や裁量判断を超えること、自動化をして自分ひとりだけの時間では処理しきれない量をこなすというのをやっていきます。

 

そして可能な限り早く、在庫を持つビジネスにシフトをする事です。

 

これはどういう事かというと、僕の企画でも教えている中国輸入を取り入れることで、利益率を大きく、ライバルが少ない土壌で勝負が出来るようになります。

 

中国輸入で利益出せるようになったらこれも自動化し、手動→自動の流れを組んでいきます。

 

ここまで来るとかなり強くて、無在庫からのリサーチ、出品、発送まで全てが自動化され、

中国輸入もやはりリサーチの部分から含め自動化をしていけるので

在宅副業でかつ自動収入という到達点を目指せます。

 

そこから先は稼いだ原資を使って店舗仕入れや、卸取引など

大きなお金を使ってお金を稼ぐ手法にシフトをしていけば良いです。

 

これらのスキームは僕が運営する企画で提供していくので

現在学んでくれている方も楽しみにしていて下さい。

 

在宅と在外の仕組みを両方共回せるようになったら

物販事業としては十分な収益力と規模に拡大が出来るはずです。

 

月利が100万を超えることはもちろんの事、

法人化、事業化など次のステップに向けて出来る事が広がっていきます。

 

事業化をして飽きてきたら、事業を売却する事も出来るので、

途中でやめる際もやり方が色々あります。

 

まとめ

 

無在庫はこれ一本で稼ぐというよりは飛び道具的な位置づけで、アクセントとして使っていくのがいいと考えています。

 

輸入にしろ、国内転売にしろ、無在庫オンリーでは大きく稼ぐ事は難しいので、並行して2つをやる事でリスクを抑えながら取れるリターンを上げていくことが出来るようになります。

 

どんな事でもそうですが、仕組みを作った人がこれからは生き残っていくし、限界を超えていきます。

 

仕組み化をきちんとゼロから教えてくれる人はあまりいないので、今回の話を聞いて、やってみたいなと思った方は僕の企画でガッツリ学んでみて下さい。

 

今回話したやり方は初心者向けなので、結果が出るのも早く、気に入ってもらえるはずです。

 

 

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