修理ビジネスはなぜ稼げるのか?仕組みを解説

 

この記事の所要時間: 355

こんにちは、細野です。

 

今回は僕が今力を入れて教えている修理ビジネスの魅力について語ります。

 

修理ビジネス。

これはめちゃくちゃ面白いです。

 

物を直すことで、命が注ぎ込まれ、再び動き出す。

 

育成や改善といった事が好きな人には大ハマリするのではないかと思います。

 

修理ビジネスが儲かる仕組み

 

修理ビジネスが稼げる仕組みというのは極めてシンプルに説明できます。

 

例えばある商品の相場価格があったとして

 

新品 > 状態の良い中古 > 欠品がある中古 > 壊れてしまった品

 

という順番に価格が落ちていきます。

 

そして壊れてしまった品を状態の良い中古に近づけることができたら、

割安に仕入れた分の差益を生み出すことが出来

儲けることが出来る。

 

具体的に修理ビジネスでやる事

 

まず最初にやる事は修理することで価値が大幅に動く商材を見つけることです。

 

例えばゲーム機の修理というのは一つの事例です。

 

壊れたゲーム機を数十台単位で買って修理をして売っていく。

 

非常に地味な作業ですがスタッフを雇って任せていくことで、利益の出る商品を量産することが可能になります。

 

修理のノウハウも教えてくれる人にお金を払って習いにいけばいいだけです。

仕入れツアーと一緒ですね。

 

そこに投資できる人は修理ビジネスで稼げるし、投資できない人はいつまでも同一直線上で戦い続けなきゃいけないので稼げない。

そんだけです。

 

修理した商品の手仕舞い方

 

利益が最大化する市場で売っていくのが基本です。

 

例えばメルカリは安く仕入れが出来る場所と思ってる人が多いですが、商品によってはAmazonやヤフオクよりも何倍も高い値段で売れる商材があります。

 

なのでヤフオクから仕入れてメルカリで転売という事も普通にできますし、店舗で安く売られてるジャンク商品、訳有品を買ってきて売るということも出来ます。

 

これがAmazonで高く売れるならAmazonに出せばいいし、ヤフオクで高く売れるならヤフオクで売る。

自分のネットショップで売れるなら、自分のネットショップで売る。

 

あるいは対面で人に売ってもいいですよね。

 

僕も受注生産で修理を受け付けて売ってる商品がいくつかあります。

 

数字を追いかけていないので成績はまばらですが、売れれば利益が必ず出る設定にしているのでリスクもない。

 

現役から退いた後もこういった物販との関わり方はありだと思ってます。

修理楽しいし。

 

修理ビジネスに向く人、向かない人

 

僕は修理ビジネスは副業でやる人に最強のビジネスじゃないかと思ってます。

 

1000円で買ってきたものを5000円とか10,000円で売れるビジネスモデルってこれ以外だと独自商品販売しかないです。

 

そして独自商品販売よりも修理ビジネスは結果が出るまでの速度も速いので、キャッシュフローも良い。

 

面倒くさがってやらない人も多いので、飽和もしにくい。

ネット仕入れも簡単と来てます。

 

専業の人でも今の手法に加える事で、月の利益に10万、20万と利益を上乗せることは容易です。

 

後は修理ビジネスの商材を1つ2つと増やしていく。

 

最近コンサルの成果保証を始めたんですけど、結果が保証できる理由がこれなんですね。

 

ハッタリで言っているわけではなくて、ちゃんと根拠があるという事です。

 

まとめ

 

理系の大学を出た人なら修理する楽しさや、作る面白さはわかってくれると思います。

 

僕としても理系の大学を出てメーカーに勤務しているような人に、このスキームを実践してもらいたいと思っています。

 

他の人が面倒くさがることをコツコツやって堅実に稼いでしまいましょう。

 

ノウハウ事態は昔からあるのですが、皆面倒くさがってやらないので、今から参入しても余裕で稼げますよ。

 

せどらーなんてそんなもんです。

雑魚しかいないので、蹴散らしていきましょう。

 

 

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