せどりで稼げない人が確認すべきポイントを段階別に解説

 

この記事の所要時間: 1131

細野です。

 

せどりで稼げなかったり、稼ぎが頭打ちの人を見ていると、いくつかパターンがあるような気がしています。

 

今回は稼げない人が具体的に何をやれば稼げるようになり、収入の頭打ちを超えていけるかを掘り下げて解説したいと思います。

 

せどりで5万すら稼げない人の場合

 

まず最初に月利5万すら稼げない人の場合です。

 

そんな人本当にいるのか?って感じですが、いる事を想定して話します。

 

まず5万円すら行かないという場合はノウハウが古かったり、変なやり方をしている可能性が大きいです。

 

なので月利30万でも50万でもいいので、一足先にまとまった利益を出している人に習いに行きましょう。

 

一番良いのは稼いでる人と何度も一緒に仕入れに行くことです。

これが最短で稼げるようになります。

 

稼げてない人に限って安い教材やセミナーに通い始めますが、僕が知りうる限りそれで稼げるようになる人って見たことないです。

 

教材もセミナーも学べないとは言いませんが、体験を通じることでしか人は成長しないというのを知りましょう。

 

僕自身も通信講座を提供していますが、稼げるようにはなるけど収入が頭打ちになってる人が多いです。

 

仕入れツアーに来なー、コンサルに来なーと伝えるのですが、そういう人らは来ないんですね。

だからいつまでも頭打ちだし、これからも収入はあまり上がっていかないでしょう。

 

これは決して出し惜しみしているとかそういう事ではなく、熱量の違いなんです。

ネットで伝わる情報量と、オフラインで伝わる情報量は何十倍も開きがあるので、通信講座だけで学んでもなかなか使いこなせるようにならないのでしょう。

 

例えば僕は外注さんの雇い方を、文章文と雇った後どうやって教育するかを話しているのですが、ここまで具体的に教えても出来ない人が多いです。

そして仕組み化をしないかぎりせどりの収入は頭打ちになるので、大きく稼げないんですね。

 

5万ぐらいなら手動でやっても稼げますが、30万以上を副業で稼ごうとすると難しいです。

 

せどりで月10万すら稼げない人の場合

 

10万を越えて行かない人は利益率が悪すぎるビジネスをやっていることが多いです。

 

電脳せどりで資金20万を月利8%で回すとか、BUYMAで月商30万だけど利益率15%とか。

 

最初に選んだビジネスモデルでどれぐらいの利益率になるのか、作業量がどれぐらい必要なのかはある程度決まります。

 

大きく稼ぎたいのであれば大きく稼げるビジネスモデルを選ばないとダメです。

 

じゃあそれぞれのビジネスがどれぐらい稼げるかというと、

 

メルカリ → 無在庫で3万〜10万程度、在庫を持てばその2倍から3倍は稼げる

Amazon → 月利30万〜200万程度

BUYMA → 利益率10%〜15%。卸契約取らないと稼げないので殆どの人には無理

ヤフオク → 稼げるが自動化と相性悪いのでおすすめしない

電脳せどり → 利益率3%〜15%程度。資金が1000万ないならメインでやるべきじゃない

輸出 → ライバルが増えて利益率低下傾向。報酬は外貨で入ってくるので為替リスクを受ける

輸入 → 買い付けた商品が国内まで届くまで時間がかかるのでキャッシュフローが悪い。しかし100万以上を副業で稼ぐ人も普通にいます

 

こんな感じです。

 

出来る出来ないは別にして、上限でどこまで行けるのかをざっくり書きました。

 

ちなみに結果が出るまでの速度は、

 

国内有在庫店舗せどり > 国内有在庫メルカリ > 国内無在庫転売 > 国内電脳せどり > 輸入 > 輸出

 

という感じでございます。

 

輸入と輸出はほぼ同じと考えていいと思います。

 

で、輸入の中でもいくつかフェーズがあり、

 

中国輸入 > 韓国輸入 > 欧米輸入

 

という順番で結果が出やすいです。

 

これから参入するなら中国が一番結果が出しやすいんで、僕の企画でも中国輸入を最初に教えてます。

 

中国輸入は資金に余裕が出てくると独自商品を作り、一つの商品で月利10万、20万というのを出すことも可能です。

これは時間も手間もかかるのですが、当てると非常に安定するので、今後は資金力や余裕がある人に教えていきます。

目指せ独占販売状態。

 

利益率が悪くて大きく稼げないという人は、自分が実践しているビジネスは高利益率が出るビジネスなのかを疑いましょう。

 

資金がたくさんあるなら利益率が低くてもOKですが、資金が100万すらないなら絶対に利益率が悪いモデルを選んだらダメです。

もし選ぶなら回転が1週間2週間単位という高回転ビジネスを選ぶようにしましょう。

 

僕であれば中古と新品を国内で店舗で仕入れて転売することからやります。

 

せどりで30万を超えない人がやってない事

 

僕が通信講座で教えていて30万を越えて行かない人がいます。

 

毎月アウトプットをしてもらっていて、実力が上がっているのはわかるんですが、結果が伴わないですね。

 

週に2回ぐらいは仕入れに行っているので、行動量は問題ないのですが、稼げてない。

 

この原因は簡単で一日あたりに取れる見込み利益が低すぎるからです。

 

せどりで単月30万をなんでもない時期に稼ごうと思ったら、どんなにしょぼくても日給10万ぐらいは余裕ぶちかまして稼げないとやばいです。

 

僕が1日仕入れをするとこの数字が10万から20万程度に収まることが多いので、これがプロレベルとしてやっていける最低ラインだと思って下さい。

 

そんなに取れるものなの?って思ってる間は腕がしょぼいです。

 

何度も言いますが、仕入れのスキルが上がらない限り、どれだけ外注化しようが、全体のパフォーマンスって上がってかないです。

 

外注化の効果が出るのは仕入れが出来過ぎて出品が追いつかないステージに達してからです。

 

それより前に取り組んでも自分の負担は下がりますが、成績には直結しないです。

 

いつも言うことですが、どこがボトルネックになり結果が伸び悩んでいるのかを常に考えましょう。

 

副業で月利30万は普通に到達できます。

到達できないとしたらマインドとスキルのどちらかに問題があります。

 

そしてこれらはパソコンの前では本質的に学べないことなのです。

仕入れツアーやコンサルに行くというのをやっていきましょう。

 

そうすれば月あたりの利益も上がるし、マインドが強くなりどんどん行動できるようになります。

 

せどりで月利50万を超えられない時

 

月利100万は専業でガッツリやらないと行きませんが、50万ぐらいなら副業でも頑張れば到達できなくはないと考えています。

 

そのためには店舗、ネット、輸入商品をバランス良く回して、全ての市場から利益を出せる状態になることが大事。

 

一つに一つの利益は20万に満たなくても、それが3つあれば50万という数字は超えていけるのです。

 

僕であれば修理ビジネスというのを最近は力を入れて教えるというのをやっています。

これはたくさんの人が実践すると飽和をしてしまいますが、少数の人がこっそりやってる分には非常に堅実なジャンルなんですね。

その性質上、不特定多数の人に教えることが出来ないので、修理ビジネスはコンサル生にだけ教えています。

それは出し惜しみしているのではなくて、人を絞らざるを得ないんですね。

 

そうしないとあっという間に実践者が増えて、誰も得をしません。

あなたも稼げなくなりますし、僕も稼げなくなる。

意味がないのです。

 

だから修理ビジネスに関してはこれ一本で食って行きたい人や、副業でも大きく30万を超えて稼いでいきたいと考えているコンサル生にだけ教えていきます。

 

これを極めるとヤフオクやフリマからの仕入れも簡単に出来ますし、ハードオフからも仕入れが出来ますし、物凄く仕入れが安定をします。

修理の部品も工場から直接取り寄せるやり方を教えているので、部品が調達できなくて手仕舞えないという事もないんですね。

 

せどりの最終形態はこのように修理ビジネスだったり、独自商品販売だと思っています。

 

そしてこれらは再現性を担保するのが難しいので、直接指導で伝えていきます。

 

純粋な横流しでも利益50万は超えられますが、こういった競合、飽和をしにくい仕組みを作ることで、より楽に50万、100万というのを越えていくことが出来ます。

 

100を超えたら200もすぐだと思います。

そういうレパートリーを増やしていけばいいだけなんですからね。

 

個人的には独自商品販売は卸契約取ったり、代理店契約取るより簡単だと思ってます。

 

色んな人から連絡が来るブランド品と異なり、仕事を欲しがっている工場にダッグを組みませんか?と提案するだけなので、邪険にされる理由はどこにもないのです。

 

修理ビジネスと独自商品販売だけでも月利50万、100万は超えていけます。

 

そしてそこまで行けば店舗や電脳や輸入がダメになっても全然怖くないです。

自分だけの土壌で無限に利益を広げていけますからね。

 

今までは国内の仕入れを教えるコンサルをずっとやってましたが、今後コンサルではこういった所も見据えて教えるというのをやっていきます。

 

50万という数字は難しいと思っていますか?

 

それは恐らくせどり視点で物事を見すぎています。

 

もっと広い視野で見ていけば、月利50万なんて当たり前に突破できるのです。

副業でも時間はかかるかもしれませんが、可能ですよ。

 

せどりで月利100万を超える

 

 

100万。

これは一つのベンチマークであります。

 

月商ではなくて月利100万を超えた時人は何を感じるのでしょうか?

 

ある人は大きな達成感かもしれないし、ある人には通過点に過ぎないかもしれない。

 

しかしながら月に100万ぐらい入ってくると、その後の運営がだいぶ楽になるはずです。

 

月利100万の運営体制が1年程度続けば、それだけで1000万を越えていきますからね。

 

次のステップに進めますし、組織化しているなら事業を売却してもいいです。

 

ちなみにAmazonのアカウントは売買できるというのを知っていましたか?

ある程度取引実績があるアカウントであれば高値で買ってくれる人がいます。

 

僕はせどりの次に進ませることも提案しているので、せどりで稼ぎ終えたという人が今後出てきたら、バイアウトのやり方も教えていこうと思います。

 

月利100万、200万を超える頃には、せどり事態に飽きてしまう人も出てくると思うので、常に自分が何のために頑張っているのか、稼いでどうするのかを考えておかないとダメですね。

 

稼げているのに楽しくないという人は、稼いでどうするかが見えてない人です。

 

人は目標がないと頑張れない生き物なので、動機をしっかり作りましょう。

 

稼げればいいなではダメなんです。

それだけだと続かないし、現に続けられずに辞めていったり、頭打ちになる人が多いです。

 

やるからには常に右肩上がりじゃないと。

 

まとめ

 

ステージ別に処方箋を書いたのは今回が始めてじゃないでしょうか。

 

まあずっと言ってきたことと結局同じですね。

 

ちょと稼ぐぐらいなら通信講座でも結果が出ているわけだけど、これ一本で食って行きたかったり、30万を超える数字をコンスタントに出したいなら、コンサルしかないです。

 

コンサル来てくれた人は今の所3ヶ月で30万達成しているんで。

 

僕としてもちんたら稼ぐのではなくて、短期ビジネスなんだからさっさと30万ぐらい稼げるようになれよって思ってます。

 

残念ながらせどりはやる人が増えて飽和してしまったので、知恵を絞って仕組みを作らないことには今後は稼げないです。

 

ゼロベースでやってる人はその辺りを思い知ったはず。

 

何度でも伝えていきます。

 

自分のやり方はいらない。

 

そして、大きく稼ぎたいなら稼いでる人と何度も一緒に仕入れに行く。

その人とオフラインで会って何度も話す。

 

これやらんと稼げるようにならないです。

 

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