KDC300買ってみた。200iとの比較や乗り換えの価値について(暫定版)

 

この記事の所要時間: 315

こんにちは、細野です。

 

最近になりKDC300を買ってみたのでそのレビューをしてみたいと思います。

 

200シリーズからの乗り換え価値や、比較についても言及していきます。

 

KDC300 とは?200シリーズとの違いは?

 

KDC300はコムテック社から発売されている、Bluetooth対応のバーコードリーダーです。

 

200シリーズとの違いは、三次元バーコードに対応している事、

バッテリーの搭載容量が5倍以上大きいことが主な違いです。

 

日本での販売価格は7万円を超えており、非常に高価なバーコードであると言えます。

 

実際の使い勝手は?

 

接続方法や設定は今までのKDCと同じなので迷うことはありませんでした。

 

スキャンの速度も200とほぼ同じで、実用面で不便を感じることはありません。

 

300は読み取り精度も上がっているので、ガラスケースや状態が悪いバーコードの読み込み時に活躍をしてくれるメリットがあります。

 

バッテリーも大容量なので、遠征時など長時間スキャンをする時でも不安がありません。

 

ただこれに追加で投資する価値があるかというと、200iでも十分というのが僕が実際に使ってみた感想です。

 

200から200iへの乗り換えは十二分に価値がありましたが、300はなくても別にいい。

これが率直な感想です。

 

まあせっかく買ったのでしばらくは使っていきますが、皆さんは普通に200iを今後も使っていけばいいですよ。

 

200iで問題なく月利100万まで行けますので。

 

まとめ

 

せどりの業界ではインフラもノウハウもこれ以上望めないのでは?というぐらい充実してきました。

 

しっかり理論武装している人はこれからも稼げますし、我流でやっていたり学びがストップしている人はどんどん淘汰をされていくでしょう。

 

特に小資本で戦っていくやり方はかなり大変になってきているので、今後は資本がない人は相当厳しくなります。

 

この記事を書いている2016年度の段階でこんな感じなので、なるべく早い段階で稼げるようになっておいたほうがいいです。

 

せどりの資本としては最低でも100万ぐらいは欲しいですね。

これぐらいあれば単価の高い商品を仕入れて回していくことが出来る様になるので、安全です。

 

資金が少ない方は深夜バイトや短期の仕事を掛け持ちして、お金を作る努力をしましょう。

 

そして無在庫転売をやり、半年ぐらいかけてまずは資金を30万作る。

 

そこからだと思います。

 

せどりのハードルはプレイヤーのレベルが上ってどんどん高くなっています。

 

今ならまだ間に合います。

 

 

KDCもこれだけ安く買えるようになると、KDCを持っていることの優位性も弱くなってきます。

誰でも買えるぐらい安いですからね今は。

 

なので競合が増えても稼げる仕組みを作るというのが今後のせどりで実現すべきポイントになります。

 

僕のメルマガではそのための環境を提供しているので、まずはせどりで稼げる状態になりたい、これ一本で食っていきたいと思ってる方は登録しておいて下さい。

 

 

 

 

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