Amazon購入者に送るメール。評価の必要性とカート取得率の正体

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この記事の所要時間: 555

細野です。

 

Amazonで販売していく上でカート取得というのは大切な要素になっていきます。

特に新品販売をしている人にはそうです。

 

カート取得というのは何かというと、Amazonで目立つ位置に表示される機能。

SEOみたいなものと考えてもらっていいです。

 

カートを取得することでAmazonが販売している商品のように見せることが出来る

カートを取得することでAmazonが販売している商品のように見せることが出来る

 

このカートを取得することが出来る様になると、成約率が上がり販売スピードが上がっていきます。

 

FBAを使うだけでも売れる速度というのは、自己出品の数倍にまで上がりますが、

カートを取得できるようになるとその速度はさらに上がるということです。

 

今回はこのカートを取得する上で有効とされている、評価依頼について考えてみたいと思います。

 

カートを取得する条件

 

Amazonでカートを取得する条件はいくつかの要素で構成をされています。

基本的にはランダムで表示がされますが、価格、評価、FBAの有無によってこれらの要素は決まっていきます。

 

まず最初の価格についてですが、競争性のある価格を提示できているか?という事です。

 

同じ条件で販売している人から乖離をしていると、あなたから買う理由はどこにもないので、Amazonとしてはカートを付与する理由がありません。

 

ところが競合と同等、あるいは競合よりも有利な条件をオファーしていると、あなたから買う理由が生まれるので、Amazonはあなたの商品に対してカートを付与してくれるようになるのです。

 

価格改定ツールを使って24時間耐性で相場を監視する必要性があるのが、このカート取得に直結するからなんですね。

 

価格改定ツールはGAGAという月に380円のツールで自動化できるので、それを僕らは使っていますが、これに加えて取り組むとさらにボトルネックを潰せるのが評価です。

 

評価の重要性

 

当たり前の話をしますが、評価が悪い人から物を買ったりしようと思いません。

 

Amazonで評価が下がる理由としては色々ありますが、例えば商品が破損をしていた、偽物だった、配送が遅い、注文したものと異なる商品が届いた。

 

こういった理由が原因で悪い評価を入れられることが多いです。

 

そして大量に販売をしている人は、競合から買う気がないのに空注文を入れて嫌がらせされたり、購入した後で悪い評価を入れられる事もあります。

 

理不尽なクレームに対してはAmazonに申請をする事で削除してもらうことが可能なので、おかしいなと思ったらAmazonに相談をしましょう。

 

自分の非で悪い評価を入れられてしまったら、なぜその問題が発生したのかを分析し、再発しないようにする事が大事。

 

例えば納品のミスが原因でクレームが発生したなら、誰がその商品を納品したのかを調べ、納品した人が判明をしたら再発しないように問題点を指摘し、対策をします。

 

昔は評価を消してもらえるようにお願いをするというノウハウがあったのですが、これは規約に反しているので、現在ではやっているとアカウントを止められます。

 

ですから正攻法でお店の運営というのはやっていかないといけません。

 

そして評価を増やす上で効果的なのが、ツールにやらせるという事。

 

毎月数千個単位で販売している方は評価が命と言っても過言ではないので、こういったものを導入されるのがよろしいかと思います。

 

今回有名なツールについて調べてみたので、ここからは評価依頼ツールについて掘り下げて解説をしていきます。

 

アマスタ。月額1980円。千通までのメールに対応

 

まず最初に紹介するのがアマスタというツール。

こちらは月に千通まで、一つの注文につき3通までのフォローアップメールを送ることが出来るツールです。

 

送る事が出来るメールに制限があるのがしょっぱいですが、月商500万ぐらいまではこのツールだけで回せるはずです。

 

そして3通のフォローアップメールを、購入後、出荷後、顧客に到着後に送ることで、良い印象を持ってもらえるでしょう。

 

インターネットで注文する上でネックとなるのは、自分が買ったものが本当に届くかという所。

 

僕なんかは海外から注文するときに、それが有名なお店だったとしても本当に届くのか?という恐怖が未だにあります。

 

ですからコマ目に出荷状況や配送状況を教えてくれる販売者には非常に良い印象を持ちます。

 

これと同じことを自分の顧客に対しても提供すれば効果があるのは間違いない。

けど自分でやるのは面倒ですw

 

ですからこういった作業は外注を雇ったり、ツールに任せるといいです。

 

さすがに1通あたり3円程度のコストになってくるとツールに任せたほうが安い。

外注さんに任せたらこのコストが3倍から6倍ぐらいに跳ね上がると思います。

 

ですからツールにフォローアップメールを任せるというのは非常に良い選択と言えるでしょう。

 

JUDAS。送信数制限はないがFBAには使えない。薄利多売戦略で活躍

 

続いて紹介しますのは、GAGAを提供してくださっているY&Sせどりツールが開発したJUDSというツールです。

 

こちらは送ることが出来る送信数に制限がなく、利用料金もGAGAの月会費380円の範囲で使わせてもらえるのでコスパがとても良い。

 

しかし致命的な欠点としてFBAで販売した商品に使えないというデメリットが有ります。

 

なので自己発送や倉庫代行業者に出荷作業をやらせている方におすすめのツールとなります。

 

まとめ

 

評価依頼は手間の割にリターンがしょぼいという理由から、これまで積極的に紹介してきませんでした。

 

送るメールに一工夫を加える事でリピート注文や同時注文に繋げることも可能なので、売れる速度や回転率を上げたい方は導入をしていくといいでしょう。

 

ツールが得意なことはツールに、人間が得意なことは人間がやるというのが、今後のせどり、転売の世界で大事な考え方になっていきます。

 

投資すべき所にはどんどん投資をして、自分のビジネスを育てていきましょう。

 

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