幸せになる勇気の感想と実装する方法

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この記事の所要時間: 623

こんにちは、細野です。

 

幸せになる勇気という本を読んでみたので

その感想と実装方法について考えてみたいと思います。

 

 

端的にどんな本なのか?

 

幸せになる勇気は大ヒットとなった嫌われる勇気の続編として発売された本です。

 

前作で示された課題の分離と貢献という概念をより深く理解して実践する上で

この本が役に立ちます。

 

嫌われる勇気を取り入れて実践する段階でも

コミュニケーションにおける心理負担は激的に変わってきますが

幸せになる勇気を取り入れることで作ったゲシュタルトがさらに強固になる感じ。

 

今回オーディオブックでこの本を聞いて、1日半ぐらいかけて最後まで読破。

 

その段階でYouTubeに学んだことをアウトプットしたのですが

その後不思議な経験をしました。

 

 

アウトプットした瞬間にステージが上がる本

 

この本を読み終えて、僕の中にあった断片的な知識が一気に統合されて、一気にステージが上がる経験をしました。

 

それはとても不思議な現象でした。

 

人間がステージを上げるためには、肉体的な負荷と精神的な負荷を同時にかけていきます。

 

それは筋トレをイメージすればわかりやすいと考えていて、

筋肉に負荷をかける → 修復しようとする力が働く → 元よりも大きな筋肉になる

これと同じことがメンタル、マインド、ステージに対しても作用をする事です。

 

毎日がルーチンの生活を繰り返していたり、自分を成長させるための投資を渋っていると退化が始まるのはこれが理由です。

 

精神の限界と投資を出来無い人が淘汰される証明

 

高校時代、大学時代に成長が速いのはなぜ?

精神の限界が25歳で訪れるのはなぜ?

 

これらは全てステージ理論で説明することが可能です。

 

大学を卒業する年齢が早い人で22歳、遅い人でも24歳程度ですから、この段階までは年間50万以上は自分の成長のために投資をして、学び、アウトプットするという生活が続く。

 

そしてインターンシップに参加したり、サークルで先輩や後輩とコミュニケーションしたり、学生団体に所属して企業や他大学の学生との交流をやる。

 

こういう事を感受性が豊かで、かつ時分への投資が続いている段階でやったら飛躍的に成長するに決まってるんです。

 

成長ボーナスの恩恵をダイレクトに受けられて、変なプライドも持ってないので、スポンジのごとく吸収できる。

 

ところがこれが大学を出ると、自分への投資が出来なくなり、アウトプットする機会も減り、自分の振れ幅も見えてしまうのでリミッターがかかってくる。

 

それを打ち破るには、心を鍛え、札束を燃やすように自己投資をしまくり、キチガイレベルでアウトプットしまくらないといけないのだが、大半の人は出来ない。

 

結果どうなるかというと、30近くにもなって財産もなく、スキルも中途半端、成長は鈍化して無駄にプライドが高いしょっぱい人間が形成されるんです。

 

こういう人がそのまま年令を重ねて40、50となる頃にはどうなるか?

すでに手遅れとなり、更年期障害、精神疾患など心身のバランスを来して再起不能になります。

 

これが世の中で起きている身も蓋もない現実です。

 

そうなりたくなければ、今からでも遅くないので、血を吐くレベルで努力をし、自分を高めていきましょう。

 

一般的に25を過ぎて成功体験がないならば、そこから先に成功していくおは極めて難しいです。

刹那的に何か結果を出す事は出来るかもしれませんが、持続的な成功となるとほぼ不可能だと思って下さい。

 

僕はそういう人生は嫌だったので、現在進行形で学び、投資し、アウトプットするというのをやりまくっています。

 

だから努力できない人を見ると、この人はなんで頑張れないだろう?って思うし、

継続できない人がいると、この人はこれからもこうやって自分を騙してやっていくだろうなーって思うし、

身の丈に合ってない事をやりだす人がいると、この人後数年もしたら消えてるだろうなって思ってます。

 

4つの身につけなければいけない要素

 

この本を読んでアウトプットした時に思い出したのは、地雷屋さんから教えてもらっ4つの要素。

 

「尊敬」「感謝」「貢献」「進化」です。

 

これらを意識して毎日を過ごしていくと、物事が循環をしてうまくいきやすくなる。

 

どの要素かが欠けていると、どこかで均衡が崩れる。

 

特に情報発信をしていく上では、バカ相手のビジネスは別として

高度な知識、リーダーシップ、マネジメント能力が求められていくので

この4つの要素はとても大事です。

 

嫌われる勇気と、幸せになる勇気を読了すると、自然とこの4つの要素が身につくので、人として成功するための素養が整うと言っていいでしょう。

 

ただし読むだけではダメで、アウトプットして使える状態にならないとダメです。

 

本は読むだけでなく、読み終えてすぐか、読書ノートを作って読みながら同時にアウトプットしないと物にならないです。

 

ノウハウコレクターの人達が稼げないのは、学んで終わっていたり、学んでも使ってない、アウトプットをしてないからです。

 

僕は自分が運営する通信講座で頻繁にアウトプットをしてもらってますが、継続的にアウトプットしている人はどんどん稼げるようになるし、適当に書いてる人や、アウトプットが止まる人は稼げなくなったり、頭打ちになる人が多いです。

 

インタラクティブである事、アウトプットを通じて確実な成長と効果を感じてもらえること。

 

これからの通信講座にはこういった要素が不可欠だと考えています。

 

PDFやMP3という便利なものも使いつつ、双方向でアウトプットできるスキームの実装。

 

これが出来ている通信講座は僕が見ていてもとても少ないです。

 

まとめ

 

嫌わる遊記と幸せになる勇気はどちらもオーディオブックで聞きましたが、10万円のセミナーと同じぐらいの価値がありますね。

 

これに10万払えと言われても普通に払いますし、その値段でも満足すると思います。

 

ステージが低い人や、マインドが弱い人は、まずはこの辺りから入り、成功するために必要な素養を養うことをおすすめします。

 

 

 

 

 

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