KDCの電池交換方法とバッテリー交換のタイミング

 

この記事の所要時間: 546

こんにちは、細野です。

 

今回はKDCの電池交換方法とバッテリー交換をするタイミングの見極め方法を語ります。

 

抜群の効率性と安定性を実現するKDCですが、

使っていくとスマホと同じように電池がヘタってきて

使い物にならなくなります。

 

しかしそんな時も内蔵バッテリーを新品に交換することで、

新品の時と同じ状態に復活させることが可能です。

 

その作業もそれほど難しくないので

バッテリー持ちが悪くなったなと感じたらチャレンジしてみましょう。

 

なおMS910 はバッテリーの交換が出来ないため

今回のやり方では対応ができません。

 

もはやkdc200iとMS910の値段が変わらない状態なので

MS910を使ってる人はKDCに乗り換えた後、ヤフオクに1円で出して処分しましょう。

 

KDCを購入できる場所と価格のまとめ

 

スキャン速度も、精度も、KDCとは比べ物になりませんし、

稼いでる人は例外なくKDC+せどりすとプレミアムです。

 

稼ぐための環境を作るというのが大事なので

しっかりと投資をしていきましょうね。

 

話を戻しましてKDCのバッテリー交換のお話です。

 

KDCのバッテリー交換のタイミングと一般的な寿命について

 

専業の人であれば半年から9ヶ月、

副業の人であれば1年から1年半ぐらいで

電池の持ちが悪くなってくると思います。

 

どういう状況になるかというと3時間ぐらい仕入れでKDCを使うと

バッテリーが切れてしまい、充電をしないといけない状態です。

 

この状態になるとバッテリーがヘタっているという意味なので

早急に内蔵バッテリーの交換をしましょう。

 

充電をする時間や手間からはお金は生まれないので

こういった問題は対策をしっかりします。

 

スマホも1年から1年半ぐらい使うと電池持ちが悪くなると思いますが

同じように内蔵バッテリーを交換することで

電池持ちを回復させることが出来ます。

 

5sなんかを使ってる人は電池が全然持たないと思います。

 

可能な限り速く6プラスにシフトすることをおすすめしますが、

まだ使っていくという場合はバッテリー交換をしましょう。

 

対応をしてくれるお店がある程度大きな街に行けばありますし、

ない場合は郵送で対応してもらうことも可能なので探しましょう。

 

 

 

電池交換の具体的な手順

 

さて、KDCの電池交換ですが、

精密ドライバー、ピンセット、交換用バッテリーの3つを用意します。

 

 

 

 

ドライバーとピンセットはセリアのような100円均一で揃えてもいいかもです。

 

これらが用意できましたら、背面のネジを外します。

 

そうすると青色のバッテリーが出てくるので、それを横にスライドして外します。

 

ピンで固定されているので、ここでピンセット使ってひっぱるとスムーズに外れると思います。

 

そして古いバッテリーが外せたら、同じ場所に新しいバッテリーを取り付けます。

 

同じようにピンを固定し、横にスライドして固定します。

 

取り付けが完了しましたら、蓋を固定して完成です。

 

設定が初期化されてしまうので、各種バーコードの読み込み設定や、液晶の明るさ設定をやっておきましょう。

 

KDCの初期設定方法

 

以上で、KDCのバッテリー交換作業は終わりです。

 

200でも200iでも作業は同じです。

 

まとめ

 

バッテリー交換をする事で新品時と同じパフォーマンスを取り戻すことが出来、

その事により快適に仕入れを続けられるようになります。

 

iPhoneとKDCの電池が常に快適な状態であること、

せどりすとプレミアムを使い仕入れの判断基準を高速化する事、

稼いでる人と何度も一緒に仕入れに行きスキルを身につける事。

 

この3つをちゃんとやればせどりで稼げないはずがありません。

 

どこかが欠けていると稼げなかったり

成長が頭打ちになるので

常に定点観測をして右肩上がりの成長をしていきましょう。

 

今回お話したやり方だけでもバッテリーの心配はなくなると思いますが、

モバイルバッテリーを持ち運ぶことで

さらに安心して仕入れを続けられるようになるので

持ってない場合は買っておきましょう。

 

 

また車でも充電できるようにシガーソケットにこれをつけておくと大変便利です。

レンタカーを使う人は置き忘れないように注意しましょうw

 

 

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