小玉歩さん提唱のゴールデンルールとは?メリットとデメリットは?

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-09-3-23-47
 

この記事の所要時間: 90

こんにちは、細野です。

 

最近になりだいぽんさんのメルマガで小玉歩さんの紹介がされていて、

小玉さんが主催をしたセミナー映像を貰えるということだったので登録してみました。

 

小玉さんはクビでも年収1億という本の中で、

まずは不要品販売や物販ビジネスから開始し、

そこから情報発信、アフィリエイトに進むことを提唱されています。

 

僕もこの流れに大賛成です。

 

今でこそこのように文章を書いて皆さんに色んな情報をお伝えすることが出来ますが、

最初は文章とか全然書けませんでした。

 

文章書いて商品売るとかどう考えても無理だろって思ってた。

 

しかし年月をかけて継続をしていくことで、文章を書くことが出来るようになり、動画を作れるようになり、SEOがわかるようになり、集客が出来るようになった。

 

ここまでかかった期間約4年。

 

非常に成長が遅いほうだと思いますし、恐らく同じことをあなたがやったら挫折をすると思います。

 

僕の場合は何が何でもやらなければいけない理由があったので頑張れましたが、結果が出ない中、2年、3年と頑張るのはハードルが高いと思います。

 

そこで小玉さんのゴールデンルールです。

 

これをわかりやすく小玉さんがまとめてくれたので、流れに乗っかってサクサク成功していくほうを僕としてはおすすめします。

 

今日はそんなゴールデンルールについて語ります。

 

クビでも年収1億まとめ。どんな事が書いてある本なのか?

 

クビでも年収1億という本は発売直後に買いました。

 

 

ちょうど与沢さんの本が同時に発売されていて、Facebookで軽くお祭り状態になっていたんですよね。

 

どちらの本もビジネス未経験者には学べる内容であり、

これから大局的にどのような事をやっていかなければいけないかをサクッと理解できる内容に仕上がっています。

 

 

小玉さんのクビでも年収1億の内容としては、小玉さんが自身が学生時代にバンド活動をし、そこから就職をし、会社を辞めるに至った経緯がまとめられています。

 

小玉さんのメルマガは当時からリアルタイムで読んでいたのですが、当時既に会社に勤めながら月収1000万を超えていたと記憶しています。

 

そんぐらい稼げてるんだからいつ会社を辞めてもいいのでは?と思ってしまうのですが、なぜ辞めなかったのかという理由も本の中で書かれています。

 

当時の小玉さんはPPCアフィリエイトと輸入をやっていて、その2つの実績を元に情報発信をして高額塾や無料オファーをガンガン成約取ってました。

 

それを見て僕は、これは小玉さんだから出来るのであって自分には難しそうだなぁと思ったものです。

 

今、小玉さんには及ばないものの小玉さんがやっていた事が少しずつ自分でも出来るようになり、ちょっとは成長できたのかなと感じております。

 

ゴールデンルールの流れ

 

そんな小玉さんのゴールデンルールですが、以下の3ステップをこなしていきます。

 

ステップ1:自宅の不要品をヤフオクに出品する

ステップ2:転売をやる(せどり、輸入、輸出)

ステップ3:上記の実践記を発信し、集まった読者に対して商品を販売する

 

すげーシンプルですね。

 

僕がやっているのも、究極的にはこれと同じです。

 

まず物販で稼ぐスキルと実績を身につけて、

そこで得た知見を情報発信してシェアしていく。

 

そうするとあなたの書く文章や動画を面白がって見る人が集まってくるので

メルマガに登録してもらう。

 

そこから先は無料オファーをするのもいいし、

情報商材をアフィリエイトしてもいいし、

自分でコンテンツを作ってもいい。

 

僕の場合は売りたい教材がなかったので

自分で教材を作るという道を選びましたが、

自分でコンテンツを作れないなら良いコンテツを持ってる人とJVするのもありです。

 

僕も自分の企画者に自分のコンテンツをアフィリエイトしてもらっているので

コンテンツを作れない人でも稼げますよ。

 

大事な視点はきちんと価値を提供すること。

 

払ってもらった10倍以上価値を提供しましょう。

 

そうすればお客さんはあなたの事を信頼しててくれて

リピートをしてくれたり、ファンになってくれます。

 

僕も稼げてなかった時に同じ人から何度も商品を購入したことがありますが、

その理由はその人のファンだったから。

 

稼げてないけどその人の言ってることに共感できたし

その人みたいになりたいなって思ったから

色々チャレンジしたんですね。

 

結果として最終的に情報発信で成功できたので

これまで自分の成長に力を貸してくれた人達には感謝をしています。

 

彼らが商品を紹介したりオファーしてくれなかったら

僕は絶対に成功できませんでした。

 

ゴールデンルールのメリットとデメリット

 

凡人である僕が結果を出せたのでゴールデンルールを皆さんにもおすすめをしますが、

メリットがあると同時にデメリットもあります。

 

まずメリットですが再現性があります。

 

年配の人でもせどりなど稼ぎやすいやり方が物販にはあり、

せどりで稼げるようになってから輸入に行くなど

ステップアップしていく道も豊富です。

 

そして物販だけで年収1000万まで行くことも可能なので

これ一本で食っていく事が出来るようになります。

 

デメリットは在庫を持つこと、

そして作業量が多いことですね。

 

これを解決するために無在庫というやり方や

外注さん、代行会社さんを使うという対策があります。

 

また物販は使ってるお金に対するリターンが

コンテンツ販売やアフィリエイトには負けてしまうので

利益率という面では不利です。

 

利益率が30%、40%出れば優秀と言われる世界ですので

資金力も求められますし、

入ってきた売上を使ってまた仕入れをやるので

なかなかお金が増えたという実感を持ちにくいです。

 

この問題を解決するために3年という期間を区切り

3年物販をやったらスパっとやめて別分野に行くというのを

僕は提案しています。

 

転売は価値提供をしているわけではないので

やっていても面白く無いですし

長く続けると飽きてきますw

 

なので期間を区切って短期集中でやり、

1000万〜2000万程度を作ったら

その原資を使って別のビジネスをやる。

 

これがおすすめの流れです。

 

10年後もヤマダ電機で仕入れをしますか?

10年後も外注さんにリサーチの指示出したり、Amazonのアカウントを見てニヤニヤやってるんですか?

 

転売をやりたい人なんて一人もいないですよね。

 

全ては夢の実現の手段でしかない。

 

ここを抑えて、ゴールデンルールを実践していくことで

幸せな資産家になっていく事が出来ます。

 

ゴールデンルールが完成した後の世界

 

僕としては物販ビジネスからコンテンツ販売へのシフトという流れが組めて、

自分オリジナルのノウハウとしても体系化出来たので

今後情報発信を真剣にやりたい人のコンサルをやってみたいと思ってます。

 

物販を教える活動は来月から運営を開始する2シグマで

初心者から中級者への流れが組めたので一段落します。

 

そして直接指導をして物販に教える活動もあと半年ほどで幕を下ろそうと思います。

 

もう十分すぎるぐらい多くの人を教えて成功させてきましたし、

彼らの実力がすでに僕の実力を超えてきているので

僕は現場から去るタイミングが迫っていると思うんです。

 

ただ、コンテンツの販売は続けるつもりなので

僕らのノウハウやスキームを学びたい人も不安視しないで下さい。

 

今後10年は余裕で稼げる普遍的な思考法と技術を伝えているので、

1年後には全く使い物にならないという事はありません。

 

コンテンツ販売による収益のゴールとしては

月収300万以上を想定しています。

 

その後はどうしてもという場合を除いて

コンサルを受けるのも止めて

情報発信を教える活動やサイトアフィリを教える活動にシフトします。

 

僕の顧客がその頃には物販を卒業しだすので

彼らの次のステップとして

在宅小資本で参入できて自動化しやすいスキームを教えなきゃいけないんですね。

 

そのために新規で投資をしたり、

コンサルを入れて現在頑張ってます。

 

トマ・ピケティさんが提唱するRの側に回ることを最近は意識をしておりまして、

投資家としての道も模索しています。

 

まとめ

 

小玉さんのゴールデンルールは年齢や性別を問わず凡人が最も成功しやすいスキームです。

 

センスがありアフィリエイトで最初から成功できる人もいると思いますが、難しいと思います。

 

僕も教材をいくつも買って、外注さんを何度も雇って、コンサルを受けてようやっと回り始めた所です。

 

一度軌道に乗ると情報発信やサイトアフィリは安定をするのですが、そこまで持っていくのが本当に大変。

 

だから特別なこだわりがないなら最初は物販から入り、成功していくという道を僕としてはおすすめします。

 

記事が役に立ったり参考になったら応援クリックお願いします

細野をシェアする!!

コメントを残す