ネッテラーとSkrill撤退でブックメーカー終了のお知らせ

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この記事の所要時間: 213

海外送金サービスのネッテラーとSkrillが日本からの撤退を発表しました。

 

海外のブックメーカー業者への送金や出金に活用されていたこの方法が塞がったことで、日本からブックメーカーで取引をしたり出金する事が事実上不可能になりました。

 

僕自身、過去にブックメーカーの詐欺師に騙されてネッテラーの口座を作っていたのですが、いよいよブックメーカーで稼ぐこと事態が事実上不可能になったんだなーと感じます。

 

Instagramでもブックメーカーで稼いでる人からコンタクトが来たりしていたんで、今後どうするんだろうって感じ。

 

海外への送金が規制されている背景には国レベルで海外に資金を流出するのを防ぐ狙いがあるのだと思います。

 

僕が持っている海外の口座からも出金が出来なくなるので、これを機に撤退をしなければならない投資が出てしまいました。

 

せっかく良いスキームを見つけたと思ったのに残念です。

 

今後の方向性としては、資産運用は引き続きインデックスファンド積み立てによる緩やかな資産成長に取り組みつつ、効率的フロンティアの追求をやっていきます。

 

スマホ転売と言い、ブックメーカーと言い、再現性が高い手法は規制をされた時に一気に逆ざやになるのが痛いですね。

 

これで即金系で再現性100%の手法は自己アフィリエイトと不要品販売だけになっちゃいましたね。。。

 

現状、バイナリーオプションはまだ大丈夫な模様ですが、FX界隈が今後どうなるか動向を見守っていきたいです。

 

最悪のシナリオとして海外FXが完全規制をされても、日本国内で法人口座を使った運用や、一般口座でレバレッジ25倍の範囲で運用できるスキームを作っていかないとダメですね。

 

FXは近い顧客に特化して新しい提案も見据えているので、こういった動きがあるとドキッとしてしまいますw

 

海外を使ったスキームはこのように法規制で根底から使えなくなるリスクがあるので、ビジネス初心者は国内で始められるせどりやアフィリエイトから入るのがおすすめです。

 

輸出業の規制というのはないと思いますが、ペイオニアが規制されたら輸出入からの撤退を余儀なくされますね。

 

今回ネッテラーとSkrillが撤退を決めたことで、そういったシナリオが普通にあり得るんだなって感じました。

 

追記:入出金が出来なくなると書かれている9月15日以降、自分が利用している海外FX業者から出金できるか現在問い合わせております。進展がありましたらシェアしていきたいと思います。

 

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1 個のコメント

  • うえむら より:

    初めまして。
    私にもnetellerからメールが来たんですが、
    前のように銀行からの入金・出金はまだ大丈夫じゃありませんか?
    手数料や時間は相当掛かるものの。

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