別荘のシェアと貸し切りの比較。セカンドハウスを持つタイミングや理由について

 

この記事の所要時間: 624

細野です。

 

今回は節税の観点も含めてセカンドハウス、別荘とどうやって付き合っていくのが適切かを考えていきたいと思います。

 

実は僕が軽井沢が好きでして、一時期本気で別荘を買おうと思って調べていたことがあります。

 

しかし僕はスキーが出来ないので、真冬は軽井沢にいてもやることないし、どうしたもんかなーと考えなおすようになったのです。

 

6月から9月ぐらいに軽井沢はベストシーズンを迎えますが、その時期だけ長野で生活をして、それ以外の時期は東京でクラスといったライフスタイルを見据えているので、それを実現するための手段として別荘のシェアやレンタルに興味を持ったのです。

 

別荘をレンタルする相場は?

 

別荘を借りるスキームはいくつかありますが、僕の利用用途だとハイシーズンを1ヶ月から数ヶ月程度レンタルするという形になると思います。

 

一年の中で一番よい時期を貸して頂くので当然料金はオフシーズンよりも高くなります。

 

軽井沢は水が綺麗で料理もおいしく、買い物にも不便をしないので、生活の拠点としても非常に利便性が高いです。

 

沖縄やハワイもリゾート地として有名ですが、沖縄は食事がまずくお店が少ないので僕的にはNG。

 

ハワイは今後旅行をしながら自分との波長を探っていきたいと思っています。

 

まずは都心からアクセスが良く、利便性に優れる軽井沢であったり、湘南や那須高原といった場所を対象に見ていきます。

 

今回は軽井沢という条件で掘り下げてみていきますが、一月貸し切りという条件だと70万から150万程度というのが相場ですね。

 

この時期はホテルも一泊3万、5万は普通に取るのでフェアな料金体系だと思います。

 

スペックとして見ていきたいのはインターネットが通じているのか、近隣の商業施設、スポーツジムへのアクセスといった所。

 

別荘の一般的な立地を考えた時に静かな場所であることが殆どだと思いますが、森の中にあり森林浴が出来るのが自分の理想です。

 

避暑地としての魅力を考えた時に、都会では経験できない非日常だと思うので、滞在期間に関しては仕事との距離もほどほどに本を読んだり、アクティビティを楽しんだりと、東京とは異なるライフスタイルを万喜悦したいと考えています。

 

別荘のシェアのコスパは疑問

 

レンタル以外に別荘をタイムシェアするというスキームはありますが、これは説明を聞きに行った時にコスパ悪いなーと思いました。

 

だって年間50万とか取られて、使える日数は1週間とか2週間だからね。

 

それだったら普通にホテル借りるでしょって話です。

 

メリットとしては複数の別荘を利用する権利を得られるってことなんだけど、これも自分で調べて深掘りできるひとには不要だし、自由度が下がるのでコスパが悪い。

 

シェアは良いシステムですが、別荘やホテルに関して言えば不要ではないかというのが僕の考えです。

 

税金対策としての不動産や車

 

子供の頃両親が軽井沢の不動産を検討していて、その時言っていたのは「これは税金対策としても有効なのだ」という事。

 

実際大人になって調べてみると、車や不動産を会社名義で購入することで節税メリットがあることわかりました。

 

会社でも会社名義で部屋を借りて、そこを社宅として使うことで節税を出来るスキームがあります。

 

年収が600万を超えてる人はこういった制度を利用している人も少なくないのではないでしょうか?

 

日本の税制では不動産に対する税金が有利になっており、他の資産と比べた時にも課税額が低かったりします。

 

社員がいない僕の会社で別荘を経費で落とすためには、セミナーであったり合宿を開くという名目を作れば実現できるのかなと考えております。

 

実際これは今本当にやりたいと思っていて、中韓輸入のリサーチを皆で別荘に缶詰になってやり、夜はBBQをしたり街に出掛けておいしいものを食べる。

 

こういったものをコンサルに来てくれる人達に提供していけば、自分も楽しいし、お客さんも自宅で集中できない作業や解決できない問題を一気に解決できてメリットがあるはずです。

 

情報発信に進みたい人を集めて自分史ワークを合宿して作っても面白い。

 

情報発信で成功するためには自分を深く知るというのが非常に大切な要素なのですが、そういったワークを提供してる人って殆どいないですよね。

 

動画の作り方や媒体の伸ばし方といったテクニック論も大事ですが、それだと誰もが同じような発信になるので、今後の集客、SEO的には厳しい。

 

他人と自分を区別するファクターは個性しかないのです。

 

実績ベースの数字レースは後発ほど無理になるので、割が悪いです。

 

持ち家?賃貸?

 

遺産相続をする際は不動産が有利というのは有名な話ですが、それ以外の側面では持ち家は不利だと考えています。

 

その理由は生活スタイルの固定に伴う自由度の低下です。

 

一度場所を固定してしまうと、その場所で出来た人間関係やライフスタイルから離れることが出来ず、自分の可能性を殺してしまいます。

 

若い時ほど価値観やライフスタイルが変動するのに、家を買ってしまったら身動きが出来なくなります。

 

もちろんキャッシュで買っていつでも売れる状態であれば理想なのですが、日本の人口特性を考えた時に不動産の流動性は今後低下しかしていきません。

 

低下しないのは都心の超一等地と商業ビルぐらいで、それ以外は大局的にニーズが落ちていく。

 

特にベットタウンや過疎地は今後どんどん厳しくなります。

 

資産配分や節税対策を考える上ではこういったマクロの視点で考えていくことも大事になると思います。

 

僕は今後家族が出来ても生活の拠点は賃貸で持とおうと思ってます。

そういった価値観をパートナーにも説明し、それを理解できる人じゃないと結婚しません。

 

僕が子供の頃、僕が通う学校へのアクセスが悪くなるという理由で父は東京への引っ越しを先延ばしにしてくれました。

 

若くして成功した父はいつでも都心の一等地に引っ越せる経済力があったのに、家族のために犠牲を払ってくれました。

 

勉強もしなかった僕としてはその事に対して非常に申し訳なく思っており、仕事を通じて人の役に立つ活動を続けることで恩を返していこうと思っております。

 

僕自身がこのような愛情を両親から受けたので、僕も自分の子供ができたら同じ待遇で彼らをサポートしたいと思います。

 

その時に地理的成約から自由であることがとても大事だと思うので、不動産は賃貸で行きます。

 

不動産は投資や節税目的で行うものであり、値上がり目的で保有するものではないというのが僕の考えです。

 

別荘とホテルがあればどこでも生活が出来る

 

旅行に興味がなかった僕が別荘やホテルをすごいと思うのは、この仕組を利用すれば世界中のどんな都市にも滞在できると言うことです。

 

僕は一人旅はそれほど好きではないので、現状世界を旅しながら生活することにそれほど興味はありませんが、結婚をしたり家族をしたら色んな場所に行ってみたいです。

 

誰かとの共通の体験が自分の人生を変えていきますからね。

何をやるかよりも誰とやるかです。

 

今後も理想の人生を獲得するために頑張っていきます。

 

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