FX自動売買の専用環境はVPS?ノートPCと外部サーバーの利点を比較してみた

 

この記事の所要時間: 428

細野です。

 

FXの自動売買はWindowsでないと動かないツールを扱っていると、専用環境を持ちたくなってきます。

 

最近僕はFacebookの集客ツールを買ったのですが、これを動かすためにWindowsを使わねばならず面倒だなーと感じていたんです。

 

外にいる時や、旅行をしている時でもこのツールを使って集客をいつでも出来る状態になったら便利。

 

そう思った時にVPSというものがある事を思い出したんです。

これはFXの自動売買をやっていた時に覚えました。

 

VPSとは何?利用料金相場は?

 

VPSというのは簡単に言うと、インターネット上に専用環境を作ることです。

 

Macを使っていたり、出先からいつでも自分のシステムを確認したいと思った時に便利です。

 

利用料金の相場としては月額2000円程度の所が多いですね。

年間2万4千円程度でどこからでも自分のシステムにアクセスできる自由が手に入ります。

 

この投資は情報発信で稼げてない時は重たいなと思って躊躇したんですけど、今は手間よりも時間のほうが惜しいので投資していこうと思い掘り下げて調べました。

 

VPSの選び方。国内と海外どっち?

 

VPSには色々な業者があり、国内の業者もあれば海外の業者もあります。

 

僕がFX自動売買をやっていた時は、ニューヨークのサーバーに注文を遅延無しで出すために海外の業者を使っていました。

 

しかし今回調べた所、日本の業者でも海外にサーバーを設置して日本からでも利用できる仕組みを作って提供してくれました。

 

海外のVPSだからといって特段安いということはないので、これであれば日本円で決済できて、サポートも日本語でしてくれる日本の業者の方がいいです。

 

ということで海外の業者は選択肢から消していいと現在は考えております。

 

FXの自動売買に使う時は、自分が使う業者のサーバーがどこに設置されているかを調べ、そこから逆算をしてサーバーを決めていきます。

 

専用環境を作る時に注意したほうがいい事

 

MT4の専用環境を作る際に注意したほうがいい事は、OSのアップデートと再起動のタイミングです。

 

市場が開いている時に勝手に再起動されたり、シャットダウンをされてしまうと機会損失が半端ないので、サーバーOSを使うのが良いです。

 

なぜかというとサーバーOSはアップデートや再起動のスケジュールを全て管理することが出来るからです。

 

Windowsを搭載したVPSでは2008サーバーや2012サーバーを採用しているので、このあたりの管理が柔軟に出来ます。

 

自宅で専用環境を作る際にはこういった環境に準ずるものを作ると良いでしょう。

 

MT4はそれほど高性能なスペックを要求しないので多少古いPCでも大丈夫です。

 

Windowsサーバーは普通に買うと10万以上するので、自前で構築するのはあまり現実的でないと思います。

 

 

Windows10などで環境を作っていくのが現実的になると思いますが、設定を変更してアップデートのインストールと再起動が勝手にされないようにしておきましょう。

 

iPhoneからVPSにログイン出来るのは便利

 

VPSを使う上で良いと思うのは、普段使ってるiPhoneからどこでも確認が出来ることです。

 

マイクロソフトがリモートデスクトップのアプリを出してくれており、こいつを使うとどこにいてもVPSに入ってシステムをチェックすることが出来るんです。

 

最近はiPhone一台あると仕事が出来てしまいます。

 

出先でKDCの注文を受けてアメリカに注文をその場で出したり、旅行中にツールを動かして集客をしたりと、どこにいても仕事を回せるインフラを作ることが出来ました。

 

そしてリスクはしっかりと管理されているので非常に快適です。

 

まとめ

 

テクノロジーが進化し、個人が無限の可能性を手にすることが出来るようになりました。

 

今やハードの性能も、ネットの回線速度も申し分ない所まで来ていて、ビジネスをする上でハードルとなる要因がなくなっています。

 

ノウハウも僕が業界に入った頃に比べて本当に良くなりました。

 

最初から組織化や雇用について学べるので、ビジネス未経験者でもビジネスオーナー側に回っていくことが可能になっています。

 

僕がビジネスをした頃は全てが未知でした。

 

ノウハウも本当酷かったです。

この人らは相手を稼がせようとか、結果出させようとか一切思ってないんだなてのばっか。

 

買ってからガッカリすことが何度あったことか。

 

僕はそういう思いを自分のお客さんにして欲しくないので、表に出しても支障がない事は出し惜しみぜずにどんどん出していくし、飽和の恐れがあるスキームに関しては適切なハードルを設定して提供していきます。

 

 

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