iOSとAndroidはどちらを使うべきか?意識しなくても快適に使えるという事

 

この記事の所要時間: 916

細野です。

 

最近はデジタルデバイスの価格が安くなり、最新の環境を手に入れやすくなりました。

 

つい先日、Androidのタブレットを2万円ほどで買ってみたので、普段使ってるiOSとの違いを書いてみたいと思います。

 

直感的に使えるiOS、操作方法を検索して覚えるAndroid

 

Androidにして驚いたのは、言語設定の変更や画面の向きのロックをしようと思った時に、カチカチ弄っているだけでは出来ないということ。

 

iOSであればマニアックな設定以外はすぐに設定項目が見つかるのですが、Androidは各社カスタマイズをしていてメーカーによって操作方法が違う。

 

僕はグローバルモデルを海外から輸入して取り寄せたという事もあり、言語設定の変更からやらなければいけませんでした。

 

キーボードの設定も標準のものだと日本語を打てないので設定変更。

 

iOSなら海外版を買っても電源入れた時に言語の設定があって一瞬で日本語化が完了。

後からキーボード入れるのどうやるんだ?とか、言語設定の変更の仕方調べなきゃってならない。

 

この違和感どこかで感じたなーって思ったら、Windowsパソコンと一緒でした。

 

買ってきて箱を開けて電源を入れただけじゃ使えない。

そこからソフトを入れたり、ドライバーを入れたり、OSをアップデートしたり(結構時間かかる)で、使えるまでに時間がかかる。

 

一方でMacやiPhone、iPadは電源入れたらすぐに使えます。

 

この辺りの洗練さ、ユーザーフレンドリー度合いが違うなと。

 

自分でカスタマイズしたり、ゼロから環境を構築していく人向けなんだなって感じました。

 

僕も昔はWindowsを自分仕様にカスタマイズするのが好きでしたが、仕事するようになってそんな事やってる時間あるならすぐに使えるようにして欲しいと考えるようになりました。

学生の頃は時間があったので、設定変えたり、色んなソフトを試す余裕がありましたが、今は目的の機能をすぐに快適に実行できることに価値を感じます。

 

買ったばかりのデバイスでも最新OSに出来ない

 

Androidタブレットを買って驚愕だったのが、買ったばかりのデバイスなのにAndroidのバージョンが5.1という古いものが入っていた事です。

 

iOSは2年とか3年ぐらい前のハードでも最新のバージョンにアップデートできるのですが、Androidは機種によってアップデートできるものと出来ないものがあり、アップデートのタイミングも人によって異なるそうです。

 

Windowsですらアップデートボタン押したらすぐにバグ修正パッチがダウンロードできるのにナニコレ?って感じでした。

 

この記事を書いている時点では最新のバージョン6に対応したタブレットはなくて、Androidタブレット使うなら古いバージョンのAndroidを使わなきゃならない。

 

アップルからOSは常に最新、更新は無料という待遇で扱われてきたので、この扱いはサービスレベルがしょぼいホテルに宿泊してしまった時のような感覚になります。

 

アイコンの移動、アプリのインストールなど、止まらなくて良いところでラグがありストレスになる

 

僕が購入したタブレットはCPUにIntel Atom X5-Z8500 Quad Core 2.2GHzを搭載し、メモリは2GBというそれほど悪くないスペックのもの。

 

それなのにアプリをインストールしようとすると固まったり、途中で終了してしまったりと激重になる事がありました。

 

なんでこのタイミングで止まるの?重くなるの?というのが理解できないタイミングで重くなり、その遅さも4年ぐらい前のハードか?と感じてしまうレベルのもの。

 

僕が使っているWindowsが丁度4年ぐらい前のモデルなんですが、率直にこっちのほうが速いですw

AMDの6コアCPUにメモリ24GB、SSDという環境なんですが、アプリ入れたり、仕事で軽く使うぐらいじゃ止まらないんですよね。

 

4年も使ってるからそろそろ買い替えタイミングなんですが、使う頻度も少ないこともあり、まだまだこの環境を使っていく予定です。

 

今回比較的出たばかりの新し目のモデルを買ったにも関わらず、Androidは速度がもっさりしていたのが残念でした。

 

UIがWindows以上に機械主義で、例えば動画のスクロールを進めるのにも力加減やタップのタイミングなど気を使います。

アイコンを削除したり、移動させるのですら力加減や押す時間を意識せねばならず、こういった作業を何も考えずにスムーズに出来るiOSの洗練さを感じました。

 

当たり前のことが当たり前にできない。

Androidはハードとソフトを作ってる会社が別個なので、Windowsと同様限界が有るのかなと。

 

ただ、Windowsは最新の10になり、かなり使いやすくキビキビ動くようになったので、昔に比べると良くなりました。

8の頃は買ったままじゃまともに使えなかったので、かなり上級者向けでした。

 

金があるならiPad買うでしょ?

 

僕が今回Androidタブレットを買ったのはiPad miniを手放して、タブレット環境がなくなり、安くてもいいのでタブレットで雑誌を読める環境があればいいなと思ったのがきっかけ。

 

ぶっちゃけ値段がこれで3万とか4万だったら絶対買ってない。

 

新品で性能まぁまぁいいのに2万円だから買っただけです。

 

そして思うことは、安かろう悪かろうって事。

 

利用用途はDマガジンで雑誌を読んで、寝ながらYouTube見たり、ネットショッピングしたりとスペックを求められらない作業なのにストレスフルでした。

これの常用はねーなと。

 

Dマガジンに至ってはページを表示するごとに画像がボケて、それをダウンロードしているのか待たされるラグにストレスが半端なかった。

iPad miniを使ってた時はこんな事はなかったので、Android版の仕様なのかな?

 

普通に使うことを何も意識したり考えなくても最初から快適にこなしてくれるiOSやMac。

それに対してAndroidは普通にやることでさえカスタマイズや知識が必要。

 

何よりも直感的に使えず、原因と結果を毎回自分で思考しなければいけない仕様に耐えられなかった。

はじめてWindows使って右クリックと左クリックって何が違うの?って悩む時と同じ感覚です。

 

そういうこれってどうなるの?って経験や、目的の操作をするまでに何度もタップしなきゃいけない事が多く、1日と使わずに手放すことにしました。

普通にiPad air辺りを買っておけばよかった。

 

iPadを買うと5万円程度の出費となり、Androidの2倍以上払わなければなりませんが、長く使えますし、相対的に考えると安いのだと思います。

自分の使い方だとairのスペックでも不自由さはないので、airの16GBを今後は使っていこうと思います。

 

そしてタブレットもスマホも含め、今後の人生でAndroidを使うことはないでしょう。

フラッグシップでもこのUIと操作感なら、お金払ってまで欲しいと思わない。

 

ハードの性能が良くてもソフトがダメだと満足度は上がらないという良い経験になりました。

 

稼ぐ上での今後の環境は?

 

ビジネス視点で考えると、パソコンはWindows、スマホはiPhoneというのが売上を最大化するだけなら一番いいのかなと。

 

環境が変わってきたとはいえ、ビジネスの分野ではツールがまだMacに対応してないことが多い。

 

僕はMacとWindows両方持ってますが、Macでの作業95%、Windows5%という感じです。

 

両方買えるなら両方買えばいいのですが、初心者はWindows買ったほうがいいのかなと。

値段も安いし。

 

そして稼げるようになってきたり、より快適な環境にシフトしたいと思ったらMacにすればいいと思います。

 

Macに慣れるとWindows使うのが馬鹿らしくなるぐらい快適になるので、どんどんMacを使う時間が増えていきます。

 

僕はWindowsを5年ぐらい使って、Macにシフトしたのですが今はWindows殆ど使わないですからねー。

 

スマホがiPhoneである理由としては、僕の提案するせどりで使えるアプリがあるからです。

せどりすとプレミアムはAndroidだと機能が制限されてしまうので使えない。

 

せどりすとプレミアムのためだけにiPhone用意する価値があると思ってます。

データ通信プランをMVNOで契約して2台持ちとかでもいいです。

 

AndroidにMS910繋いで‥みたいな人って大抵稼げてなかったり、頭打ちになってる人が多い。

稼ぐ人は例外なくせどりすとプレミアムとKDCなのだから、こういった所は最初から稼げる環境にしたほうがいいですね。

 

端末としてはこの記事を書いている時点ではiPhone6Plusというのが僕のおすすめです。

中古で買えば5万円から6万円ぐらいですかね。

 

多少値は張りますが、圧倒的な快適性が手に入るので、効率的に稼げるようになります。

 

僕は現在6sという機種を使っていますが、画面が小さくて使いにくいので、7が出たら画面が大きいモデルを購入します。

 

なんかカメラの性能が上がるって言われているので、今後参入するアパレルせどりでも活用できるなーと。

 

まとめ

 

Androidは値段が安くて通話とラインが出来ればOKという人には向いているのかもしれません。

ただ仕事で使ったり、快適さや丁寧さを求めるならねーなと僕は感じています。

 

最新のバージョン6であればこの辺りはマシになっているのかもしれませんが、少なくともバージョン5.1はクソでした。

 

Androidは安いと書きましたが、中古端末でライトユースならiPhoneにもiPhone5s という機種があります。

 

この機種は最新のiOSにアップデートできるのはもちろんの事、時期OSのiOS10にも対応をします。

そして中古であれば2万円以下で購入ができます。

 

僕がライトユースでゼロベースでスマホを買えと言われたら5sを勧めます。

安くてもAndroidは勧めない。

 

今回Androidを使ってみて思ったのは、相対的な物の価値だなと。

 

安くても使いにくいもの、ストレスを感じるものにお金払ったらダメだってこと。

 

お金の使い先や使い道にはその人のセンスが現れますから、思考をし続けてコスパの高い商品、使っていて気持ちの良い製品と出会ったいきたいです。

 

 

 

 

 

 

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