プロフィットせどり2を読んで改めて本の可能性について考えてみた

 

この記事の所要時間: 536

細野です。

 

最近改めて注目しているジャンルに本があります。

 

本は自分の家にある読まなくなった本をまとめて出した時に

凄まじい勢いで売れて、改めその速度にびっくりしたのを覚えています。

 

今、時代の流れは電子書籍化と言われているのですが、

専門性の高い本に限って言えば紙の本が主流ですし、

知識層は定期的に本屋に行って新しい本を手に取りながら探します。

 

僕もブックオフにはなるんですが、面白そうだと思った本は紙で購入して読むことが多いです。

 

新幹線や飛行機にのるとキンドルなどで本を読む方が増えていて便利なんだろうなーと思うのですが

なぜか買う気が起きないんですよねー。

 

古い人間だからでしょうか。

 

大局的には紙の本は減っていき、電子書籍が主流になるのでしょうが

完全に紙の本が消えることはないと思ってます。

 

それはダウンロード配信が増えてもCDやブルーレイが売れるのとも同じです。

 

電子データ効率的な販売方法であっても実物資産を求める層は一定数いるのです。

 

そんな中プロフィットせどり2という本せどりに関する教材があったので読んでみました。

 

プロフィットせどり2とはどんな教材なのか?

 

プロフィットせどりは作者の田辺さんが実践をし続けた本せどりのやり方をわかりやすくまとめてくれた教材です。

 

今更本かよ、オワコンでしょ。

そんな風に思ってる人が多そうなジャンルで結果を出し続けている秘密を暴露してくれています。

 

教材を読んで思ったのは、この人はガチで本せどりをずっとやってるんだろうなって事。

 

専業せどらーが数年かけて培った知識を惜しみなく公開してくれています。

 

せどりの教材は数年前は本当にひどいものばかりでしたが、

最近は現役プレイヤーが出した使える教材が増えており、

僕としては喜ばしい状況になってます。

 

様々なジャンルを扱ってきた僕の経験からも

本というのは最も速い速度で売れるジャンルだと感じていますが

単価が低すぎて大きく稼ぐことが難しいという課題がありました。

 

ただ、その横でジャンルを本に固定している人が

稼ぎ額こそ少ないものの毎月コンスタントに利益を出してる人がいることを知っていました。

 

僕自信も元々本をやっていて、本当に安定していて、他のジャンルなんてやる必要あるのか?って思っていました。

 

実際本をやってる人っていつまでも本ばかりやってるし、

利益は出てるけど稼ぎは頭打ちという人が多いです。

 

この人成長してないじゃん。。。

 

周りから見るとそう思ってしまうのですが、

本人としては増えてるしいいかな?って感じで見てるんですね。

 

僕の場合は本オンリーで到達できたのは利益20から30程度。

それでもすげーなって感じなんですが、この辺りで頭打ちなりました。

 

高くても2000円とか3000円の単価の商品を売って到達できるラインというのは

せいぜいそんなもんなんです。

 

その先に行きたいと思ったし、当時はなぜか月商を上げる事に情熱を注いでいたので

まずは月商100万いくぞーとやってたんですね。

 

本せどりのメリット・デメリット

 

僕は本せどりは資金が少ない人が半年程度集中して資金作りにやるのが有効だと思います。

 

長くやっても大きく稼ぐことは出来ないですし、成長しません。

 

単価の低い所から高い所へ。

これが王道アプローチだと考えています。

 

また本をやりながらも本と同じぐらい回転の早い商品は並走して取り入れていくといいでしょう。

 

例えばDVDやCDは売れるまでに時間がかかりますが、ゲームは売れるまでの速度は早いです。

 

なんで、本から入ったら1ヶ月で軌道に乗せて、次の月はゲーム。

その次の月でCDといった感じで広げていきます。

 

売れるまでの速度はランキングで概ね逆算できるので、ランキングが高い商品を中心に販売していく。

 

また本はFBAで販売すると赤字になってしまう商品が多いのでFBAを使わずに販売していくというのもありです。

 

自己発送を代行してくれる会社もあるのでそういった所を使えば自分でFBAを作ってしまうことも今は可能です。

 

なのでそういったものを活用しながら回していくというのがいいと思います。

 

梱包や発送、出品を自分でやってたら時間が足りなくなりますからね。

 

誰がやっても変わらん作業は人にどんどん任せていきましょう。

 

資金がないなら低単価薄利多売に徹しろ

 

僕はせどりに費やす資金が30万すら無いなら低単価薄利多売戦略で攻めるべきだと思ってます。

 

そしてせどりとは平行をしてメルカリで無在庫転売をやっていきます。

 

これをやる事で資金が10万以下でも月利5万円を狙っていけるようになるので、それを継続して資金を30万まで増やす。

 

30万まで資金が増えたらキッチン用品、パソコン周辺機器など単価は高いけど回転が早い商品を取り入れていきます。

 

その後中古家電など単価が高く利益率が良いけれど、回転がややゆっくりという分野に進出し、まとまった利益を取れる仕組みを取り入れていく。

 

ジャンルは固定すべきではないのですが、自分の手持ち資金に応じて段階を経ながら取り組んでいく。

これがせどりの挫折率を極限まで下げるアプローチではないでしょうか。

 

最初から最短で成功できたら理想なんですけど、せどりはその特性上資金を使って稼ぐビジネスなんで、どうしてもお金がある人が有利になってしまいます。

 

ただお金があっても間違ったノウハウで実践をしてしまうと利益が出なかったりするのも面白いところ。

 

きちんと教えてくれる人をつけて、直接指導を受けながら実践する人が最短で結果を出しながら、持続して収益を上げ続けることが出来るのです。

 

今後僕は新しい企画でこの薄利多売回転戦略を教えていくので、資金が少ない人も生活コストを見なおして、お金を大切に使いながら毎日を暮らしていく。

 

これが出来る様になると稼いでも生活を破綻させてしまうこともないので、しっかりと人生をマネジメント出来る様になるはずです。

 

過去の僕は稼がせることには大きく成功させたけど、持続性という所でその人の人生にまで踏み込んで提案できていませんでした。

 

今後は稼いでそれを継続し続けられるスキームを提供できるように、日々学びアウトプットをしていきます。

 

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