電脳せどりを自動化するまでの流れ

 

この記事の所要時間: 515

こんにちは、細野です。

 

今回は電脳せどりを自動化する方法について語っていきます。

 

電脳せどりは輸出入同様、人に作業を任せやすく外注化が簡単という特徴があります。

 

その横で利益率が悪く、僕は消費税ビジネスと呼んでいます。

 

電脳やってるけど稼げないって人から相談をもらうことがあるのですが、

彼の利益率は驚く無かれ、8%とかだったりするんです。

 

30万売って利益2万とか、そういう人がゴロゴロいます。

作業量も多いのにかわいそう(´;ω;`)

 

在庫も持ってるのにたったの2万とか、僕なら秒速で辞めますね。

コスパ悪すぎでしょ。

 

こういう人がいることがわかったから

資金が1000万すらないなら電脳はやるなと声を大にして言うことにしました。

 

資金ない人には電脳せどりはハードルが高すぎる。

 

だって1000万を利益率8%で回しても

たったの80万にしかならないんだよ?

 

この現実を見た時に可能性や夢をそこに見いだせる人なんているでしょうか。

 

僕であればこの2倍の利益率を無理なく維持できる

店舗せどりから入って500万入れて月利100万といった世界を目指していきますね。

 

こっちのほうがハードルも低いし

ライバルも少ないので飽和しにくい。

 

低資本電脳せどりは完全にマゾゲーなんで

資金がない人は避けたほうがいいです。

 

じゃあ逆に数千万単位で投資できる人はどうやってやればいいのか?

 

それを今回語っていきます。

 

作業の分解

 

電脳せどりで手動で稼げるようになったら、秒速で人を雇っていきましょう。

 

自分がやらなくてもいい事はどんどん人に任せる。

これが出来る人は伸びるし、出来ない人はすぐに収入が頭打ちになります。

 

どうやって作業を任せるかといえば

一つひとつの作業を分解して割り当てるというのをやります。

 

商品のリサーチをする人、出品をする人、納品をする人、価格改定をする人。

 

作業を細分化して、一人一作業というレベルまで落としこむと

実践のハードルは下がり、誰でも実践ができる形にすることが出来ます。

 

外注さんは安い報酬単価で働いてくださるので

一生懸命頑張ろうとか、会社の利益に貢献しようと言う動機は動きにくいです。

 

だからこそ作業を簡単にして、思考停止でコスパ良く稼げると思ってもらうことがコツです。

 

僕であれば長期的に働くことで得をするんだぞと思ってもらうために、

ボーナスを与えていました。

 

ボーナスって会社員の人に聞くと、

それが楽しみで普段のツマラン仕事に耐えられている要素らしいんで

外注さん相手にボーナス払うよって言うと態度が一気に変わります。

 

ボーナスと言っても高いものでなくて良くて、

僕であれば旅行とか、パソコンとか、スマホとか

10万以下で買える物を渡してました。

 

それで単調極まりない作業を無限に半年頑張ってくれるなら安いものです。

 

金払いの悪い雇い主と思われてしまうと

すぐに他の仕事に外注さんは行ってしまうので

気前のいい雇い主なんだぞと思ってもらったほうが良い。

 

そしてマニュアルや動画など相手がわかりやすく、

質問をしなくても作業を回せる仕組みを作っていきましょう。

 

自分で出来ない人は外注化を教えてくれるコンサルを雇って

一緒に仕組みを作るというのをやりましょう。

 

僕は今まで300人を超える外注さんを雇ってきたので

外注化や組織化したいというニーズにも応えることが出来ます。

 

我流で行くとめっちゃ大変で外注化は挫折しますが

きちんとコンサル入れてやれば簡単に組織化出来ます。

 

時間をお金で買う感覚。

 

資金があるからこそ電脳を自動化するならそういう所にフォーカスしないとダメです。

秒速で投資をして行動。

これを徹底しましょう。

 

小売以外の販路や仕入れルートを確立する

 

電脳せどりをやっていくと仕入れの安定化が肝になってきます。

 

なんせ薄利多売だろうが在宅副業大好きな人が毎日参入してくるのですから

どんどん稼ぐのが難しくなっていきます。

 

そういった状況から脱却するために、法人取引だったり、

個人からの直接買い取りだったり、

自社商品の開発と販売など

手広く広げていかないと長く稼ぐのは難しい。

 

最近、各国の価格差がある商品をツールで抽出して管理してくれるというサービスを見つけましたが、

せどりみたいな単調作業はAIが普及したら一瞬で淘汰される可能性が高い仕事です。

 

これから輸出入で手動サーチで稼いでる人はどんどん苦しくなるでしょうね。

 

機械で効率化をして、人間によるリスクヘッジとマネジメント。

これが出来る人が電脳も輸出入も稼げるでしょう。

 

加えて自分だけの取引先や割引価格で仕入れできる仕組み。

これを作った人が勝ちます。

 

いつまでもヤフオクだのネットショップだの

小売から小売に流す手法に固執している人は

淘汰をされていくでしょう。

 

小売から小売なら在庫保つ必要そもそもないし。

無在庫でやればいいじゃんって話ですよ。

 

まとめ

 

物販における自動化で到達できるのは半自動化までです。

 

なんだかんだである程度自分が介入していかないとダメです。

 

僕は今は自分が好きなモノやお客さんが必要としているものを無在庫で扱って、

受注生産したり、取り寄せる事で物販ビジネスをしています。

 

またメルカリで在庫を持たずに販売をするというやり方を実践していて、

大きくは稼げないのですが、こちらもゆるーく暇つぶしゲーム感覚で稼いでいけたらと思ってます。

(メルカリは参入したばかりなので今はガツガツ作業しています。)

 

なぜこれだけ電脳せどりが大好きな人が多いのか

僕には全くわからないのですが

単純に稼ぐだけ、コスパ良くお金を増やすのならば

電脳に固執しないほうが幸せになれます。

 

手法固定をする理由はどこにもないので

電脳で稼げないなー、利益率しょっぱいなーと思ってた人は見直しをしてみましょう。

 

 

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