モバイルWIFI2016運用術。契約前にやる事とコスパ良く契約するコツ

 

この記事の所要時間: 758

 

こんにちは、細野です。

 

今回はモバイルWIFIの環境について語っていこうと思います。

 

過去にはWiMAXを紹介した事がありますが、その後改悪に次ぐ改悪、届かない電波など、高すぎる違約金といった塩待遇が明らかになりました。

 

元々モバイルWIFIというのは外で仕事をしたりネットに繋ぐために契約するもので、例えばセミナー会場でネットに繋ぐ時や、勉強会を開き皆でWIFIをシェアする時に使うことを想定していました。

 

しかしながら昨今では公共の場で使える無料WIFIが増えて、出先でWIFIがなくて不自由することがなくなりました。

会議室でもよっぽどしょぼい所でない限りWIFIがついてるのが普通です。

 

なんでモバイルWIFIを契約しなきゃいけないシーンというのは非常に限られているというのが僕の考えです。

 

その上で契約する理由があるとすれば引っ越しが頻繁だったり、出張などで外で使うシーンがとても多い人です。

 

ではそういった人が契約するときにやらなければいけない事は何か?

それを掘り下げて解説していきます。

 

最初にやること:電波がちゃんと来て快適に使えるのかを試す

 

モバイルWIFIを契約する時に最初にやらないといけないことはルーターのレンタルです。

これは何かというと自分の自宅や普段自分が使う場所で電波が来るか試させてくれるサービス。

 

WiMAXはこれを無料でレンタルさせてくれるのでレンタルを申し込んで試します。

WiMAXの特徴として室内やビルの中だと電波が届かないという特性があるので、自分が使う場所でもちゃんと快適に電波が来るか試しましょう。

 

ワイモバイルの場合は無料レンタルはありませんが、有料で貸してくれるレンタル業者がいるのでそういったものを使って試します。

 

このように事前にちゃんと比較検討をすることで地雷を掴まされるリスクは極限までヘッジ出来ます。

 

僕は以前ビックカメラでウィルコムのモバイルWIFIを契約したことがありますが、遠征で新潟に出かけた時に全く電波が来なくて使い物にならなかった事があります。

 

月額の維持費が安いですよと言われて契約をしたのですが、ものすごく騙された気分になりました。

いくら安くても自分が使う場所で電波が来なければゴミです。

 

その後違約金が発生しましたが、不愉快なサービスを使うことで自分の潜在意識が汚れると思ったので解約をしました。

 

こういった思いをしないためにも事前にレンタルをしてちゃんとまともに使えるかを試す必要があります。

 

自宅の回線に光を選ばなければいけない理由

 

僕が大学に入る頃にADSLというサービスが一気に普及し、日本のネット回線は激的に速くなりました。

 

しかしADSLは電話局から距離が離れると速度が出ないという致命的な欠陥があり、当時僕が住んでいた場所は環境が最悪で1Mbpsすら速度が出ませんでした。

 

東京に引っ越してきた時、光回線が使えるようになって一気に速度が40Mbps出た時は本当に感動をしたことを覚えています。

現在は1Gbpsの回線を使っていますが非常に快適。

性能の良いルーターを使うとこれぐらい普通に出ます。

 

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僕が使ってるルーター。

 

光回線はこの記事を書いている時点ではNURO光というのと、AU光というのがコスパが良いです。

 

NURO光は昔のTEPCO光みたいな位置づけです。

申し込めるエリアが限られるけど、申し込んだら桃源郷が待ってる。

そんな感じ。

 

NURO光は回線速度が2Gbpsなんで既存のネット回線の中でどこよりも速いです。

2Gbpsに対応するルーターは数年前までありませんでしたが、技術が追いついて出始めてきました。

 

ネットフリックスなどビデオ配信サービスを使うときに高速回線の威力が発揮するので、光を使う方はルーターに投資をして回線パワーを存分に使いましょう。

 

NURO光をフルパワーで活かせるルーター

 

 

光回線を契約すべき理由としてはWiMAXやワイモバイルのように月額利用制限がないという事です。

YouTubeを朝から晩まで見ようが音楽配信サービスを垂れ流そうが規制にかかることは無いです。

 

自宅内にWIFIを構築してiPhoneを接続すれば、パケット通信の削減も出来ます。

 

最近は自宅の固定回線を持たずにワイモバイルやWiMAXを契約する人が増えましたが、便利さと引き換えに多くの代償を払っていることに気がついたほうがいいです。

 

ライトユーザーならモバイルWIFIでいいと思って契約するのかもしれませんが、動画見ますよね。

YouTube見てたらすぐに月に7Gぐらいの通信は行ってしまいます。

 

そうすると速度の遅い規制に引っかかり、普通に使う上でも支障が出る速度になるので、ストレスが溜まります。

なので自宅の回線は光回線にするようにしましょう。

 

AU光は日本全国で申し込めると思うので、地方の方はAU光がおすすめです。

 

ADSLとモバイルWIFIはどちらが良いのか?

 

光回線は快適さと引き換えに月の利用料金が5000円程度かかるという問題がありました。

正直得られる快適さからしたらこの料金は秒速で元が取れると思うので契約して欲しいのですが、もっと安く契約できる方法はないでしょうか?

 

これに関しては現在でも申し込みができるヤフーBBのADSLに申し込むという方法があります。

 

ADSLはどこの会社も新規で申し込みを受けてくれなくなっていて、どこも光に移行しろとうるさく営業してきます。

 

しかしライトユーザーからしたら速度規制もなく月に2000円から3000円で利用できるADSLは大変便利なのです。

 

電話局から近い位置に住んでいれば速度もまあまあ出るので動画も見れます。

 

僕のオススメは電話加入権不要タイプのバリュープラン50M。

これであれば月に4156円で加入できます。

 

光と比べるとコスパが悪いですが、これだと1000円ぐらい安くなりますね。

 

まっとうな環境を手にしようとしたらそれ相応の投資は必要なんで、これぐらいは固定回線には投資しないといけないと思って下さい。

 

実家などで固定回線を持っているという方は電話加入権ありのプランにすればもっと安くADSLを契約可能です。

 

スマホとWIFI

 

少し前までWiMAXを持ち歩いてスマホのパケット通信はこれでこなすというのを提案していましたが、現在ではこのやり方はコスパが悪すぎて全く必要ないと考えています。

 

それはなぜかというと前述のとおり公衆無線LANが普及をして無料で外でWIFIを使えるようになったからです。

 

スターバックスに行けば無料でWIFIを利用でき、結構快適だったりします。

 

同時に地下鉄や鉄道、レストランでもWIFIを提供するお店が増え、そういったWIFI接続を管理して、自動でエリアに入ると繋いでくれるアプリも提供され始めました。

 

なのでアプリを入れて登録をしていけば、街中のWIFIがただで使えて、WiMAXを持ち歩かずとも快適に使えるわけです。

スマホのテザリング機能を使えばポケットルーターとしてiPhoneを使うことが出来るので、便利です。

 

もはやモバイルルーターやWIFIがなくともなんの支障もなく外で通信が出来る時代と言っていいでしょう。

 

アプリはタウンWIFIというものを入れましょう。

これを入れて事前登録をしておけば後はその後は勝手に接続がされるようになります。

 

動画準備中。。。

 

まとめ

 

ワイモバイルもWiMAXも無理して契約しなくてももっと快適な環境が手に入るというのが僕の結論です。

 

その理由としては今回書いてきた通り、速度規制がない光回線を入れたほうが遥かに快適で余計なことに悩まずに済むからです。

 

自宅内のWIFI環境に関してもairmacというものを設置することで複雑な操作も必要なく設定が終わるので便利です。

 

 

光回線を使い始めて10年を超えますが、不満を感じたことは一度もありません。

常に安定した速度、規制のない生活。

こういったものが当たり前になるとモバイルWIFIなんてものを使ってセコセコ速度規制に怯えながら生活するのはアホらしくなるので、今回話したことを知らなかった人は知って学んでいきましょう。

 

ワイモバイル公式サイト

 

 

 

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