メルカリ無在庫転売やAmazonセール刈り取りの利益率を上げるクレカ

 

この記事の所要時間: 420

こんにちは、細野です。

 

今日は電脳せどりをする時に少しでも利益率を良くするテクニックを教えます。

 

電脳せどりって利益率が超絶悪いんで、普通にやってるとお金をたくさん使ってるのにちっとも増えないんですよね。

 

なので電脳せどりをやるなら資金が1000万以上ある事が条件だと伝えるようにしているのですが、

メルカリ無在庫転売を始めたことでこの利益率の悪さをなんとかしないといかんなとシリアスに考えるようになりましたw

 

で調べてみたところやりようはやっぱりあるんで、その考え方を今日は解説します。

 

クレカ一枚で利益が変わる

 

メルカリ無在庫転売は現金で回すことも出来ますが、資金繰りを良くしたいのでクレジットカードを作って欲しいです。

 

僕のおすすめはセゾンアメリカンエクスプレスカードでこれは支払いを2ヶ月後にできるので、他のどのクレカよりも資金繰りが有利になります。

 

しかしこのカードは還元率が悪く、利益率を上げるという観点からは不利でした。

 

なんでクレカの審査枠が少ない人や、資金にとにかく余裕が無い人向けという位置づけですね。

 

じゃあ審査枠がもうちょっとあって、利益を上げたいは何を使えばいいのか?

それが今回のテーマです。

 

結論から言うと無料で作るならAmazonクラシック。

有料カードであればリーダーズカードやREXカードがお得になります。

 

有料カードにする場合は年間の仕入額が50万を超えるか超えないかが一つの判断軸になります。

なぜかというと50万以上使うと会費を無料にしてくれたり、たくさん使うことによるポイント獲得の恩恵が効いてくるからです。

 

ただ毎月カードで決済できる枠が10万円程度の人は有料カード作るメリットは少ないので、Amazonクラシックを使えば良いです。

これであればAmazonからの仕入れの1.5%を還元してくれるので、利益率が自動的に1.5%上がります。

 

電脳やってる人は利益率8%など消費税以下の利益率で回している人がゴロゴロいますが、そういう人達にとってクレカの還元率1.5%はかなりデカイです。

 

PPCアフィリエイトをやってる人が毎月何百万も広告で使うので、マイルが貯まって仕方がないと言ってましたが、それと同じですね。

 

ガチで電脳やりだすと毎月数千万をクレカで決済していくので、かなりのポイントが貯まっていきます。

 

現金で決済してしまうとこういった恩恵は得られなくなるので、上手に利用していきたいですね。

 

仕入先とクレカの属性を一致させる

 

最近ハピタスでヤフーカードというのを作ったのですが、このカードを使ってヤフーショッピングで買物をするとTポイントが最大で11倍獲得できるんです。

 

Tポイントの還元率は0.5%なので通常だととても低いのですが、ヤフーカードでヤフーショッピングの決済をかますと常にこれが4倍になります。

 

なのでヤフーショッピングから仕入れる際はヤフーカードを作るとコスパが良くなります。

 

最近知ったのですがTポイントはヤフオクの決済に使うこともできるので、地味に便利なんですよね。

ヤフオクから仕入れている人はTポイントを使って決済すると利益額がそれだけ上がっていきます。

 

このように買い付けをする場所によってクレジットカードを切り替えることで、還元率を最大化していくことが出来ます。

 

同様に楽天カードというカードがありますが、このカードを楽天で使うとポイント還元率を2倍にしてくれます。

 

メルカリ無在庫で10万円を手堅く運用するなら

 

今回話したテクニックを使うことで電脳やメルカリ無在庫転売の利益を良くすることが出来ます。

 

ただメルカリ無在庫転売で回すお金というのは非常に限られた額になると思います。

なぜなら大きく稼ぐことが出来ないからです。

 

仮に月に3万円の利益を得られるとすると、利益率10%で逆算すると使う決済枠は30万円。

これぐらいだと別にポイント還元をシカトして回してもいいんじゃないかなって思います。

 

ポイントやマイルの獲得は年単位で数千万の決済をして効いてくるものなので、

年間数百万程度ならそこまでシビアにならなくてもいいのかなと。

 

僕は還元率よりも使いやすさや自分のライフスタイルにフィットしたカードを使うようにしています。

 

還元率が良いREXカードを作ったこともあるのですが、管理がめんどくさくて結局使わなかったので。

 

もちろんそういったものを使うことでさらに利益を狙っていくことが出来、それを複利で回した時に大きな違いが生まれる。

これは疑いのない事実なので、一つ一つを丁寧にしっかり管理できるという方はぜひカードを使い分けて回していきましょう。

 

電脳は利益がしょっぱいのであれですが店舗だと利益率20%、30%が当たり前なんで、こういう小さな数字に鈍感になってしまいますw

 

ということで今回はネット仕入れに使えるカードについてでした。

 

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