メルカリがパソコンから出品可能に。モバオク同様飽和する?

 

この記事の所要時間: 941

大阪から新幹線で帰る途中。

スキルハンターで絶賛ノウハウをパクっている、コンサルチームのチャットが入りました。

 

その通知によるとパソコンからメルカリの出品が可能になっているとのこと。

 

つい先週有料のツールに数万単位で投資した僕からしたら、そんなアホなwという感じ。

 

で、東京駅からタクシーで帰宅し、そっこうでパソコンに向かいメルカリ開いてみたら、

普通に出品できるようになっているww

 

過去にはガラケー時代にモバオクが流行った時期があり、

ヤフオクでは高く売れないけどモバオクだと高く売れると話題になった。

 

その後モバオクはパソコンからの出品に対応をし、ビッターズオークションを吸収。

現在では勢いは衰え、使ってるという人を見ることがなくなった。

 

歴史は繰り返すと言われるが、メルカリもこうなるのか気になる人もいると思うので

僕の考えを語っていこうと思います。

 

メルカリが流行る理由

 

これまでメルカリが流行った理由は競りでもなく、ペニーオークションのような詐欺臭がする仕組みでもなく、

即決or値下げというシンプルな仕組みに特化したことです。

 

そして若者にターゲットを絞り、彼らが使うスマホで取引をさせ、

LINEやTwitterのようなゆるい繋がりで出品者とやりとりをする。

 

これが非常に時代にフィットしているのだと思います。

 

すでにアクティブユーザー数ではヤフオクを瞬間的に追いぬくこともあり、

その存在は無視することが出来なくなっています。

 

ヤフオクは競りで出品しようと思ったらプレミアム会員にならないといけなくて、

終了間際に競りで価格が上がったりと面倒な事が多い。

 

一方でメルカリは価格交渉するか相手が提示した価格で購入をするか二択なので

時間がかからない。

 

今後ヤフオクが廃れるということはないと思いますが、

メルカリも一定数の影響力を維持して続いていくと僕は見ています。

 

また万一メルカリが廃れても、メインとなる販売先はAmazonであったり、

ビジネスが軌道に乗ってる人は自前のネットショップなど

逃げ道はいくらでもあります。

 

物販で稼ぐ順番

 

最初はプラットフォームに乗っかり稼ぎ、

ビジネスの基礎力をつける。

 

そして短期手法が身についたら、

時間はかかるが大きく稼げるやり方にシフトをしていく。

 

具体的には卸、買い取り、ネットショップ、自社商品販売などです。

 

このように短期ビジネスから中期ビジネス、長期ビジネスに順番にシフトしていくことで

適切にステップアップしていくことが出来、挫折をしないと考えています。

 

何のために稼ぐのか?

 

この理由を明確にしておけばいくら稼ぐのか?

いつまで物販を続けるのか?

 

逆算して目標と行動を導き出すことが出来ます。

 

僕は物販を8年やってきて、誰の役にも立たない虚業だと感じています。

 

潜在意識は転売行為を繰り返す自分を無価値と判断し、

セルフイメージは確実に下がります。

 

せどりを長くやってる人で魅力的な人って少ないと思うのですが、

その理由がこれです。

 

人間的にも精神的にも成長が止まってしまう。

 

だからこそ続けるにしても最長で3年と提案をしています。

 

もちろんパソコンが苦手、頭を使う作業は苦手という方は

せどりを続けてもいいと思います。

 

ただ、自分の可能性を試したい、

人の役に立つことをやりたい、

自分を高め、人から感謝尊敬される仕事をしてみたい。

 

このように思うのであれば転売なんてのはさっさと卒業をしましょう。

 

僕は物販ビジネスはお金の問題を解決するための手段でしかないと思ってます。

 

サイトアフィリエイトもそうです。

 

何のために生まれてきたのか?

 

せどりをやるためでもアフィリエイトをやるためでもないですよね。

 

自動で金が入ってくる状態。

素晴らしいと思ってました。

 

でもその状態になったらなったで新しい悩みが出てきました。

そんなもんですw

 

もちろんそこに憧れていいと思うし、

最終的には自動収入を実現させていって欲しいと思います。

 

ただ最初の方でも触れた何のために稼ぐのか?

稼いでどうするのか?

 

ここが見えていないと、どこまでも数字を追いかけて

満たされることはなく、寂しい生活が続くでしょう。

 

月収100万よりも200万。本当?

 

これまで僕はお金は稼げれば稼げるほどいいのだから、

大きく稼げることを実現させてやるのがその人のためになると考えていました。

 

しかし一時的に大きく稼げるようになっても

お金の使い方やお金をなぜ稼ぐのかが見えてない人は

活動を続けられずに辞めてしまう人が多かったです。

 

その事は僕にとっての誤算であり、

少なからず彼らの人生に影響を及ぼしてしまった責任を感じています。

 

僕自身は現在月収300万を目指して新しい講座の運営や、

JV、アフィリエイトサイトの育成をやってます。

 

300万を実現するかしないかという話だと

もう時間の問題だと思ってます。

 

何をやればいいかはわかっていますし、

今の自分が理想とする世界が実現した時に

途方も無く安定をした生活が実現するので

安心をしてプライベートの充実に進んでいくことが出来るでしょう。

 

飽和と新しいビジネスの模索

 

メルカリの出品がパソコンに解放をされましたが、

購入に限ってはまだスマホから出ないと出来ません。

 

そういう意味ではモバオクほど開かれた市場ではないので

今回の仕様変更は限定的だと考えています。

 

パソコンから出品できるからといって稼げるかというと

それは全くの別問題であり、

結局リサーチと視点移動が出来ないと

飽和している世界では結果は出ません。

 

自分自身メルカリを1週間実践してきて

誰もができる手法というのはすでに飽和をしていて

行き着く所まで行っていると感じています。

 

1年ほど前からメルカリの塾やコンサルなどが流行っていましたから

その時期に参入した人が一番おいしかったのだと思います。

 

今からやるのであればせどりもそうですが、

他の人と違うこと、視点をずらして取り組むこと。

 

この2つが不可欠ですし、

それが出来ているからこそ

僕は後発でありながら結果が出せています。

 

このやり方はせどりで教えてきたこと同様、

息の長いビジネスにしていけると考えておりますので

通信講座で伝えていきます。

 

僕の中でメルカリというのはAmazonに次ぐ安定的な収益をもたらしてくれる市場だと考えています。

 

ですから丁寧に掘り下げていくし

簡単にはやられない仕組みをお客さんと一緒に作っていきたいと思ってます。

 

今回の仕様変更でメルポンや爆メルといった単純出品ツールは価値を失いました。

 

これからはツール無しでもガンガン出していけるので

誰もが思いつく商品ややり方はどんどん飽和をするはずです。

 

その時にもう稼げないと判断して撤退するもいいし、

自分のように1ヶ月はやると決めたので掘り下げ続けるもありだと思います。

 

在宅や無在庫ビジネスは在庫を持つビジネスの速さには敵わない

 

メルカリに対する興味や引きが強いのは理解しますが、

これ一本で長く稼ぐのは難しいと思って下さい。

 

僕自信も提供をしていきますが、

あくまでもメインとなるせどりの補佐的な位置づけです。

 

資金が30万作れない人が、何もない所から半年ぐらいかけて3万円の資金を20万円まで増やす。

こういったシーンでメルカリ無在庫転売を役立てて欲しいと考えています。

 

メルカリ無在庫転売では大きく稼ぐのは難しいと感じています。

毎日コツコツ作業しても月に数万円です。

 

僕としては週末集中で仕入れに出かけ、平日は仕事に専念であったり、

次の日に備えて休んで欲しいと考えています。

 

そのほうが大きく稼ぐことが出来ますし、

実際教えてきて稼がせているので。

 

在宅で出来るビジネスは、アフィリエイト、輸入、輸出など色々僕もやりましたが、

結果が出るまでの速度が遅いです。

 

せどりみたいに2週間、1周間という単位で結果が出ません。

 

なので最初から在宅以外はありえんわー、

アフィリが一番儲かるからそっちやるわーとやってしまうと

苦戦を強いられる事になります。

 

メルカリ無在庫転売のコンサルをして下さい → 却下

 

メルカリ無在庫転売を直接教えて欲しいという人もいると思います。

 

ただ僕はコンサルしてまで教えることじゃないなーと感じてます。

 

その理由としましては大きく稼げない。これですね。

 

コンサルを受けるとなると負担もデカイのでそれなりのチャージをしないと受けられないです。

 

そうなると相手はその負担を上回るリターンを行動しまくって得ねばならず、

月に数万程度では回収が出来ないと思うんです。

 

ですから僕は低単価せどりを教える講座の補佐的な手法として

メルカリ無在庫転売を教えることにしました。

 

これであれば参加費の元が取れないということはないし、

成長スピードも在庫を持つので早い。

 

在庫を持ってもちゃんと正しいやり方で取り組めば

トータルの利益が赤字になるということはないです。

 

ですから在庫を持つからといって敬遠をしないで欲しいですw

 

デメリットも知った上で提案をしているので。

 

2016年の直接指導で目指すこと

 

2015年は直接指導で実績を作ることが目的でした。

その目的は十分すぎるほど果たせたので、次はいかに制約条件が大きい人を成功させるかというのを

創意工夫で乗り越えて行きたいです。

 

そして教える人とビジネスパートナーになれる関係になっていきます。

 

例えば行動はしまくれるが、資金が足りなくなってしまった人に投資をして利益を折半したり、

せどりの腕は悪くないが新しいiPhoneを買うお金が捻出できずに行動スピードが鈍化している人にiPhoneを買ってあげて、利益から分割して払ってもらうなど、

より結果が出しやすい環境、世界を一緒に作っていきます。

 

そして昔の自分がそうだったように、アルバイトで稼いだ数万円のお金を握りしめてお金を稼げる世界。

こういったものを実現したいです。

 

そうすれば誰もが自分の意志と行動で人生を変えていけると信じられるようになり、

自分が本当にやろうとしてる事も実現できるようになるはず。

 

転売という一見虚業すぎる所から入っても

適切なゴール設定を見据えて取り組めば

次のステージに進んでいくことが出来る。

 

だから長くやっても3年。

それ以上は特別な理由がないならやるなと言ってます。

 

社員雇わなくてもいいですし、

外注数人で回して利益100万程度の運用。

 

これで十分ではないでしょうか。

 

社員なんて雇ったらますます不自由になって

簡単に動けなくなります。

 

自由度の高い生活を夢見て頑張っているのにこれでは本末転倒。

 

メルカリもせどりも全ては手段でしかありません。

 

手段と目的を取り違えず行動を起こしていきましょう。

 

 

 

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