せどりに使うスマホ2016。機種別の特性やおすすめを解説

 

この記事の所要時間: 1041

こんにちは、細野です。

 

せどりに限らず稼いでいくためには環境がとても大切です。

 

環境とは思考、道具、マインドセットといったものを含みますが、

今回は特に道具に特化して解説をしていきます。

 

僕が見ていてもこの道具という環境に投資が出来ないがゆえに、遠回りをしている人が多い。

 

必要な投資をケチって遠回りする理由はどこにもありません。

 

せどりで必要な道具とは何か?

 

色々比較検証、事件を繰り返した結果、4つに絞られました。

 

それはiPhone、KDC200i、せどリストプレミアム、GAGAの4つです。

 

その中でも今回はスマホに特化をして解説をしていきます。

 

どういったiPhoneがあり、どれを選ぶのがベストなのか?

断片的に動画などで話してきていると思いますが、改めて復習をして貰えればと思います。

 

iPhone5c 普通に使う上でも支障があるが、本体を買い換えるお金すら捻出できない人向け

 

まず最初に解説したいのはiPhone5cです。

 

 

iPhone5cはdocomo版がある事から、僕がおすすめをしているMVNOを使っていくことが出来ます。

 

iPhone5c以降からdocomoがiPhoneの販売を開始し、5sと5cの取り扱いを開始しました。

 

その前のiPhone5はauとSoftBankでしか使えず、性能も5cと同じぐらい低いので選ぶ理由はないと考えています。

 

ですので、最低の最低ラインがiPhone5cと考えて下さい。

 

5cはA6 という数世代前のCPUに、1GBのメモリ。

この記事を書いている時点で最新OSであるiOS9をサポートします。

 

液晶サイズは4インチですが、

せどリストプレミアムの分析機能を使う上で大画面が求められるため、

このサイズだとかなり厳しいです。

 

お小遣いレベルで数万円程度をかわいく稼げればいい人が、せどりすとプロを使いながら空き時間で小銭を稼ぐ機種。

 

僕の中ではiPhone5cというのはそういう位置づけです。

 

端末本体の価格はこの記事を書いている時点で2万円を切っていますが、

後述のiPhone5sと値段があまり変わらずコスパが悪いです。

 

お金を1円単位で切り詰めなければならない人向けの機種と言っていいでしょう。

 

率直におすすめをしません。

 

iPhone5s 最低ラインの性能と環境。大きく稼ぐ上では約不足を感じる

 

続いて紹介するのはiPhone5sです。

 

 

日本でも爆発的に売れ、今現在でも使っている人が多い機種です。

 

5sとなるとCPUがA7になり処理速度にだいぶ余裕が出てきます。

 

これぐらいの速度があるとせどりで稼いでいくだけなら、

それほど不便を感じることがないでしょう。

 

しかし液晶のサイズが4インチと大変少なく、

せどりすとプレミアムを使う上で効率性や視覚性が低下をします。

 

仕入れの時は効率性や速度を極限まで上げていきたいので、

予算に余裕があるなら多少無理してでも後述のiPhone6シリーズへのシフトをおすすめします。

 

iPhone5sの位置づけとしては最低限の環境であり、

ゼロベースでせどりを始めるが大きな投資はまだ抵抗があるという人向けです。

 

この記事を書いている時点では2万円前後まで価格が落ちてきており、

大変コスパが良い機種となっています。

 

最新OSもサポートするので、今後あと1年から2年ぐらいは戦えるポテンシャルがあります。

 

ただ、電池の容量が少なく、仕入れに使うときには工夫が必要です。

 

販売されてからすでに2年以上が経過しているので、バッテリーの交換、モバイルバッテリーを持ち歩き、

バッテリー持ちに配慮してやる工夫が必須です。

 

 

僕のネットショップでは劣化してしまった電池を新品に交換し、

保護ガラスやケースなど、快適に使うために必要な部品を揃えてオーバーホールした5sを扱っています。

 

 

 

これらは自分でもできる作業ですが、自分で揃える自信がない人や、お店が近くにない人は利用をして下さい。

 

 

iPhone6 持ちやすさと性能がバランスし、大きく稼ぐために必要な条件を満たす機種

 

続いて紹介するのはiPhone6です。

 

 

CPUがA8となり、せどりすとプレミアムの複雑な処理をストレス無くこなしてくれます。

この記事を書いている時点で最新機種である6sとの差も少なく、6以上の環境があればスマホに投資をする必要性は低いです。

 

思う存分これを使ってお金を稼ぎまくって下さい。

 

iPhone6の欠点としては画面が小さいので、せどりすとプレミアムの分析機能が使いにくいこと、

バッテリー持ちが悪く、すぐにバッテリーが減ってしまうことです。

 

画面の大きさは改善できませんが、バッテリー持ちはモバイルバッテリーを持ち歩くことで対策できるので、そこに投資をしましょう。

 

 

また画面が5sと比べて割れやすくなっているので、保護ガラスと頑丈な構造のケースを用意して、対策をして下さい。

 

 

 

iPhone6 plus せどりで大きく稼ぐために必要な要素を全て満たした機種

 

最後に紹介するのがiPhone6Plus。

 

 

僕のおすすめはこの6Plusとなります。

 

その理由としては大画面による恩恵です。

 

大きな画面を使うことでせどりすとプレミアムの分析機能を余すこと無く使え、

効率的に仕入れをこなせるようになります。

 

また、他のiPhoneシリーズと比べ、大容量の電池を搭載しているため、

電池持ちが良いです。

 

他のiPhoneを持ってるお客さんと一緒に仕入れに行くと、

僕の電池はまだ残っているのに、5sや6を使ってるお客さんは電池切れになりかけている。

 

そういう事態に何度も出くわしました。

 

6Plusはこの記事を書いている時点で5万円から6万円前後を払わないと手に入りませんが、

それだけの価値が余裕であると考えています。

 

予算に余裕があるのであれば迷わずこれを買って下さい。

 

画面が全モデルの中で最も割れやすいので対策は気合入れてやって下さい。

 

保護ガラスは少しでもヒビが入ったら、すぐに新しいものと交換。

割れてしまうと1万円を超える修理費用が発生するので、ケチらずに余裕を持って対策したほうが良いです。

 

僕は対策をせずに1年で3回割りましたw

 

コツとしては前述の保護ガラスとケースに加え、ホールド感を向上させるリングを取り付けると良いです。

これをつけることで落としてしまうリスクを極限まで減らすことが出来ます。

 

リングは安物も使ってみたのですが、耐久性が悪いので、

ケチらずiringというブランドのものを買って下さい。

 

これは耐久性が高く、ガッツリ使っても取れてしまうことがありません。

 

 

 

 

Androidでせどりをしたい 遠回りしたくないなら辞めたほうがいいです

 

ここまでiPhoneの機種について掘り下げて解説をしてきました。

 

断片的に今までも伝えてきた情報ですが、改めて掘り下げて語るとかなりのボリュームになりますね。

 

この記事を読んで理解をして頂ければ、機種選びについて迷うことはなくなると思います。

 

後はお好きな格安SIM会社と契約をするだけです。

格安SIMの会社についてはまた別の記事を作り、掘り下げて語っていきたいと思います。

 

最後にAndroidでせどりですが、これはおすすめをしません。

 

せどりすとプレミアムのアカウントでせどろいどプレミアムの機能を使えるようになったのですが、

iPhone版と異なり、使える機能に制限があったり、

Bluetooth接続が不安定だったりと問題が多いです。

 

遠回りをしたくないのであればiPhoneを用意し、

格安SIMを導入して、2台目のスマホとして使うなど使い分けをしましょう。

 

どうしてもAndroidでないとダメなんだ、

Androidが好きすぎるという人でないのならば

これを機にiPhoneにシフトされることをおすすめします。

 

それでもAndroidがいいという方は、こちらの記事で選び方を解説しておりますので、読んで頂き実践をして下さい。

 

 

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