せどりで雇われずに生きてくために必要なマインドセット

 

この記事の所要時間: 71

こんにちは、細野です。

 

今回はせどりで食って行きたい人向けに、

何をしなければいけないかを具体的に伝えていきます。

 

まあせどりで稼ぐってのは世間巷で言われている以上に簡単です。

稼げる仕組みを持ってるか持ってないかですね。

 

そこにアクセスして使えるようになったら

多少頭が弱くても勝てます。

 

そんぐらい楽勝ゲームなんでさっさと身につけて

次のステージへと進んでいきましょう。

 

せどりで食えるレベルとは?

 

まず最初に何を持って食えるレベルかが曖昧だと論点がぶれるので、

食えるレベルとは何かを明確にしたいと思います。

 

男性の平均年収がこの記事を書いている時点で514万円と出ているので、

このラインを超えたら食えているレベルとします。

 

実際にはこんだけ稼げてる人ってかなり限られると思います。

回りでもあんまいないと思います。

年齢を無視すると年配の人達の高い年収も含まれるので、

平均値が上がってしまうんですね。

 

年収500万という数字ですが、大学卒業をして半年と経たずに600万稼げるようになった僕から言わせると、

まあまあ豊かな生活が出来ます。

 

一人暮らしだったら余裕ですね。

これ以上稼いでも使い道ないなって感じになる。

 

家族がいる人でも丁寧に家計管理をすれば回せていけるレベルです。

贅沢は出来ないけど、必要十二分な生活を工夫することが出来る。

 

コツは所有しない生活の構築だね。

これをやれば年収500万でも問題なく回っていきます。

 

 

せどりオンリーで年間500万以上の利益を出し続けるには?

 

専業として取り組んで年間500万以上の利益をせどりで出す。

これはちゃんとやれば達成可能。

 

というか不可能ってのはあり得ない。

 

せどりで成長が頭打ちになったり稼げない人は、

我流でやってたり、継続学習が出来てない人です。

 

僕は未だに新しいジャンルについて学んだり、

教材があれば買って勉強をしています。

 

例えばこの記事を書いている時点では

アパレルせどりのツアーに申し込みをしています。

 

それは服の転売を今からやりたいからやるのではなく、

教えるためにハンタースキルで技術をパクるために学びに行くんです。

 

そしてそういったジャンルをどんどん増やしていき

自分が運営している講座で提供をしていく。

 

仕入れツアーで教えていく。

コンサルで伝えていく。

 

これをやってるわけです。

 

年間500万以上の利益は実は副業でも狙うことが出来ます。

 

どうやるかっていうと仕入れ以外の作業は全部人に任せる。

仕組み化をして自動で作業が回るようにするんです。

 

そうしたら仕入れだけに自分は集中すればいいので、

空き時間をどんどん仕入れに回して稼ぎまくれる。

 

僕のコンサルに来て3ヶ月から半年程度学べば

日給10万とか20万を普通に稼げるようになるので、

例えば週に2回仕入れの場合はこんな感じになります。

 

日給10万x8回仕入れ=月の期待利益80万以上

 

そしてこれを達成するためにKDC200iとせどりすとプレミアムを使い

仕入れを極限まで効率化。

仕入れの腕はツアーまたはコンサルで学ぶ。

 

出品は外注さんや代行会社に丸投げ。

 

価格改定はGAGAで24時間全自動でやる。

 

これをやれば月の利益40万〜50万程度は出るようになり、

年間の利益500万を達成できるようになります。

 

ところがダメな人はこれを全部自分でやろうとします。

 

その結果が時間が足りなくなり、モチベも下がって

今月は思ったほど数字出なかったなー、

仕入れの時間を捻出できなかったなーとなってしまう。

 

自分で全部をやる人が成長が鈍化するのに対して、

仕組みを作る人はどんどん自由な時間が増えて

入ってくるお金も増えるのでそのお金でさらに学ぶことが出来

どんどん豊かになっていきます。

 

これがせどりで稼げる人と稼げない人の違いです。

 

稼げない人は学んでないです。

 

学ぶってのは教材買うとか塾は入るとかそういうのではなくて、

体験を通じた経験をする事です。

 

稼いでる人と一緒に仕入れに行く、

稼いでる人と1対1で話して直接教えてもらう。

 

これをやる人が稼ぎます。

やらない人は稼ぎが頭打ちになります。

我流の人は全く稼げずに撤退をしていきます。

 

月利100万が当たり前の世界

 

数年前まで月の利益が100万超えなんて人は殆どいませんでした。

 

しかし今はノウハウが進化し、組織化のインフラも整い、

ツールの性能も極限まで上がり、

月利100万という数字が特別ではなくなってきました。

 

もちろん到達できる人は限られるのですが

一握りの人しか達成できないことではなくて

やるべきことをやっていけば誰もが狙っていけるラインになりました。

 

せどりは何年かやっていると飽きてしまいますが、

稼げればいい、増やす過程が楽しいという人には

一番簡単で確実なゲームだと思います。

 

成功体質にシフトしたら

何も考えなくても利益を出せるようになりますので

ルーチン作業の繰り返しになります。

 

そこから先は例えば社員を雇うなど

より本格的に組織化をしていけば

利益がさらに伸び、150万、200万という世界が見えてくるでしょう。

 

 

さすがにここまで来ると日本のトップ5%に入ってくるので

食えないな‥と感じることはなくなるでしょう。

 

そういう世界を普通に狙っていけるのがせどりの恐ろしい所です。

 

会社を作れば法人との取引。

例えば卸や市場を指しますが、そういった所にも出入りできるようになります。

 

社員を増やして電脳の世界に行ってもいい。

 

電脳は資金が1000万以上ないとまとまったお金を稼げませんが、

逆に言うと資金が1000万以上あるなら取り組む価値ありなわけです。

 

利益率が10%しか出なくても1000万入れたら100万ですからね。

 

パワープレイで稼げると思えばぬるい市場です。

 

脱サラしてせどりはあり?

 

このように会社に頼らずとも食っていける手段、

実現性が極めて高いのがせどりです。

 

せどりでこれぐらいのラインを稼いでる人とは何人も会ったこと上がりますが

特別優秀な人はあんまいなかった。

 

むしろこんなマインドでも稼げるんだーって人が多かったですね。

 

年間500万ぐらいは副業だと凄いですが

専業だとやばくない?ってレベルです。

 

ちゃんと組織化して学んでいればもっと上の世界に行くし、

本人がそれでいいと思ってるなら別ですけど

ずっとせどりやるつもりもないと思うし、

限られた時間と資金を効率的に回して稼いでいったほうがいいと思うんですよね。

 

学び続けること、行動し続けること、成長のための投資を惜しまないこと。

 

ここを守れるのであれば脱サラありだと思います。

 

ただ、いきなり会社をやめてしまうのではなくて、

副業レベルから始めるのがいいです。

 

自分との相性もあるのですから数ヶ月学びながら実践して

やっていけるのか、楽しめるのかを自分なりに測定するといいです。

 

まとめ

 

せどりで稼げない人がいるなんて信じられない。

本気でそう思ってます。

 

せどりすら出来ないってなると多分他の副業行っても無理です。

 

せどりで稼げなかったからアフィリエイト。

もっと無理です。

 

同じ物販でも輸入や輸出も難易度が上がりますし、

電脳は前述のとおり資金がたくさんないと稼げないです。

 

一番簡単でありながら仕組みを作れば勝てて、

そこで得た富を使って輸出入や電脳にシフトしていく。

 

物販をやっていくならこれが一番良いキャリアパスだと僕は思いますね。

 

せどりだけでも食うに困らないレベルに達しますので、

これ一本でやっていけますか?とか、食べて行きたいですって心配している人は安心して欲しいなと。

 

今回書いた流れをきちんと理解して、

実行していきましょう。

 

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