アパレル転売の仕入先とデメリット。解決策と億を稼げるビジネスモデル

 

この記事の所要時間: 1136

 

こんにちは、細野です。

 

2016年はアパレルせどりが大ブームです。

 

プロモーションを見ても、今までのような家電やおもちゃを仕入れるせどりではなく、

服や靴、装飾品を仕入れて売りましょうという提案が増えてきました。

 

元々BUYMAで服を売っていた僕からすると、輸入ビジネスのロジックが国内転売にも搭載をされてきて、

名実ともにオールジャンルせどりが浸透しきったんだなぁという実感。

 

僕としてはアパレルも儲かるならやれば?という立ち位置ですが、

ヤフオクとかメルカリとか死ぬほど面倒くさいし、

手間暇考えるとAmazonでガンガン売ってるほうが儲かるんじゃないの?って思ってたんですね。

 

実際アパレルせどりを5年以上やってる人と仕入れに行って、日給8万とかでしょっぺーなと思いましたし、

彼と一緒に仕入れた商品は全部赤字になり、商品の賞味期限の短さにうんざりしました。

 

元々僕は中古商品を扱っていて、例えば50年前の本とか売ってたんですが、値崩れは一切しない。

 

売れるまでに時間はかかるけど潜在需要があって半年とか9ヶ月とかホールドしておくと売れていくんです。

 

ただFBAでそれを販売すると保管費用がかさむので、

回転率を上げなきゃいけないと思い、新品せどりにシフト。

 

結果としてこの方針は大成功を納め、

短い期間で大量の商品を回転させるノウハウを生み出すことが出来ました。

 

その過程で、食品であったり、化粧品であったり、時計というものに幅広がり、

昨年の暮れあたりからアパレルというものに再度注目をしているわけです。

 

今回はこれからアパレルせどりをやるなら

どういう仕組を作っていくべきかという事に関して僕の考えを語ります。

 

アパレルせどりは稼げるか?

 

アパレルせどりは中古も新品も両方やりましたが、

稼げるか稼げないかとで言えば稼げます。

 

ただコスパが悪いです。

 

それはなぜかというと作業量が尋常でないぐらい多いからです。

 

服を高く売ろうと思ったら写真の撮影、

商品の説明の書き方、

トレンド感の演出といった要素が必要。

 

服なんて究極的にはただの布なんですから、

そこに価値を見出そうと思ったらデザインとか流行とか、

コレクション性といったものをPUSHしないと売れないです。

 

ユニクロやしまむらに行けば最低限の品質が格安で担保されるわけですから。

 

じゃあユニクロでもしまむらでもない事って何?

これに答えられないと服って売れないです。

 

市場理解から始めろ

 

単純な価格差調査で仕入れるのもありですが、

人気のあるブランドやトレンドを掴むというのも大事です。

 

賞味期限があるという事は、逆説的に考えると波に乗っかれば上手に稼げることを意味します。

 

服の用語も覚えて、雑誌を購読し、知識を拡充していきます。

 

雑誌とか読みたくねーなって思うかもしれませんが、

大きく稼ぐなら商品知識は不可欠です。

 

そんな高いものではないしiPad一台あれば最新の雑誌をチェックできる環境が手に入るので投資しましょう。

 

 

服の仕入れはどこでやればいい?

 

服の仕入先として、今ネットで出回っているノウハウを暴露しますと、古着屋、リサイクルショップ、フリーマーケット、マイナーなオークション(メルカリ、LINEモール、ジモティー)、アウトレットモール、タオパオ、アリババなど。

 

こんだけ仕入先があるので飽和もなかなかしませんし、タオパオやアリババなんかは自宅からパソコンで注文できます。

 

それに加えて自分が最近いいと思ったのが、市場からの買い付けと卸からの仕入れですね。

 

ちょうど今日メールが来たのですが、30万円のブランド物のドレスが5000円、ポロ・ラルフローレンの定価6万の靴が1万6千円、ナイキのTシャツが50枚2900円とかなり安い値段で引っ張ってこれます。

 

もちろん中古ではなく全部新品です。

 

店頭で売れなかった型落ちモデルが市場で投げ売りされている状況です。

 

個人だとこういった市場への出入りは難しいのですが、古物商という資格を取り、法人として取引を申し込むとやりとりが出来るようになります。

 

僕も会社でアカウントを持っていて、服以外の卸も含めると150社以上は取引先があります。

なんでオフラインの仕入れもそうですけど、こういった仕入先からも買い付けることで、仕入れができなくて困ることはないです。

市場や仕入れの幅が広すぎて全部取り組めないというのが実情です。

 

なんでコンサル生に僕のアカウント経由で卸に注文を出させたり、僕が運営している講座で対法人取引のやり方を教えて、皆が稼げるような環境を提供しています。

 

アパレルせどりの致命的なデメリットを克服する

 

トレンドに乗っかることで短い期間で利益を出せる魅力があるメリットですが、

手仕舞いが面倒くさいという致命的なデメリットがありました。

 

写真の撮影、商品コメント、梱包と発送、在庫管理を自分でやらねばならず、

アマゾン転売のようにFBAに丸投げしてあとはよろしくと出来ません。

 

このデメリットがあるがゆえに、限られた時間で30万、50万、100万と稼ぐならアパレルはねーなという結論になり、敬遠をしていました。

 

しかし今日昼下がりのコーヒーブレイクをしながら、仕組み化することでこの問題を解決できることがわかったので、シェアします。

 

第一の対策:出品代行を使う

 

最も簡単なアパレルの自動化はヤフオクの代行業者に丸投げすることです。

代行会社は手数料が高いですが、写真のとり方や出品コメントの書き方には慣れているので高く売ってくれます。

 

そして僕の手法で仕入れると前述のとおりギャグみたいな値段で引っ張ってこれるので、

手数料を取られても利益が出る。

 

仮に1個売っても手元に残る利益が1000円だとしても、

買い付けだけやって送り先を代行業者にして全部丸投げしたら半自動で収益が上がりますね?

 

自分でやれば利益は増えるけど扱える商品と管理の手間が増える。

 

僕であれば利益よりもレバレッジを優先し、薄利多売でガンガン売り自動化することを選びます。

 

第ニの対策:自分で外注を雇い教育する

 

コストを安くして、利益を確保したい人におすすめのやり方です。

 

作業が早く、優秀な外注を何度か雇ってクビにするというのを繰り返して抽出します。

 

そして優秀な人間に作業をガンガン割り当て、トランクルームなどを契約して、

出品する人、ピックアップして発送する人を分けます。

 

自分は仕入れに専念をすることで、半自動で収益が上がる仕組みができます。

 

人を雇う時のコツは分業をするという事です。

 

人間って思ってる以上に一人で多くのことが出来ないです。

僕は出来ますけど、凡人は一つのことをこなすのも時間がかかる。

 

ましてや1件数百円で仕事をお願いする外注さんには

レベルの高い仕事をこなす動機もないので

仕事のスピードや質は低くなってしまう傾向があります。

 

なので当たりの外注さんを引くためにファンネル理論で

雇用と解雇を繰り返し、使える人材だけを残していきます。

 

正社員であれば簡単にクビには出来ませんが、

外注であれば指定した作業が終わったらそれ以上雇う義理も義務もありません。

 

第三の対策:ネットショップを作り、有在庫と無在庫を扱う

 

個人的におすすめな方法です。

 

BUYMAで無在庫を販売してリスクを取らずに利益を出す方法がありますが、

競合が多く高く売るのが難しいというデメリットがありました。

 

また、本物を売ってるのに偽物判定するなど

運営方針が意味不明で長く稼ぐのは難しい。

 

基本的にBUYMAというのは海外に住んでいる日本人が

現地で安く売っているものを販売して稼ぐスキームだと思ってます。

 

日本からそのスキームを構築しようと思ったらVIPアカウントを作って割引を得たり、

値引き交渉をして安く仕入れできる仕組みを作らないといけなく、

当たり前だけど実績も経験もない日本人が片言の英語で交渉しても通らないことが殆どです。

 

僕が会社でやった時は300社にメールして受けてくれたのが6社ほど。

全部外注にやらせましたが、非常にめんどくさかったですw

 

そして大変な割にリターンがしょぼく、

在庫を持たなくて良くても、売れた時には在庫切れ。

 

お客さんの気持ちが変わって途中でキャンセルなど

無在庫販売には欠点もあり、ノーリスクで稼げるわけじゃないんです。

 

そうはいっても在庫は罪庫。

持たないで済むなら持ちたくないですよね。

 

じゃあどうすればいいかっていうと、明らかに安く仕入れられて売れ筋の商品は在庫を持って販売。

商品の引きやポテンシャルが未知数な商品は無在庫で販売してテストマーケティングをすればいいんです。

 

具体的にはネットショップを作り、ヤフーとFacebookに広告を出します。

そしてトラフィックをネットショップに送り、成約率を計測する。

 

同時にお店のメルマガを作り、リストを取り、顧客リストに対してオファーをしたり、

欲しい商品を聞いたりして、顧客の声を抽出します。

 

メルマガをやることで一度に何十人何百人の人にメッセージを送ることができるので

集合知を自分の元に集めることが出来る。

 

それは今市場で起きている生の声なのだから、それに応えてやれば高い確率で成約が出るわけです。

 

じゃあそういった商品を有罪庫と無在庫を使い分けて売るというのをやったらどうなるか?

 

売れるに決まってますねw

 

これも全部自分でやるのではなく、リサーチ部隊、出品する人、倉庫管理(業者に委託してもOK)、広告担当などを分けて取り組んでいきます。

 

分業をすることで一人で回したら何年も仕組みが完成するまでに時間がかかる事も、数ヶ月以内に作り上げることが出来る。

 

せどらーの人にはこういう視点がありませんし、与えてやっても

行動できない、投資できないしょっぱい人ばかりなので、

やれば一瞬でオーバーウェルムできて稼ぎまくれます。

 

ゾゾタウンに学ぶアパレル成り上がり術

 

ゾゾタウンというネットで服を売っているモールがあります。

 

ここの代表の方はモデルと交際されたり、60億円の絵画を購入したり、プライベートジェットを買ったりと、

海外のハリウッド・スター張りのセレブ生活をされています。

 

なんでそんな生活が出来るかって言うと、そんだけアパレルが儲かるからです。

 

そしてゾゾタウンのビジネスモデル。

これは真剣に分析をする価値がありますね。

 

スタイリストを雇いブログを書かせる、

他では購入できないブランドを充実させる。

 

一般人が憧れていながら手を出せずにいた世界に到達できる解決策を売って、

あそこまで成功したわけです。

 

これって僕ら個人でも真似することは十二分に可能。

 

ちょっとステルスマーケティングっぽくなりますが、

自社が扱っているアパレルの魅力を伝えられるスタイリストを雇用して記事を書かせる。

 

その記事に広告を出してトラフィックを送る。

その記事がSNSで拡散をされる。

アクセスにレバレッジがかかり、商品が売れる。

 

この通り全てがうまくいくわけではもちんろんありません。

しかし、仕組みを作りこみSNSとSEO、広告を上手に使い分けることで到達していくことが出来ます。

 

嘘はつきたくないので正直に書きますが、

ここまでの仕組み作るのはかなり大変です。

 

めっちゃ気合いるのでコンサルでもよほどアパレルじゃないとダメって人じゃないかぎり提案しないです。

(だからこそ記事にしてしまい、それでもやりたい人を集めることにしました。)

 

ただこうやってイメージできるということは

必ず現実のものに出来るし、

ゾゾタウンという実在の成功モデルがあるのだから

僕らにも出来るに決まってるのです。

 

こういった仕組みを作るだけで年間の利益数千万というのは

普通に目指していけると思います。

 

アパレルだけで年収1000万。

やればいきますね。

 

副業だと難しいが、専業でやれば行きます。

 

副業だと僕がいつも言ってるように、会社の年収とは別に300万〜600万というのが落とし所だと思います。

そしてこれで十分だと思うので満足して下さいw

 

会社から400万入ってきて、副業から300万入ってきたら年収700万ですよ?

 

特に能力も才能もない人なら、普通に生きてたら到底稼げないステージなわけです。

 

まとめ

 

ここまで書いてきて、結構やばいノウハウを暴露したな~と思いますw

 

ただ実行できる人はいないし、表層だけをなぞっても結果は出ないので飽和の心配はしてないです。

 

僕自身物販への情熱はもうないので、誰かのために教えるという方向で行きたいし、

服が好きな人にこのビジネスモデルを教えてあげて成功をさせてあげたほうが世界は良くなると思います。

 

なんで一般公開しちゃうんで、ガチでやりたいって人は使える資金や服への思いをまとめて連絡してきて下さい。

 

最後まで読んでくれてありがとう。

 

 

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