ネットビジネスと権利収入の違い。不労収入と自動化の構築方法

 

この記事の所要時間: 521

こんにちは、今回は資産を形成していく上で大切なインカムゲインについて話します。

 

資産には大きく分けてキャピタルゲインとインカムゲインがあるのですが、

キャピタルゲインが価格差の変動に伴う差益で稼いでいくのに対して、

インカムゲインは保有しているだけで富が発生します。

 

ただ、インカムゲインを作り出すには一般的には莫大な資金が必要と言われていて、

殆どの人はここまでたどり着かず、労働をすることでしかお金を稼げません。

 

じゃあ労働がダメなのかというとそんな事は無くて、抜群の再現性と確実性が担保されるというメリットがあります。

 

ゼロから成功する鉄板の流れ

 

 

これからゼロベースで経済的成功をしていく人に、必ず守って欲しい流れがあります。

この流れを守れば成功率は極めて高くなりますが、この流れを破ると挫折が待っていることを覚えておいて下さい。

 

それは何かというと短期ビジネスから長期ビジネスへのシフト。

そして在庫を持つビジネスから在庫を持たないビジネスへのシフトです。

 

ビジネスをやってお金を稼いでいくに辺り、

結果が出ない人というのは難しいことからやろうとします。

 

当たり前ですけど難しいことは難しいから稼げるのであって、

大きく稼げるからという理由だけで初心者が手を出すべきではないのです。

 

僕が考えるに在庫を持つビジネスでも

せどり > メルカリ服転売 > 輸出 > 輸入 > 無在庫転売 > 買い取り

といった感じで、左に行くほど成功率が高く、右に行くほど成功率が下がると感じています。

 

ところが利益率がいいから買い取りからやろうとか、

在庫を持たなくていいから無在庫販売やろうとか考えてしまうと

高い確率で失敗をします。

 

リスクが少なくリターンも狙っていける手法は、難易度が高いというデメリットが、

リスクがあるけどリターンも大きいやり方は、仕組みを作ることで堅実に稼げるメリットがあることを覚えておきましょう。

 

インターネット上に権利収入を作り出す

 

不動産や株の配当、知財権と言った権利収入からの収入は限られた人しか手にすることが出来ないです。

 

それに対してインターネット上に権利収入に近いもの。

持っているだけで収益を生み出す仕組みを作るのはそれほど難しくないです。

 

例えばハピタスというサイトを実践して稼ぎ、

そのやり方をわかりやすく動画と文章で解説したサイトを作る。

 

これを放置しておけば自分のサイトからハピタスに登録して実践した人が稼いだ金額の何割かが自動的にバックされていきます。

僕もなんだかんだで年間12万ぐらいは何もしてないのにハピタスから入ってきてます。

まさに権利収入と一緒ですよね。

 

この仕組を作るのにかかる時間は最短で1ヶ月。

たった1ヶ月集中してやれば不労所得をネット上に作ることが出来ます。

 

次にアフィリエイト。

これは自分が実践して良かった教材を紹介する事で紹介報酬を得られる仕組みです。

 

やはりサイトを使い、メルマガと組み合わせることで

自動で収益が発生する仕組みを作れるようになります。

 

アフィリエイトをやる際のコツは、ブログだけで完結しようとしないことです。

 

 

ハピタスであればブログだけでも稼げますが、メルマガと組み合わせることで成約率、収益性は格段に変わってきます。

 

なのでメルマガをやり、伝える情報を分けて上げる事で

確実に行動をしてくれる仕組みを作っていきましょう。

 

そうすればあなたが寝ている間にもメルマガ登録者が増えて、

登録した人に自動的に営業がかかり商品が売れていきます。

 

自動でお金を稼ぐことは本当に可能なのか?

 

権利収入のごとく何もしなくてもお金が入ってくる状況というのは本当に作れるのか?

 

信じがたい世界ですが今僕はそういった生活を手にしています。

 

極端な話1ヶ月旅行に出かけて何もしなくても、収益が上がり続ける仕組みが完成をしています。

 

ただ、今の現状に僕は満足していなくて、より上の世界を目指したいという思い、

そして上の世界に到達してやりたい事があるので

作業を継続し、さらに強固な要塞を作りこんでいます。

 

在庫=罪庫を念頭に在庫を持つビジネスに取り組む

 

在庫を持たないビジネスが最善でありながらも、その成功率が低いという現実がある以上、

堅実に成功できる道を歩むべきです。

 

心の片隅には在庫を持たないに越したことはないと覚えておけば、

仮に在庫を持つビジネスに取り組んでいても

未来を見据えた行動を起こすことが出来ます。

 

結局、エアビーアンドビーだろうが、UBERだろうが在庫を持たなければいけないビジネスであり、

そこには必ずリスクがあります。

 

フランチャイズビジネスなんてもっと最悪で、うまくいこうがいくまいがお金を無限に取られます。

 

本当に在庫を持たないビジネスとは、知財権のように無形資産を扱うビジネスです。

 

知財もコンテンツ販売も大局的にはサービス業に区分することが出来ます。

 

サービスという実態のないものを扱い、その価値を認めてもらうことで

在庫を持つビジネス異なり、販売可能な数、提供できる商圏といった限界がなくなり

不特定多数の方からお金を頂けるようになります。

 

そして素晴らしいことに物販であれば大量販売をすると欠品や不良品など

数をたくさん売ることの弊害や限界がありますが、

無形資産であればどれだけたくさん売っても破綻することがありません。

 

ですので、そこから先は出た収益を広告費に投資したり、

紹介報酬をつけてアフィリエイトしてもらったりすることで

無限に販売網を拡大していくことが出来るんですね。

 

このような仕組みを一握りの人だけではなく

一介の個人が実現できるインフラとノウハウが整っているのが現代です。

 

非常に夢がある世界だと思いませんか?

 

ただ、そこに至るまでの道筋は適切な順番を踏まえていくことでのみ到達できるので、

そこは勘違いせず、地道にやっていきましょう。

 

 

記事が役に立ったり参考になったら応援クリックお願いします

細野をシェアする!!

コメントを残す