僕が輸入せどりをおすすめしない理由。安定性と利益率の悪さが‥

 

この記事の所要時間: 720

こんにちは、細野です。

 

僕は一番最初に取り組むべきビジネスとして、せどりというのを提案しています。

 

これは日本国内で安く仕入れて転売をする行為で、カテゴリー分けをすると国内転売になります。

 

また僕自身はこのせどりで稼げるようになったら、物販というカテゴリーを超えて、

サイトアフィリエイトへのシフトを推奨しています。

 

その理由やなぜ他の物販を僕がおすすめしないのかを今日は掘り下げて語りたいと思います。

 

在宅副業の致命的な欠点

 

インターネットビジネスに興味を持った人は、こんな謳い文句に惹かれる人が多いと思います。

 

在宅副業で月収30万、放ったらかしで月収100万。

 

どれも可能なことであり、嘘でも誇張でもありませんが、

問題なのはこれをどれぐらいの期間で達成したのかという話です。

 

殆どの人はこういった結果を出せるようになるまで

半年とか数年の期間をかけています。

 

短い期間で結果を出したという人もそれ以前にキャリアがあったり、

他のビジネスで経験を積んでいたりします。

 

他ならぬ僕もコンテンツビジネスに本格参入したのが

2016年の1月、3月には150万売ったので、3ヶ月で月収150万と言うことが出来ますw

 

けど言いません。

 

だってそれまでの下積み期間が3年以上あるから。

やることやって、下地が整っていたから出来たんです。

 

そして僕は現在何もしなくてもお金が入ってくる仕組みができていますが、

この仕組をも作るのは本当に大変だったし、

僕だからできている側面が非常に大きい。

 

なのでそれを皆さんに提案しようと思わないし、

実際にしていません。

 

在宅できるビジネスってアフィリエイトや輸入もそうだし、

他には輸出だったりと色々ありますが

そのどれもが結果が出るまでに時間がかかります。

 

3ヶ月以内にまとまった結果が出るのって一つもないんじゃないだろうか。

 

でもせどりは違います。

2週間で結果が出る。

だから頑張れるんです。

 

在宅で稼ぐ。

魅力ですよね。そうなったら良いですよね。

 

けどビジネス初心者は極めて難しいことだというのを

まずは知って欲しいと思います。

 

なぜ輸入を最初にやってはいけないのか?

 

僕が輸入ビジネスに参入したのは28歳の頃だったと思います。

 

船原さんという輸入ビジネスの世界では有名な人の教材を買って

参入をしました。

 

けど全然稼げなかったです。

 

当時はすでにノウハウが広がっていて、

価格差のある商品を見つけることが出来ても

それを皆が同時に仕入れて同時に販売をするから

日本に到着する頃には利益が出なくなるというのが普通にありました。

 

また、利益が出ても利益率がとても悪く10%という世界。

 

10万円稼ごうと思ったら100万円の資金がないと出来ません。

 

僕はこのカラクリを知った時になんとも割の合わないゲームだなって思ったんです。

 

僕は当時せどりですでに稼げていて、利益率は40%以上コンスタントに出ていました。

 

同じ作業時間を投入したら、輸入と同じ資金を投じた時に4倍稼げる。

 

一方で輸入は朝から晩までずっとりサーチしても

利益の出る商品は殆ど見つからない。

 

見つけることが出来ても仕入れて日本で販売する頃には暴落。

 

転送業者や送料などコストも何もしなくてもかかる。

コスパ悪すぎだろ、ふざけんなーとなりましたw

 

僕は頑張るからにはその努力がダイレクトに報われるべきだと思ってます。

 

努力が報われるからもっとやろう、もっと頑張ろうと思えるんです。

 

だから朝から晩までリサーチして、儲かる商品が見つからず、

見つかっても暴落、売れても利益率10%なんてアホらしいゲームには参入すべきじゃない。

 

後から知ったんだけど、輸入で稼いでる人は外注さんや社員さんを複数抱えて、

朝から晩までリサーチできる人間を何人も雇っているのでした。

 

そんな人達に一人で参入して勝てるわけがないよね。

こいいうカラクリを誰も教えてくれないので今回暴露します。

 

悪いことはいわんので、最初はせどりから言ったほうがいいですよ。

煽りでも奢りでもなくそっちのほうが成功率も高いし、利益も良いので。

 

販売場所がヤフオクとか論外。Amazonも論外

 

輸入ビジネスが糞だと思うもう一つの理由は、

販売場所がヤフオクだということ。

 

これだと毎回写真を撮って出品して、売れたら梱包して発送しないといけないですよね。

 

代行サービスや外注にやらせる事もできますけど、

Amazonでの販売と比べてハードルがずいぶん高い。

 

この時点で挫折率は相当高いです。

 

じゃあ海外から仕入れた商品をAmazonで売ればいいじゃんて思うかもしれないけど、

これも致命的な欠陥があります。

 

それは日本の代理店や競合が邪魔をしてきて

アカウントを停止に追い込んでくるという事。

 

どういう事か意味が不明だと思うので解説します。

 

海外と日本で価格差があるものとして、例えばコーチっていうブランドがある。

 

僕も買ったことがあるブランドですが、物はいいですよね。

 

で、これを米国で買うと日本の半額とか、3分の1とかもっと安く買えることが普通にある。

けど日本からは注文できないようにされていて、転送業者から買おうとしても弾かれる。

 

こういうブランドがたくさんあり価格差を見つけても

持続的に仕入れることが困難なわけです。

 

そしてこういった網を抜けてようやっと儲かるメーカーやブランドを見つけたとしましょう。

 

海外と日本の価格差があるという事は、日本でそれを販売している代理店からしたら

安く転売されると面白くないです。

 

だから難癖をつけて潰しにきます。

これは正規で買ってないから偽物とか。

 

僕はBUYMAで販売をしていたことがあるのですが、

正規のオンラインストアで買った商品を偽物判定された事があります。

 

その事が不服だったのでクレームをしたらアカウントを消されました。

 

同じことはAmazonでもあります。

 

カタログ登録されていることころに出品をすると

そのカタログを作った業者が購入をしてこれは偽物だと難癖をつける。

 

そうやってアカウントを停止に追い込み

自分だけが販売できるような仕組みを作っているんです。

 

これは自由競争でもなんでもないですよね。

 

これに対する解決策はネットショップを自分で作ることなんだけど、

これはこれでハードル高く、大変な割にあんま儲からないので割にあわない。

 

商品によっては無在庫で扱えるものもありますが、

無在庫にすると成約率が落ちるのでこのやり方で大きく稼ぐのは難しい。

 

結局在庫を持たないといけないです。

そしてそのためにはお金もかかる。

 

海外から引っ張ってくるから送料もかかるし関税もかかる。

 

資金が数千万単位でないと稼げないです。

電脳せどりみたいな感じ。

 

だからこういう割の合わないゲームに最初の段階で参入するのはおすすめしないです。

 

感情論ではなくて自分で実際に手を動かし、コンサルも入れて実践をし、

スタッフを入れてレバをかけて行動をしました。

 

それでも1ミリも稼げる気配がなかった。

そしてコスパは超絶悪い。

 

僕の読者さんは同じ思いをして欲しくないです。

 

だからせどり→サイトアフィリエイト。

この流れで年間600万から1000万を稼いで、次のステップに進んでいって下さい。

 

どうしても輸入に参入するならこのタイミングでいいと思ってます。

 

けど在庫持つビジネスはしんどいんで、

僕としてはせどりで数千万稼いで、サイトアフィリエイトに行くというのを強くおすすめします。

 

まとめ

 

僕は一貫して安定堅実でありながら、最速最短という世界を目指してやってきました。

 

ありとあらゆるネットビジネスにチャレンジをし、

持続的に安定的に稼ぎ続けられると判断したのがせどり。

 

そして時間はかかるが大きく稼げると判断したのがアフィリエイトです。

 

さらに大きく稼げるのは情報発信ですが、

これは実践できる人は極めて限られるので推奨しません。

 

このような経緯があるので、僕としてはコスパが悪く、挫折率が高い輸入ではなくて、

国内転売、せどりをやることをおすすめします。

 

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