年収300万の生活を終わらせる方法

年収300万

 


この記事の所要時間: 1058

どうも、細野です。

 

今回は年収が低い人向けの記事ですね。

 

今の時代金を稼げる人よりも、稼げず困る人がたくさんいる時代。

 

だからこそ稼げなくても仕方ないなー、そういうもんだなーと思ってしまう。

 

しかしそういうものだと思って、毎日を過ごしたらいつまで経っても貧乏人。

 

今回は年収300万の人向けの記事ですが、300万というのは絶望的な収入の低さです。

人が一人で生きていく事が精一杯の収入。

 

当たり前だがひとり暮らしとか不可能だし、結婚も無理。

 

実家で暮らして、車も持たず、慎ましく生活して、ようやっと若干の余裕を保てるかな…という所です。

 

今回はその段階からどうやって成り上がるかを語っていきます。

 

上司の給料を調べろ

 

今の給料が低く、今後の収入に期待ができるか出来ないか。

これは上司の給料を調べればすぐにわかります。

 

上場企業であれば会社四季報を見れば、会社の平均年収が書いてあるので、それを見ればどれぐらい稼げるかがわかる。

 

それらを調べて知った時に、自分の理想とかけ離れているなら答えは一つ。

 

転職するか、独立するかです。

 

独立するのはハードルが高いと思うので、転職をする、あるいは転職して年収を上げるために今の会社でスキルを磨く。

 

これが現実的な選択になるでしょう。

 

ブラック企業のメリットがあるとすれば、周りがどんどん辞めていくので出世しやすく、自分に仕事がどんどん回ってきて経験が積めることです。

 

それらを期間限定のイベントだと思い、こなしている間に実力が身につくのです。

 

仕事がそもそも来ないという方は、スキルアップが出来ないので収入が下がっても経験が積める会社に転職をしましょう。

 

そしてスキルアップをして自分の市場価値を上げてから転職をすれば良いです。

 

市場価値が高い人材に対して年収300万というのはないと思います。

 

400万、500万と払われてあるべきだし、実際そうなっていきます。

 

今の会社で頑張れば不満のない待遇と収入が得られる人

 

いわゆるホワイトな企業に属している人は今の会社に勤めながらキャリアアップ。

あるいは副業で収入を上げて本業の収入の低さには目をつぶるというのをやります。

 

世の中の仕事の大半は長時間労働低賃金ですが、低賃金だから短時間労働という仕事もありますよね?

 

もしそうであるなら副業向きの仕事と割り切り、副業を頑張っていけばいいのです。

 

そして副業で100万とか稼げるようになってしまい、本業はいつ首になっても大丈夫という状態になる。

これをやれば毎日を安心して過ごせるはずです。

 

稼いで護る

 

世の中の大半の人は稼ぐことばかり考えて、稼いだお金の使い方はあまり考えません。

 

そしてせっかっく稼げるようになっても変なものにお金を使ったり、学びを止めて消えていく人が多いです。

 

稼いだ後は守り方を学ぶべきですし、眠らせているお金を増やす方法を研究していくべきです。

 

それをやる事でお金がお金を生む状態を複合化する事ができ、資産成長が加速します。

 

これからの時代は資産を持っている人や作る人が強い時代になります。

 

今までは刹那的な勢いや、成功がもてはやされましたが、

そういった人らは今後脚光を浴びにくくなっていきます。

 

実際、人生生きてて何が困るかというと

一度上がった生活の質を落とせずに破綻していく人達ですからね。

 

芸能人にこの傾向が多いです。

 

生活水準を上げるなとは言いませんが、

慎重すぎるぐらい稼いだお金の使い方は考えていいと思ってます。

 

何よりも稼げたからゴールとか考えるのではなくて、

学び続け成長し続けるという事です。

 

大学であれば年間100万、MBAは2000万学び終えるまでにかかります。

 

それぐらいの額を自分に投資して学び続けていますか?

 

今はお金がないので出来ないかもしれませんが、

稼げた後はこれぐらいのスケールでやっていかないと駄目ということです。

 

僕はやっています。

 

ですから相変わらず右肩上がりですし、安泰なのです。

 

僕がやってきたことは一握りの人が出来たことではなく、

同じステップを踏めば誰もが再現可能なことです。

 

ただし同じステップを踏むというのがポイントです。

 

勝手に解釈を捻じ曲げて明後日の方向に進んで自滅する人も

少なくないです。

 

今回は年収が低い所からのスタートなので、

対象となる人も多かったと思います。

 

地味な生活ほど成功への近道だと思って下さい。

 

ネットビジネスは超地味です。

 

派手に見せてる人もいるかもしれませんが、あれらは詐欺か、ネズミ講の人達なので関わらないようにしましょうw

 

年収300万からでも下克上は可能。

かなり現実的に無理なくやっていけると考えております。

 

今の会社じゃ無理だ…と腐る前にまだ出来ることはないか?を考え、逆算して行動を起こしていきましょう。

 

僕は大学を卒業してすぐに月に50万以上稼げるようになりました。

だから年収が300万とか、それ以下の生活って全くイメージが出来ません。

 

どうやったらそんなに低い年収になるの?って思ってます。

 

正直僕に言わせると年収400万でも相当厳しいんですが、

今回は20代前半でまだ収入が少ないという人向けに

年収300万の人の戦い方を語りたいと思います。

 

30代で年収300万はさすがにいないと思いますが

読んでいたら完全に詰んでいるんで危機感持ってやっていきましょう。。。

 

20代前半で年収300万はOK

 

何やら暗い話題で始まりましたが

僕は年収300万の人を否定しているわけではありません。

 

若い時はこんぐらいだと思うし、

それで十分だと思います。

 

年収300万では結婚はまず無理ですが、

1人で暮らしていくだけなら回りますからね。

 

そうは言っても生活がカツカツであることに変わりはない。

 

じゃあどうすりゃいいのよ?

それに対する僕なりの回答をしていきます。

 

年収300万への処方箋その1:実家または寮で生活をしろ

 

年収が300万前後、あるいはそれよりも低い場合は

贅沢というのは出来ないです。

 

派手な生活してーなと思うかもしれませんが、

出来ないです。

 

そういう稼ぎしか無いのだから。

なのでまずそれを受け入れます。

 

その上でどうすればいいかというと、

普段生活していく上でかかるコストを削減します。

 

例えば僕がビジネスを教えていた人の中で

会社の寮に住んでいるという人がいた。

 

彼は月の家賃が5,000円でした。

会社が最低限のコストで住まいを提供してくれているのです。

 

こういう制度はどんどん使っていくべきだと思ってます。

 

そりゃ家に帰ってまで近くに職場の同僚がいるのはしんどいと思うよ。

 

けどそのデメリットを上回る、家賃がほぼゼロという魅力があり、

職場までも近いというおまけまでついてくる。

 

若い時は多少きつい経験でも耐えられるので

若い今だからこそ寮という環境で自分を磨いていきましょう。

 

実家に住める人は実家暮らしをしましょう。

 

世の中には一人暮らししてないと二流みたいな風潮がありますが

ぜんぜん二流じゃないです。

 

そんなこと言ってる人は貯蓄もないし、

自分の人生を自分でコントロール出来てない人がゴロゴロいます。

 

なのでこういう批判はガン無視してよろしい。

 

実家に住むことで、食費や通信費、家賃といったコストをほぼゼロにできるので

その分を貯蓄、勉強、投資に回せます。

 

生活のコストを下げるアイディアは色々ありますが、

通信費や電気代などは、自由化の影響で安くする事が出来るようになりました。

 

例えば通信は光回線とMVNOを使うことで

家族4人とかで使っても1万円程度にする事ができます。

 

電気代も自由化によって、自分の住んでいる地域、

他のサービスとの併用で安くすることが可能なはず。

 

家の照明をあなたが稼いだ給料を使ってLEDにしてあげたり、

古くなったトイレのリフォームをあなたのお金でやったり、

車や自転車のメンテナンスをあなたが担当したりと

家庭に貢献できる仕事はたくさんあります。

 

きっとこういう事をあなたが名乗りでて担当することに

あなたの両親は喜んでくれるはずです。

 

そしてあなた自身もキャリア、プライベートを充実させて

家族だけでなく社会に対しても貢献できる人間になっていきましょう。

 

年収300万への処方箋その2:今の仕事の将来性を見極めろ

 

今仕事をしている人は、その仕事で自分がどこまでの成長ができるかを見極めて下さい。

 

ブラック企業や責任の重い仕事に就いても収入が上がらないなら

その会社にあなたの時間と労働力を提供するのは

割の合わないゲームになります。

 

なので早めに見切りをつけ、転職するなど

若いうちに手を打つことをおすすめします。

 

将来性がある業界というのは見極めが難しいですが、

いくつか僕の視点を提供しておきます。

 

今後儲かる業界その1:その業界のシェアを独占しているニッチ企業

 

マイナーなジャンルでシェアを独占している企業というのは

非常に手堅いビジネスモデルだと考えています。

 

マイナーなので大手も参入してこない。

けど着実に需要がある製品やサービスを提供している。

 

そういう会社って普通にたくさんあり、

就職する難易度もそこまで高くなかったりする。

 

経営者と社員の距離も近くて

社員を大切にする風土もあるので

仕事頑張ろうて気持ちにもなりやすい。

 

なんで、会社の規模ではなく

ビジネスモデルとその堅実性に目をつけるというのは

いいアイディアだと思います。

 

今後儲かる業界その2:社会の課題を解決するサービスや商品を提供する会社

 

子育て中のママが働ける職場環境を作ったり、

子育てしている母親と子供が働けるシェアオフィスを作っている会社。

 

こういった社会的な課題を解決するビジネスモデルを持っている会社は

今後伸びていきます。

 

今まで皆が悩んでいたんだけど、解決できずに困っていたことを解決してあげる。

これほど付加価値が高い仕事ってないと思います。

 

なのでそういうビジネスモデルを持っている会社に就職というのは

非常に良い視点だと思います。

 

年収300万への処方箋その3:ネットで副業をやれ

 

処方箋その1とその2を実行しながら副業をやっていきます。

 

インターネットで物販とアフィリエイトをやって、

稼ぐスキルを磨く。

 

その流れはこの記事で話しているんで、読んでくださいな。

 

まとめ

 

あなたが今20代前半で年収300万以下なら全然凹むことないです。

そこから伸びる余地がありますので、挑戦をしまくり成長に100%集中しましょう。

 

20代前半でどれだけ攻めていけるかで、

20代後半の伸びしろが変わるし、

20代後半の伸びしろで30代以降の人生が決まってきます。

 

ここを考えずに適当に生きて人生詰んじゃったみたいな人がゴロゴロいるので

あなたはそういうしょっぱい人にならないように

堅実にやっていきましょう。

 


細野をシェアする!!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください