せどりラインチームの有効性。稼ぐ上で必要な環境と投資について

 

この記事の所要時間: 520

こんにちは、細野です。

 

今回は稼いでいく上で大事と言われる情報と環境について。

 

せどりで稼いでる人の中には、稼ぐ上で大事なのは仲間と情報という人がいて、

LINEやチャットワークで作ったチームに加入することが稼ぐ上で大事だという人がいます。

 

それを見てこの人は本気でそんな事思ってるのかな?と僕は思うのですが

どうやら本当にそういう事を考えているようです。

 

そこで今回はこのLINEチームについて必要性や選び方を解説していきます。

 

僕がLINEチームを作って活動をしていた時

 

1年ぐらい前の今頃僕はLINEのチームを作って

僕から学んでくれてる人と密に連絡を取りながら活動をしていました。

 

当時はお店で使えるクーポンをシェアしたり、

各地のお店で買えた商品を共有したりして

学んでくれてる人が少しでも稼ぎやすいようになるよう運営していました。

 

しかし‥。

 

僕の手元を離れたら稼げなくなる人が続出

 

契約期間が終わって独立すると、それまでとは一転して稼げなくなる人が出てきました。

 

ひどい人になると活動そのものが停止してしまう人なんてのも。

 

それを見た時に僕は反省しました。

 

「確かに僕がずっと横について教えてやればその場では出来るけれど、彼らは本当の意味で自立してなかったんだ」って。

 

僕が横にいて教えたら出来るのは当たり前です。

 

僕は答えを知っていて、その答えを横で教えたら、正解に到達するに決まってる。

 

でも僕が横にいなくなったらその人はどうなる?

 

これが僕がLINEやチャットワークチームをやめた理由です。

 

僕がいなくても自分で考えて自分で仕組みを作って行動をして稼げるようになってほしい。

 

もちろん基軸となる考え方やテクニックというのは伝えていきます。

 

ただ最終的にそれを使って結果を出すのは僕ではなくて、お客さんなんですよね。

 

そこを徹底したいし、近すぎず遠すぎず。

本当に必要な時はガッツリ助ける。

 

そんな存在で在りたいと僕は思ってます。

 

一瞬だけでもいいから俺は稼ぎたいんだ。小手先のテクニックをたくさんくれよって人に‥

 

そうは言っても人間の根源欲求として

どこかに帰属したい、人と繋がっていたいという思いはあると思います。

 

そこで僕が考える有益なチームの選び方というのを書いておこうと思います。

 

稼げるチームの条件その1:参加費が超高額で意識と覚悟が決まった人が集まっているチーム

 

チームを選ぶ際に大事なことはそこの主催者もそうですが、

集まっている人もそれ以上に大事です。

 

これは考えて見ればわかると思うのですが、

本気で取り組んでいる意識が高い人が集まるチームと、

教えて下さいテクニック下さいみたいな乞食マインドの人が集まるチームだったら

意識が高い人が集まってるチームのほうが得られる情報や体験は濃くなりますよね。

 

そしてそういった意識の高いチームを運営するのは非常に難しく、

運営する側がゴールを共有し、一緒に向かっていくんだという姿勢でやらないと

メンバーもついてきてくれません。

 

高額塾や参加費が高いチームに参加をすることで

周りの人もこれ一本でガッツリやっていこうって人が多くなるので

参加費が高いチームというのが選ぶ際の基準になるでしょう。

 

稼げるチームの条件その2:メンバーが受動的ではなく主体的な人が集まってるチーム

 

チームに参加すれば稼げるというのはあり得なくて、

メンバーが主体的に情報を発したり、他の人を巻き込んで勉強会を企画したりするチームが良いです。

 

こればかりは運になってくるのですが、

成長したい、人の役に立ちたいというエネルギーレベルが高い人のチームに参加すると

自分たちで仕入れツアーを企画したり、勉強会やったり、オンラインセミナーをお互いでやったりと

アクティブな活動が行われます。

 

僕が知りうる限りここまでアクティブなチームというのは今まで見たことが無いですが

もし自分でも運営したいという人がいたらぜひ目指してみてください。

 

メンバーも稼げるようになるし、あなたも刺激を受けることは間違いありません。

 

稼げるチームの条件その3:参加できる期間が区切られていて、継続のためにはお金を払わないといけないチーム

 

チームというのは放っておくといつまでも運営されるものと

参加者が勘違いをしだします。

 

そうすると惰性で緊張感のない雰囲気になっていってしまいます。

 

だからチームというのは運営期間を区切って

その期間が終わったら解散するか、

引き続き参加するのであれば参加費を再び取るべきです。

 

そうすれば常に主催者と参加者の間には程よい緊張感というのが維持されます。

 

緊張感がないと真剣に取り組めないですからね。

 

何のためにビジネスやってるのって慣れ合いするためじゃないですよね。

稼いで次のステージに進むためでしょ。

 

ここを勘違いしないようにして、参加するチームは選んでいきましょう。

 

もしも僕がゼロからせどりで稼ぐならこれに投資をする

 

もし僕が知識ゼロになってせどりで稼ぐとするなら、

まずはせどりで強固な仕組みを作ってる人から直接習いに行きます。

 

この環境に投資をして、資金がゼロになってもいいからスキルを身につけます。

 

それが出来たら仕事をしながら資金を増やして

2年から3年程度集中してせどりをやります。

 

そして1000万から2000万ぐらい稼いだらそのタイミングでせどりを辞めて、

次のステージに進みます。

 

その際に投資すべきものは、直接会って教えてくれる人(コンサル)、せどりすとプレミアム、GAGA(価格改定ツール)、人件費(外注費用)。

 

これだけです。

 

こうやって書き出してみるとすごくシンプルですよね。

稼げるノウハウなんてそんなもんです。

 

ラインやチャットワークのチームには僕は投資はしないです。

稼ぐだけなら全く必要ないものなので。

 

ということで、LINEチームについての僕の考えでした。

 

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