ネットビジネスのメンターを見つける方法や選び方

 

この記事の所要時間: 459

こんにちは、細野です。

 

何かについて悩んでしまった時、

思うように先に進めない時って誰かに相談をしたくなりますよね。

 

親だったり、恋人だったり、友達だったり。

 

僕の場合であれば大学にカウンセリングルームというのがあり、

大学時代にそこを使っていました。

 

ただカウンセラーに話してもちっとも楽にならないし

問題は何一つ改善することはなかった。

 

話すと楽になるんですよ。

ぜんぜんならねーw

 

結局話すって言うけど、誰と話すかってのが大事だと思うんです。

 

例えば僕をメンターにしたいって人は、僕が好きだから

僕に話して僕の視点で語って欲しいと思って

コンサルに申し込んでくるわけだよね。

 

コンサルは料金設定超高くしてるから、年上の人しか来ないんだけど

人生経験豊富な大先輩に、毎回毎回ど叱りつけて恐縮だなって思ってますw

 

けど厳しく言いますが、確実にそのことによって物事が良くなるし、

ビジネスであれば稼げるようになるよね。

 

言ったとおりにやってくれれば結果はついてくるので。

 

奢った言い方だけど自分が提供しているスキームに関して

それぐらいの自信が今はあります。

 

今回はビジネスをやっていく上でメンターをどうやって選べばいいかという事について

僕の考えを語っていきます。

 

メンターって何?役割は?メリットとデメリットは?

 

メンターというのは一言で言うと、心の師匠みたいな存在です。

 

人生の相談や仕事の相談、対人関係の悩みなどを相談し、

一歩先に生きる先輩としてアドバイスをしてくれる存在ですね。

 

メンターを持つことで自分一人で悩んでくよくよしたり

不毛な時間を過ごさずに、

目標に向かってブレずに進むことが出来るようになります。

 

ただメンターと言っても、カンセラーを雇えばいいって話ではなく、

自分が尊敬できて、その人の言ってることを受け入れられる人をメンターにしないとダメですね。

 

細野悠輔のメンターは誰?

 

僕自身は固定されたメンターってのをつけたことがありません。

 

誰にも相談できず、遠回り、効率の悪いやり方でここまで来ました。

 

だからメンターを持つって視点や考えを持ってる人ってセンスがいいなって思うんです。

 

だって最初から相談できる人がいて、成功までの道筋をショートカット出来るって知ってたら

そっちを選んだほうが懸命ですよね。

 

今ってネットで検索するとビジネスはもちろんだけど、

恋愛だったり結婚、子育てに至るまで

どんなジャンルでも相談できる相手を簡単に見つけることが出来る。

 

相手がメンターの受付をしてなくても

こっちからメッセージ送ってお願いすることだって出来る。

 

共感とソリューションどっちが欲しいのか?

 

メンターには二種類の人がいると思っていて、

一つは相手の話をひたすら聞いて自発的にその人が解決できるように補佐する人。

 

そしてもう一つは、問題を共有し具体的に何をやればいいかを一緒に考えてくれる人。

 

どっちのタイプのメンターも必要だと僕は思います。

 

僕にビジネスを教えてくれた人は、あまり具体的なことは言わず

方向性だけを示す人が多かったです。

 

それでも出来る様になる人はなると思うんだけど

僕は無理でしたw

 

具体的な話が必要な段階ってのがあると思うんだよね。

 

なんでもし僕にメンターになって下さいってオファーが来たら

考えるきっかけも与えていくけど、考え方や事例も示していきます。

 

それを踏み台にして、最終的にはゼロベースで

自分の哲学や思想を作れるようになって欲しい。

 

最初はパクリや受け売りでもいいじゃないですか。

 

自分のやり方作るのは大きく成功してからでも遅くない。

 

時間をお金で買う=投資

 

ビジネスを教えていて思うのは

時間をお金で買うという感覚を持ってない人が非常に多いなーと。

 

我流でやって遠回りして、挫折をするという道を選ぶ人が非常に多い。

 

ネットビジネスって他のビジネスと比べて結果も出やすいし、

ノウハウも研究されて進化してます。

 

最初からそういったものにお金を払って

時間も労力もショートカットしたほうが

成功までの時間が短くなります。

 

だったらその時間をお金で買ってしまって

時間を節約して次のステップにさっさと進んでいったほうがよくありませんか?

 

メンターを雇うのも全く同じだと思います。

 

僕はこの記事を書いている時点で婚活をしているのですが、

結婚をして子供ができたら、子育てのメンターを絶対雇います。

 

なんでかって子育てとかわからないし、

自分で色々やるより子育て経験ある人に聞いて問題を解決したほうが

余計なことに頭を悩ませずに済むからです。

 

子育てが下手な親に育てられる子供もいい迷惑ですよね。

 

だからメンターを雇ってノウハウを買う。

 

机上の論理ではなくて現場で使える技術を。

 

メンターにお願いしてダメだって思ったら

別の人をまと雇えばいいですし。

 

投資をしながら自分の成長をどんどん加速させていく。

 

ここを怠らなければどんな所にだって行けると思います。

 

まとめ

 

メンターとか嫌いで、こういう記事を書くこと事態、今までありねーなって感じでした。

 

ただ今は話を聞くことの大切さを理解しているし、

そういった仕事をする事で価値提供をしている人もいるんだなーってのがわかった。

 

聞くこと、共感すること。

 

ここが今より上手にできるようになった時

僕自身も人としてももっと成長出来ると思います。

 

もっともっと高いステージに行きたいので

頑張っていきますよ。

 

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