在庫を持たないビジネスモデル。メリットとデメリットを経営視点で解説

 

この記事の所要時間: 333

 

こんにちは、細野です。

 

ビジネスを始めるときに、抑えておかないといけない条件として、

在庫を持たない、あるいは可能な限り持たないビジネスモデルというがあります。

 

そしてグーグルで「在庫を持たないビジネス」というキーワードで検索をすると、

この記事を書いている時点だとFCビジネスの紹介サイトが1位になります。

 

この現状を見て非常に危険な事だと思ったので、

在庫を持たないビジネスをどうやって自分のビジネスに組む込めばいいのか?

FCビジネスってそんなに魅力なのか?というのを考えていきたいと思います。

 

儲かるビジネスのおさらい

 

おおよそこの世に存在するビジネスの中で、儲かるビジネスというのは型が決まっています。

 

型になんかはまりたくない、自分はアイディアで勝負するんだって人もいるかもしれませんが、

殆どの人は、まずはお金を稼いでみたい、方法手段にこだわらないという人が多いと思います。

 

じゃあ儲かるビジネスの型ってどういうものがあるかっていうと、

資本を必要としない、在庫を持たない、利益率が高い、定期収入を得ることが出来るという4つの条件を満たすビジネスです。

 

この条件を満たすビジネスの代表例が、

ネットビジネスの中ではアフィリエイトや情報発信であると言えます。

 

オフラインのビジネスだとこれを満たすものは、

権利収入、役員報酬といったものです。

 

自分や作った仕組みがそこに存在するだけで

自動的にお金が入ってくるものが儲かるビジネスの基礎条件となります。

 

インカムゲインとキャピタルゲイン

 

インターネット上に資産となるものを作ることで

利益率が高い儲かるビジネスを構築していくことが出来ます。

 

その際に資産には2つのタイプがあるというのを知っておくといいです。

 

それはキャピタルゲインとインカムゲインです。

 

キャピタルゲインというのは商品の値上がりに寄って得られる差益で、

ネットビジネスであればせどりや輸入といった物販ビジネスが該当します。

 

それ以外だと株やFXのトレード、不動産売買といったものが

キャピタルゲインに含まれます。

 

これに対してインカムゲインというのは保有しているだけでお金が入ってくる資産のことを指します。

 

ネットビジネスであればコンテンツ販売や、メルマガアフィリエイト、サイトアフィリエイトがこれに該当をします。

 

オフラインのビジネスであれば家賃収入、株の配当、金利などです。

 

キャピタルゲインとインカムゲインはどっちがいいの?

 

こうやって書いていくと、キャピタルゲインとインカムゲインはどっちを構築すればいいかわからなくなる人もいるでしょう。

 

そういう時はこうやって考えて下さい。

 

キャピタルゲインのほうがインカムゲインを生み出すよりも構築するのが楽。

 

物販ビジネスでキャピタルゲインを得るのは、

正しいノウハウを学べば

全く知識がない人でも1ヶ月目から稼ぎ出すことが出来ます。

 

その代わり得られる収入に頭打ちがあったり、

作業量に限界があるというデメリットがあります。

 

また作業は基本的に同じことの繰り返しなので

飽きてしまうという問題が僕場合はありました。

 

なので、まずはキャピタルゲインを得られる短期ビジネスに

2年から3年程度集中して取り組み、

それが軌道に乗ってきたらインカムゲインを得られるビジネスにシフトするというのがいいと考えています。

 

理想は動画でも語ったように、物販 → サイトアフィリ → 情報発信 という流れです。

 

いきなり情報発信やるとこけますw

脅しではなくこれはもう鉄板の挫折の流れなんだよね。

 

短期 → 中期 → 長期 っていう流れを守ることで

挫折率は極限まで低く、成功率を維持しながら自信を身につけて

確実にステップアップすることが出来ます。

 

会社の中のキャリアパスみたいな感じですね。

 

ネットビジネスにもそういう型、流れがあるんで知っておいて下さい。

 

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