月収と月商の違い、正しい目標設定をして情弱ホイホイから身を守れ

 

この記事の所要時間: 249

こんにちは、細野です。

 

今回はせどりの実績を見る時や自分で実践をする時に注意して欲しいことを語ります。

 

どのような事かというと月商と月収の違いですね。

これは言わなくてもわかるだろって思っていたのですが、

意外と引っかかる人は多いので

指摘しておきたいと思います。

 

月商を上げても意味が無い

 

今回なぜこのような記事を書こうと思ったかというと、

僕自身が月商をまずは100万という意味不明な理由を設定して

とにかくたくさん買ってたくさん売ることを目的に頑張った過去があるからです。

 

せどりをやる目的というのは利益を上げる事であり

売上を伸ばすことではありません。

 

だから目標を設定するときにも

利益が10万円といったように

利益ベースで逆算して行動をしていかなければなりません。

 

そうすれば例えば1日仕入れをして獲得できる見込み利益が5万円なので

週に2回仕入れをすると1周間の期待値は10万円。

 

これが4週あるので40万円。

3分の1から2分の1が実際想定通りに売れて、

実際の利益は12万〜20万円。

2ヶ月ほどで在庫が回転し始めて黒字、

以降は毎月コンスタントに15万から30万程度の利益になる。

 

こんな感じで目標設定と、そこから必要な行動を逆算し

日々の作業を続けていかければなりません。

 

月商ベースの目標設定にしてしまうと

とりあえずたくさん仕入れてたくさん出品して‥みたいになります。

 

稼ぐ人は利益ベースで目標を設定する

 

利益ベースにすると、自分の手持ち資金や時間をどういう風に使えば

最短距離でゴールに到達できるかを考えるようになります。

 

例えば商品単価はいくらぐらいのものを扱わないといけないのか?

その条件を満たすジャンルは何か?

どういったお店に仕入れに行けばそれは売っているのか?

ネットや卸で仕入れるならどういうキーワードで検索をすればいいか?

 

こんな感じで今何をやらなければいけないかが

適切な目標を設定することで考えられるようになります。

 

この思考方法はせどりのように作業量に比例して

右肩上がりで収益が上がっていく稼ぎ方では基本となるので

必ず身につけて下さい。

 

コンテンツ販売やアフィリエイトでは作業量に依存しなくても収益が伸びますが、

せどりに関して言えば月利100万に最短で達する方法は

神の眼を手に入れて仕入れをガッツリやる事。

そして自分がやらなくてもいい作業は外注やツールにやらせるという事です。

 

月商PRしてる人いたらここを見ろ

 

サイトなどで月商をPRしている人がいたら

警戒モードで見て下さい。

 

過去には月商2000万で利益率2%って人が普通にいたのでw

(利益は40万円という事です。)

 

またその実績をいつ達成したかということもとても大事ですよね。

 

よくあるのが年末商戦や決算期でたまたまたくさん仕入れられて売れただけなのに

その数字が毎月売れているかのように演出する人。

 

こういう人から習っても同じ数字にならないんで注意したほうがいいです。

 

見るべきポイントは月の利益、作業量(仕入れ回数)です。

 

ここを外さなければその人と同じ思考で行動できるようになった時に

同じ数字が出るようになります。

 

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