既視感の正体。世界線が生み出したパラレルワールドが次元を超える

スクリーンショット 2016-04-06 1.44.50
 

この記事の所要時間: 52

こんにちは、細野です。

 

週末を利用してシュタインズゲートというアニメを見ました。

 

 

本編と劇場版を最初は等倍で見ていたのですが

展開がややだるいので途中から1.5倍で再生したらさくさく見れました。

 

このアニメは世界設定がユニークで、

過去に移動する力を持つ主人公が

避けたい未来を変えるために奔走する姿が描かれます。

 

物語の中では既視感やパラレルワールドが描かれているのですが、

映画で言うとバタフライ・エフェクトが近い設定です。

 

 

んで、劇場版を最後まで見終えた時に

日頃感じているもやもやの正体がわかった気がするので

今回はそれを言語化してみたいとおもおいます。

 

既視感を感じる理由

はじめて会ったのに前から知っている気がする。

はじめて来た場所なのにとても居心地がいい。

 

こういう経験をしたことはありませんか?

 

僕は何度もあります。

 

子供の頃からそういう経験は何度もありました。

 

大人になって思うことは、既視感の正体って

前世やパラレルワールドとの因果関係じゃないかって思うんです。

 

パラレルワールドというのはある選択を選ぶ横で、

別の選択肢を選んだ先にあったはずの未来のことです。

 

僕であればもし大学に進学してなかったら‥とか、

もし就活をして会社に就職を指定たら‥といったパラレルワールドが

存在している可能性があるんです。

 

そしてそのパラレルワールドで経験したであろうことや

出会った人との接点が、自分の世界にも見えざる影響を及ぼしている。

 

これがシュタインズゲートで提示された一つの概念です。

 

僕もこれは的を得ているんじゃないかと思います。

 

こういう説明をすることで

初見の人に懐かしさを感じたり、

不慣れな土地に居心地の良さを感じる理由が説明しやすくなりますからね。

 

僕が好きなクロノクロスというゲームでも

パラレルワールドという世界が出てきます。

 

 

このゲームではアナザーワールドというもう一つのそっくりな世界があり、

こっちの世界をホームワールドと表現しています。

 

ホームでは死んでしまった人が

アナザーワールドでは生きていたり、

その逆があり、

主人公たちはホームとアナザーを行き来しながら

世界を救うための冒険をしていきます。

 

子供の頃はパラレルワールドなんて概念は全くわかりませんでしたが、

この当時のゲームってものすごく抽象度が高い複雑な世界観を表現していたんですよね。

 

感受性が最も豊かな時期にそういった作品に触れることが出来たのは

とても幸運だと感じています。

 

この瞬間にもいくつもの世界戦が生まれている

例えば僕がこの記事を書いたことで変わる未来があれば、

別のテーマを書いたことで生まれた世界戦が存在するでしょう。

 

僕たちは日々の生活の中で選択をしていきます。

 

その選択によって未来が決まっていくのです。

 

貧乏な人は貧乏な選択をしているから貧乏な未来が訪れるし、

お金持ちの人はお金持ちになる選択をしてそうなるべくしてなっています。

 

選択をするという事に意識を向けることで

人生の質や行動のレベルは高まります。

 

常に緊張感を保つ必要はないのですが、

選択をしたことで生まれる未来があるのと同時に

変えないほうがいいかもしれない未来があるというのは

覚えておいたほうがいいでしょう。

 

不満が世界を変える

シュタインズゲートにしろ、バタフライ・エフェクトにしろ、クロノクロスにしろ、

主人公たちが未来に対して不満を感じ

それを変えてやりたいと渇望する所から全ては始まっています。

 

他ならぬ僕も、このままの生活が続いたら嫌だな‥って思いが常にあり、

絶望的すぎる未来を変えるために犠牲と代償を捧げて

自分の人生を変えてきました。

 

多くの人が誤解をしていると感じるのは

世界線を維持しながら、理想に到達しようとしてしまうことです。

 

この世の全ては因果関係によって結ばれているわけですから

何かを変えたら何かが変わるわけです。

 

もし経済的な問題を解決したいと思うなら

今の生活スタイルや考え方を変えていかないといけません。

 

何一つ変えずに成功しようなんてのは通らないんです。

 

これ、勘違いしてる人本当に多いです。

 

僕は成功のために全てを犠牲にして、

時間がかかっても必ず結果が出すと決めてやって来ました。

 

結果、時間は多少かかりましたが、

恥ずかしくない実績も結果も残すことが出来たと考えています。

 

最初にあったものは不満。

 

どこまでも続く地平に、ひたすら不満が広がっていました。

 

その不満を僕なりに解決をしてきたというわけです。

 

まあこれを読んでくれてるあなたは遠回りしなくていいですけどねー。

 

何をやれば失敗するとか、

何をしないといけないかとか、

今は全部言えますんで、それを伝えていきます。

 

 

 

 

 

記事が役に立ったり参考になったら応援クリックお願いします

細野をシェアする!!

コメントを残す