せどり用としてのiPhoneSEはどうなのか?電池持ちや使いやすさ

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この記事の所要時間: 718

 

新しく発売されたiPhonese。

 

これについてYouTubeで語ってみたところ、思いの他再生されて好評だったので、

こちらでもシェアをしておきます。

 

メディアなどでレビューをされる事も見かけるようになりましたが、

サイズの小さなiPhoneを待っていた人は多かったと思います。

 

僕自身もiPhone5sを色んな人に紹介して

MVNOにたくさん乗り換えてもらったので

このサイズの使いやすさやコスパの良さはわかってるつもりです。

 

今回、せどり用としてiPhoneSEは適しているのかを考えたいと思います。

 

せどりに使うiPhoneに求められるもの

 

こちらの記事でも書いたのですが、

僕はせどりで使う上でiPhoneに求めることは、

速さ、画面の大きさ、バッテリー持ちだと考えています。

 

この記事を書いている時点で、

iPhone5sのスペックは、普通に使う上ではギリギリという感じで、

やや時代遅れになってきています。

 

iPhoneSEが発売された今、5sに固執する理由は少なくなりました。

 

僕のおすすめは以前の記事にも書いたとおり、Plusですが、

今後Plusよりも小さなサイズでより大きな画面になっていくという噂があります。

 

また大局的にはバッテリーは大容量化していくはずなので

新機種になればなるほど環境としては理想的となります。

 

今回発売されたiPhoneSEも6sよりも電池が長持ちするという報告も入ってきていて、

外でガンガンサーチをかける時にも活躍をしてくれるでしょう。

 

ただ、画面のサイズが小さいので

分析をするときに色々ストレスになりそうです。

 

一度Plusを使うと小さい画面で作業をするのがストレスになるので

僕は今からSEを買うという選択はせず、

7を待ちます。

 

docomoに固執する理由が少なくなってきた

 

iPhoneを持ってない人がiPhoneを買う時、

あるいはauやSoftBankを使ってる人が格安SIMにする時は

docomoの端末かSIMフリーの端末を買ってもらっていました。

 

ただ、最近調べてわかったことは、

auでもSoftBankでもMVNOにする方法があるという事です。

 

 

SoftBankの場合はあまり安くならないのですが

ワイモバイルというものを契約。

 

auの場合はUQモバイルというものを契約すればよいです。

 

ただ、僕の経験上、auもSoftBankも、田舎に行くと電波が弱いので

地方に住んでる人は無理してでもdocomo系のMVNOにしたほうがいいですよ。

 

また、新しい機種になればなるほど

電波をつかみやすくなっているので有利です。

 

5sは今使うと電波の掴みが弱くてストレスを感じることがあります。

 

持ちやすさだけならSEが圧勝。ライトユースなら僕もこれを使ってた

 

端末の持ちやすさという観点から見ると

4インチスマホのSEは圧倒的にホールド感が良いです。

 

サイズが小さいので液晶も割れにくいので、

保護ガラスを貼って対策しなくても

そこまで不安がありません。

(高いものではないので買ったほうがいいですが)

 

グリップ感の良いケースに入れれば

ホールド感はさらに増すので

持ちやすさという軸だけで評価するならSEが一番でしょう。

 

ただ前述のとおり画面の小ささが使いにくさに繋がってくるので

本当にライトユースでiPhoneを使っていきたいという人向けだと思います。

 

アンドロイドはNG?

 

最も最近はライトユースの人向けに

新品で3万円以下で購入できるアンドロイドがたくさんあって

そういたもののほうがコスパが良好という指摘もあります。

 

僕自身は店頭で触った程度しかアンドロイドの経験はないのですが、

僕が見た範囲だとスペックの割に動きが遅いという印象です。

 

アンドロイドの端末はスペックだけならiPhoneよりも二回りも三回りも良いのですが、

タッチパネルの感度やUIが直感的に使えないものが多いです。

 

ある程度自分で使い方を模索して慣れていける人、

カスタマイズをして自分仕様に出来る人向けだと僕は思います。

 

転売視点で考えると

せどりすとプレミアムが使えないアンドロイドは

そもそも論外です。

 

厳密にはせどろいどというものがあるのですが

性能が一緒なのにせどりすとプレミアムよりも高いのでコスパが悪いです。

 

また使ってる人に見せてもらいましたが

ブルートゥースの接続が不安定ですぐに接続が切れることが多いです。

 

最初アンドロイドを使っていた人もこの事に限界を感じて

iPhoneに乗り換える人が多かったですね。

 

なんか僕が猛烈にdocomoの白ロムとiPhoneをPUSHしまくるので

アップル信者なのかって思われそうですが

実際に検証をして、論理的に考察した結果iPhoneがベストという提案をしています。

 

今後アンドロイドでせどりすとプレミアムよりもいいツールが安く出て

iPhoneよりも使いやすい端末が出たら

そういったものも紹介をしていきますね。

 

MVNOも種類が増えて

競争がさらに激化して面白くなってきました。

 

今年の夏にはLINEモバイルがサービス開始するので

そこでまた多くの人が格安SIMに乗り換えると見ています。

 

せどりに使うMVNO

 

せどり用のMVNOとしてはそこまでナーバスにならなくてもいいですが、

速度が出るMVNOを使うのが出来れば理想です。

 

僕はこの記事を書いている時点でフリーテルという会社のSIMを使っています。

 

それまではBICSIMを使っていたのですが、昼や夜になると速度が遅くなることが多かったんですね。

 

フリーテルにしてからそういう問題がなくなったので

現在は比較的快適に使えています。

 

mineoという会社のSIMはフリーテルよりもさらに早いと聞いているので

これから契約するならmineoのdocomoプランが候補かなって感じています。

 

ただmineoもフリーテルも店頭で契約が出来るお店が限られるので、

日本全国で契約できるBICSIMとUQモバイルが初心者にはおすすめです。

 

まずはこれで月の維持費を安くして、MVNOに慣れて、

さらに深めたいと思ったらフリーテルやmineoにネットを使って乗り換えていけばいいです。

 

もちろん最初からネットで申し込んで乗り換えOKなのであれば

最初からフリーテル、mineoに行ってもいいです。

 

まとめ

 

iPhone5sが発売されて3年が経過。

さすがに3年間同じスマホを使うのは無理が出てきました。

 

そんな時サイズの小さなiPhoneじゃないと嫌という人にも

安心して乗り換えられる選択が出てきたのは朗報だと思います。

 

アップルは画面を大きくしすぎてユーザーから不満が出ているのを認識しているので、

今後iPhoneのサイズは現状よりも小さくして液晶画面を大きくする技術が盛り込まれていくでしょう。

 

そして性能も上がっていくので

どのタイミングで買ってもガッカリする事は無いと考えています。

 

7が発売され、そのあたりのバランスが

具体的にどうなるかわかると思うので

そのタイミングでまたレビューをしていきますね。

 

 

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