田舎に居続けるデメリット。人としての成長が止まる。村社会がそもそも糞

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この記事の所要時間: 759

こんにちは、細野です。

 

今回は生活の基盤をどこに置くかということについてです。

 

よく都会派と田舎派の議論がありますが、

僕の立場としては一貫して都会に身を置くべきというもの。

 

それは自身が田舎で育ち、いかに田舎が人の成長進化を阻害し、

ゴミ人間を量産してしまう構造になっているかを身を持って知ったからです。

 

極めて特殊な事例を除き、少なくともビジネスをして成功をしたいと思うのであれば

田舎に身をおく理由ってどこにもないです。

 

それがなぜなのかを今回掘り下げて語っていきたいと思います。

 

都会の定義

 

都会というと東京や大阪をイメージする人もいるかもしれませんが、

僕が言う都会というのはその街の中で一番勢いがあるエリアのことです。

 

県の中で一番勢いがあり、今後も成長するエリアに身をおくべきだと考えています。

 

なぜかというとそういう場所で生活をすることで、情報も入ってくるし、

変なしがらみもないので、自分の夢や目標に向かって全力で取り組むことが出来るからです。

 

田舎に住むとこういう生産的な活動が出来ず、

嫉妬や僻みといった負のエネルギーに悩まされることになります。

 

特にバブルの時代にベットタウンとして栄えた場所は要注意です。

 

僕が昔住んでいた街はデパートが黒字なのに撤退し、

売り場は縮小されて家電量販店になり、

人口が増えているのに街に活気が増えないという謎の現象が発生しています。

 

その理由は明確で、若者が少なく、街には老人が溢れているからです。

 

東京で言うと多摩のような場所です。

(住んでる人読んでたらごめん)

 

街の成長性は現役世代の数と、彼らの経済力で決まるので、

現役を退いた老人が中心になる街は、衰退することはあっても成長する事はありません。

 

そして大都会には、老人もいるけれど、

夢を追って出てくる若者が日本全国から集まってきます。

 

そうするとどうなるかというと

仕事もそこに発生するし、サークル活動やコミュニティ活動も活性化します。

 

これが田舎だと、まず自分が希望する職種の仕事が無い。

あっても競争がないので労働単価が安い。

例えば僕は時給680円というギャグみたいな単価の仕事を島根県に行った時に見たことがあります。

 

「これってもはや奴隷以下ですよね。。。」そんな話をお客さんと話したのを覚えています。

内職ならまだしも、オフラインで仕事場まで出向いて必死に働いても1時間680円しかもらえない。

 

生命維持に支障が出るレベルで給料が安く、仕事も少ないのです。

 

そして自然を相手に遊べる趣味は充実していますが、

娯楽が少なく、給料も安いので趣味にお金を使う余裕もありません。

 

文化的な活動をしよと思っても、物理的にも経済的にもそれを実現するのが極めて難しいのです。

 

田舎がいいのは最初の数日だけ

 

よくたまに旅行で行くと田舎っていいなぁと思う事があります。

 

僕自身もプライベートで軽井沢に行った時に、なんて素晴らしい場所なんだと感動して、

毎年夏になると行きたくなります。

 

ただそれは軽井沢の涼しい気候が、毎年夏になると最高のコンディションを迎えるからです。

 

軽井沢がある長野県は毎年冬になると大量の雪が振り、厳しい環境となります。

 

そういった場所に身をおいて、自活していける自身は自分にはありません。

 

旅行だからいいのです。

 

旅行で行っていいと思うのと、実際に居を構えて住むのでは全く意味合いが変わってきます。

 

居を構える場所の選び方

 

生活の基盤を置く場所としては、もっと大局的な視点を持って選ぶべきです。

 

こちらの動画でも示しているように、シェアハウスやルームシェアを使うことで安い家賃で都心に住むことが出来ます。

 

東京に住もうと思ったら10万円を超える家賃が必要と思ってる人は多いかもしれません、

 

しかし真実は真逆でその気になれば3万円以下で住むことだって出来るんです。

 

これぐらいの家賃ならば少しアルバイトをすれば問題なく稼げてしまいますよね。

 

電気代や水道代も含めてルームシェアやシェアハウスは家賃が請求されるため、

極めて高コストで住むことが出来ます。

 

もちろんその分居住空間地しては他人と共有するので

狭かったり、建物が古かったりするのですが、

その辺りはさらに予算を割いて4万、5万と割いていくことで

より空間価値が高い環境を手にすることが出来るようになります。

 

そして仕事を続けながら、インターネットビジネスのような資本が少なく

大きな収入を得られる仕事に挑戦していきます。

 

言うなれば夢を追いかけつつ、

現実的な生活を身の丈にあったものにすることで

戦い続ける環境を整備してやるんです。

 

田舎に引っ込んで、同じような人と付き合っていたら

入ってくる話題も、情報も極めて固定化されたものになるでしょう。

 

そういう生活を何十年も続けるとどうなるか?

 

成長は完全に止まり、老化をし、何も成し遂げられない老人がそこにはいるでしょう。

 

これが田舎で生き続ける身も蓋もない現実です。

 

僕の主観で言っているのではなく、僕のように都会も田舎も両方を経験した人間複数人から同じ意見を得た総意です。

 

 

なぜ田舎で成長が止まるのか?

 

田舎で成長が止まる理由はいろいろありますが、

一番大きな要因はそこに住む人だと考えています。

 

娯楽のない生活を継続する人にとって

普段の話題というのは他人の噂話です。

 

暇なので誰の家の子供がどこの高校に進学したとか、

誰々の家の旦那さんが出世したとか

そういうしょーもない事しか話すことがないんですね。

 

そして噂話をしているだけならいいのですが、

暇なので異質なものを排除しようとする糞コミュニティがそこには形成されていきます。

 

そこでは田舎のルールに同化するものが善であり、

従わないものは村八分にして排除するという意味不明な流れがあります。

 

田舎が変化に取り残されて過疎ったり、

人が都会に流出していくことが問題視されていますが、

この理由は簡単で、そういう閉塞的な空気感に耐えられないと感じる人がたくさんいるからです。

 

普段自分の仕事や家族と生活するだけでも大変なのに

どうでもいい集まりとか、イベントに駆りだされて時間を取られたら

何もできなくなりますよね。

 

言うなれば会社の飲み会に無理やり参加させられて

上司が奢ってくれるわけでもなく、不毛な時間をひたすら強いられる。

 

そういう生活が田舎では待っています。

 

人生で最も価値が有ることは時間なので、

無駄な事、非生産的なことに時間を使ってる暇はありません。

 

特に感受性が豊かな若い時に田舎で過ごしてしまうと

一番成長出来る時間を、人からエネルギーを奪う人達と共有しなければならず

莫大な機会損失が発生をしてしまいます。

 

自分の親や親が住んでいる場所を選ぶことは出来ないので、

運に左右される側面が大きいですが、

高校を卒業したら都会に出て自分で生活するというのがおすすめです。

 

前述のとおり一人暮らしというのは、アルバイトをしていれば

問題なく回せるレベルのものですし、

それと並行しながらネットビジネスに取り組むことで

長期的に収入を上げていくことが十二分に可能です。

 

多少時間がかかっても大学卒業までに年収500万ぐらいは稼げるようになり、

その後さらに掘り下げて事業に取り組み年収1000万、2000万と稼げる力を獲得していく。

 

もう一度僕が中学生からやり直しをするのであれば

このような方向性で頑張っていきます。

 

まとめ 生きながら殺されるか、可能性に生きるか

 

都会で自分の夢実現のために頑張ることは、大きな可能性に満ち溢れていると思います。

妥協をして地元に戻り、地元の交友関係やコミュニティから離れられない人は成長も限定的なものになります。

 

大義を成すためには、自分の器を大きくしていかなければならないので、

まだ会ったことのない人や、経験したことのないことにチャレンジしていかなければなりません

 

それを拒絶するというのは進化論に背くことなので

実際どうなっているかというと、

異質を排除する自己中心的な人が集まり、変化を拒絶する田舎は

どんどん淘汰されて過疎っています。

 

自分がどういう人生を生きたいかによって住む場所は決めるべきであり、

たまたま田舎に生まれたからって人生終了のレールに乗っかって老いて行く必要性なんてどこもにない。

 

選択肢はいつだって自分の中にあるんです。

 

変えようと思えば、自分の意志でいくらでも人生は変えていくことが出来ます。

 

 

 

 

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