老若男女を問わず再現性抜群の頭を良くする方法。食べ物やゲーム

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この記事の所要時間: 646

こんにちは、細野です。

今日は僕が実践してきた頭を良くする方法について語りたいと思います。

 

このやり方はすごいですよw

 

偏差値30だった僕が、偏差値60を超える大学を出た人から

「細野さんって頭いいですよねー」と言ってもらえるまでになれた秘密を暴露してますからw

 

といっても語ったから飽和とか、

僕が不利益被るとかないんで、出し惜しみなしで全部語ってます。

 

まずは動画を見て欲しいと思います。

 

 

学校の成績が伸びないたった一つの理由

 

僕は学校で成績が伸びずに、受験戦争に敗れ、

常に妥協をする選択を強いられてきました。

 

そしてそのことにいつも強い不満を感じていました。

 

けど今振り返ると僕が成績上がらなかったのって当たり前だなって思います。

 

僕の両親は教育にはいくらでも投資をしてくれたので、

環境は最強でした、

 

まず一番最初の受験となった中学受験。

 

この対策のために小学校3年から市進や明星、少人数制塾などに通い始め、

最終的には日本屈指の進学塾である日能研に入塾。

 

そして日能研に入ってからも

現役東大生の家庭教師を入れて勉強を教えてもらう環境を作ってもらいました。

 

家庭教師の先生は麻布中学出身で、

中学受験経験者でした。

 

家庭教師としては最高峰の人材だったと思います。

 

それだけやっても僕の成績は上がらず、

母親は不機嫌になり、父親も不機嫌になり、

僕は居心地が悪くてでもどうすればいいかわからない。

 

幼いながらに悩んでいました。

 

僕は口うるさく環境が大事だから環境に投資をしろと普段から言っています。

 

言っていますが、環境だけではダメなんです。

 

言ってるくせにダメなんかーいって感じですがw

 

正確には正しいノウハウを教えてくれる人と環境を作って、

その人から直接教えてもらいつつ、

自分一人の時は習ったことを復習する。

 

復習がすげー大事になってくるんですね。

 

一人の時にどんだけ習った事をしっかり振り替えれるか?

 

復習とは何か?何をすればいいの?

 

復習というのは習ったことが一人でもできるうように忠実にトレースをすることです。

 

この忠実にトレースというのがとても大事です。

 

成長しない人は私情を挟んで、自分のやり方で行動をしてしまいます。

 

これすごく良くないです。

 

自分のやり方はいらないです。

 

まず言われたことを忠実に出来る様になる。

 

それを何度も出来る様になる。

 

最短アウトプット法

 

そのために復習をするのですが、この時効果的なのは

口でブツブツやることを呟くスタイルですね。

 

紙に書いたり、ブログに書いたり、

スマホでメモというのは良くないです。

 

まあやってもいいんですけど、優先度としては低いですね。

 

それより口でブツブツ言うのが速いし

効果が出るんでいいです。

 

僕は普段一人で仕事してる時も独り言いいまくってますよ。

 

それはやることのアウトプットだったり、

これからやることだったり、

感情だったり色々ですが

口でアウトプットするのが一番最短というのが大きな理由です。

 

そうですよね、文章化したり、

紙に書く以上に口で話すほうが速い。

 

ブログの記事がかけないという人も

普段会話を人としているわけで

人と話していることそのまま記事にしたら

面白い記事になりますよ。

 

だけど文章化したり、紙に書こうとすると

難しく考えてしまって手が止まる。

 

これボトルネックですよね。

 

非常に良くない。

 

だから紙に書いたり、メールでアウトプットするよりも

人に伝えたり、話すことでアウトプットする事を最初の段階では意識してみて下さい。

 

それが出来てからブログやらスマホで管理というのに行けばいいかなと。

 

僕もそうなんですが、スマホに書いても後で見返さないんですよね。

 

でも口でこれをやると決めた事は不思議とその後すぐに行動ができる。

 

同じようにアウトプットをしようとしてもこれだけ差があるので、

難易度が低く、効果も大きい話すというやり方でアウトプットすることをおすすめします。

 

地理を覚えるなら桃鉄やったほうが早い

 

教科書や参考書を読んで覚えられないことは、

ゲームで覚えるといいと考えています。

 

例えば僕は子供の頃に都道府県を全部暗記するのがとても苦手でした。

 

でも今は山口県がどこにあるか?って聞かれて、

左の端のあたりにある県だよねってざっくりイメージすることが出来る。

 

なぜこれが出来るようになったかというと

桃太郎電鉄というゲームで遊んで、

実際にその地に仕事で行ったから。

 

ゲームでざっくりしたイメージを掴み、

実際に足を運んで理解に落としこむ。

 

これが効率的で挫折をしにくい流れだと思います。

 

暗記が苦手だったり、思うように進まない人は

根性論で書いて覚えようとしたり、

教科書を丸暗記しようとしています。

 

それがデキる人も確かにいますが、

楽しみながら覚える方法を模索したほうが再現性は上がると思います。

 

もし僕が子供に地理や社会を教えるなら

参考書を買い与えるのではなくて

一緒に桃太郎電鉄やろうぜって提案して

遊びながらこの県にはこういうのがあるんだよーって教えていきます。

 

僕も楽しいし、子供も楽しんでくれると思います。

 

頭を良くする食べ物

 

勉強やスポーツで成果を出すには食事が大事と言われます。

 

これには僕も同意です。

 

食事に気を配り、運動をするようになってから

生活も仕事も凄く良くなりました。

 

食事は量を減らして、消化に持っていかれるエネルギーを減らす。

これが効果的ですね。

 

朝からパンとか白米とかやめたほうがいいです。

 

栄養がないくせに消化にエネルギーをたくさんn持って行かれます。

 

僕は現在一日一食、週に1回は水とバナナと味噌汁のみを食べる、

プチ断食を実践しています。

 

その結果、中年太りもせずに済んでいますし、

体が重くなったり、眠くて仕事の効率が落ちるという事にはならなくなりました。

 

大人になればなるほど食べる量は減らさなければいけないのに、

現実は年を取れば取るほど過剰にエネルギーを摂取してしまう人が多いです。

 

その成れの果てが中年太りであり、メタボなわけです。

 

体が当然重くなると燃費も悪くなるので、

思考のキレも、行動も悪化するので

食事の量は大人になっていくにつれどんどん減らしていきましょう。

 

僕は現在炭水化物を減らし、肉の摂取量を増やすという食事法を実践していますが、

このやり方だと太らないし、眠くならないので気に入ってます。

 

たまに食べる炭水化物がめちゃくちゃおいしく感じるという

副次的なメリットも有りますよw

 

まとめ

 

動画と今回書いたことを最後まで読んで

素直に行動をしてくれれば

頭は必ず良くなります。

 

頭が良くなれば処理できる仕事量や

着想する力がどんどん上がっていくので

読んで終わりにするのではなく

行動をして効果を体感して下さい。

 

 

 

 

 

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