KDC200とKDC200iはどちらを買うべき?性能や価格の違い

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この記事の所要時間: 424

こんにちは、細野です。

 

僕が運営している企画で、参加者から質問を頂いたいので

こちらでもシェアしておきたいと思います。

 

どういう質問かと言うと、

KDC200と200iどっちを買えばいいのか教えて欲しいというもの。

 

実はちょっと前まではKDC200iは4万円以上して、かなり高かったのです。

 

ところがこの記事を書いている時点ではKDC200よりも200iのほうが安くなるという謎の逆転現象が起きています。

 

200が3万円代で買えていた時には、そこまで変わらないので200でいいですよーと言ってきたのですが、

ここまで安くなると話は別です。

 

今後の動き次第ですが、この記事を書いている時点ではKDC200iが一番コスパのいいビームリーダーになります。

 

何が凄いって中古だとMS910と5千円ぐらいしか変わらないという。

 

ここまで安くなるとビームを購入するハードルもかなり低いですね。

 

せどりを始める環境としてどんどん良くなっているのを感じます。

 

200と200iの違い

 

MS910は遅くて使いものにならないので論外として、

200と200iはどれぐらい変わるのか気になる人も多いと思います。

 

これに対する僕の回答としては、厳密に測定したわけではないけど、1.2倍ぐらいは早いという実感です。

 

KDC200で連続でガンガンスキャンしたい時にもたつくストレスが、200iだとスムーズになり、

1日というスパンで見ると、見る量やこなす速度が底上げするという印象です。

 

今でこそ信じられない値段で購入できるKDC200iですが、極端な話4万5千円払っても買う価値があると思ってます。

 

仕入れをしていてネックになるのはスキャン速度と分析の速度、

そしてお店を周るルート(効率的にナビを使って、かつ道路の流れを意識して回れるか)なので

こういったボトルネックになっている箇所を対策していくのはとても大切なことです。

 

分析の速度は慣れることで高速に、正確にこなせるようになるので

数をこなしつつ高めていくとして

テクニックで解決できることは一瞬で解決してしまうべきですよね。

 

例えば分析の環境としてせどりすとプレミアムを使うことで

ネットショップの在庫や手数料計算の速度が何十倍にも上がります。

 

これは環境を手に入れた瞬間誰もが獲得できるテクニックなので、

最初から導入して問題ないわけです。

 

同様にKDC200iを導入するのも誰がやっても同じ結果になるテクニックですね。

 

高速なスキャン環境を高速リーダーを買うことで

誰もが手にすることが出来るわけです。

 

テクニックで解決できることはテクニックで、解決できないことは体験で解決しよう

 

このように環境を手にするだけですぐに問題が解決できることは

投資をしてすぐに解決をしてしまったほうがいいです。

 

時間は有限ですし、あなたのモチベーションも有限です。

 

結果が出るまでに時間がかかればかかるほど

やる気というのは落ちていきます。

 

今この記事を読んでくれている時の

せどりで稼いでやるぜーーって気持ちはそんなに長くは続かないんですw

 

だからこそ1秒でも早く千円でも二千円でもいいから利益を出して

せどりって本当に稼げるんだって感覚になって欲しい。

 

そのためにもお金で解決できるテクニックは

さっさと実行して対策してしまうというのを徹底していきましょう。

 

 

バッテリーの交換方法は?

 

200iのバッテリーですが、200と同じもので交換行けます。

交換作業は簡単ですが、自分できない場合は代行もやってるんで、僕のネットショップから申し込んでもらえればと思います。

 

 

iPhoneとの接続方法は?

 

ペアリングするだけです。

読み込みバーコードも設定はKDC200と全く同じです。

 

iPhoneに繋いだらせどりすとプレミアムを使ってガンガンスキャンするだけです。

MS910から乗り換えた人は速さや読める距離に感動をすると思います。

 

稼げる環境に投資するのが大事ですよー。

 

充電ケーブルを失くしてしまったら?

 

僕もなくしました。

KDCのUSBって特殊形状なんですよねー。

普通のUSBにしてくれりゃよかったのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

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