自動収入を稼げない理由。自動化を目指すのに欠かせない要素とは?

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この記事の所要時間: 622

こんにちは、細野です。

 

今日はネットを使って不労所得を作ったり、

自分がやっている作業を自動化して効率化したい人のために

わかっていないとまずいことを語ります。

 

自動化ってどういう状態?

 

ビジネスにおける自動化というのは

システムを組み合わせて何もしなくても自動で作業や収益が発生する状態の事です。

 

自動化をすることで例えば毎回話すことを、説明しなくても良くなったり、

収益が自動で発生をするようになります。

 

仕事だけでなく家庭でも、自動で掃除をしてくれる掃除機、

庭に自動で水撒きをしてくれる機械など

自動化が出来ることはたくさんあります。

 

自動化をする理由

 

自動化をする理由はビジネスであれば

より大きな収益を得るためだったり、不労所得を得るためです。

 

自分がやらなくてもいい作業を人に割り振ることで

自分はさらに利益の出る仕組みを作ったり

別の作業に取り組むことが出来ます。

 

自動化にかかる経費をトータルの収益が上回れば、経営としてはプラスになるので、

仕組み化をしてどんどん規模を拡大することでより多くの金額を稼ぐことが出来ます。

 

一見素晴らしい事のように思えますが、

この自動化をやろうとして失敗する人が多いです。

 

僕もその一人です。

 

自動化が失敗する理由

 

僕自信もそうだったのですが、自動化しようとしても経験や知識不足で、

何から自動化をすればいいのか、

また自動化するにあたり何をすればいいのかがわかりません。

 

人間はわからない事やイメージ出来ないことは

実行することが出来ません。

 

恐らく大半の人は僕と同じ状態なのだと思います。

 

自動化と言われてメリットがあり、そうしたい気持ちはあるのだけど、

何をすればいいかわからない。

 

だから手が止まってしまい、

そうこうしている間に作業に対するモチベーションも低下をして挫折をするのです。

 

自動化の正体を教えます

 

これを読んでくれてる貴方には前向きな気持で新たなことにチャレンジしようと考えてくれているのだと思います。

 

だからこそ余計な回り道はせずに最短ルートで成功をして欲しいです。

 

僕が事前に失敗をして、ここが理解できないと自動化に失敗するよというのをお伝えするので、

まずはこの概念をしっかり理解して下さい。

 

まず自動化をするにあたり、最初に知らないといけないことは、

手動で回してから自動に進むということです。

 

これは意味がわかりますでしょうか?

 

別の言い方をすると手動で出来ないことは自動でも出来ないということです。

 

まずは自分でやってみて結果が出ると確認をしてから

自動化には着手が出来るんですね。

 

これって当たり前の話です。

 

駅の自動改札も、自動ドアも最初は人が自分でやっていたのです。

 

僕は子供の頃は確かに改札では駅員さんが切符を自分で切っていたのを覚えています。

 

それが小学校に上がったあたりから

自動改札が徐々に普及し始めて、今では自動改札でない駅は殆ど無い。

 

手動でこなして、その作業を機械にやらせて自動で回ようにした。

 

この順番をよく覚えておいて下さい。

 

自動化で失敗する人は、自分でやらずにいきなり自動化をしようとしています。

 

手動でこなせるようになったらやること

 

ビジネスというのは色々な仕組みが絡まって動いています。

 

例えばこの記事を読んでもらえているのは、

僕が記事を自分で書き、それをワードプレスの管理画面に入って投稿をし、

契約しているレンタルサーバーが世界に対して公開できるように管理をしてくれているからです。

 

一つ一つの要素は独立をしていますが、複数の要素が絡まって物事というのは動いているのです。

 

自分が自動化を実践しようと思うならこの要素を自分で見つけて、

一つ一つを仕組みにしていって組み合わせる。

 

これが自動化をする上で最初にやることです。

 

分解せずに自動化するとこうなる

 

自動化を進める上で作業の細分化が欠かせないと言いましたが、

逆にこれをやらずに自動化を進めると失敗をします。

 

具体的にどういうことをやってしまうかというと、

例えば会社であれば一人で何でも出来る人を雇おうとしてしまうんです。

 

人間が一人でできる能力には限界があるので

何でもやってくれとお願いしていくと

雇った相手はパンクをしてしまいます。

 

アルバイトで経験をしたことがありませんか?

 

レジ打ちで入ったはずなのに、気がついたら惣菜コーナー管理や掃除をやらせていた、

入った時と全く違う場所にしばらくしたら配属されて

その仕事が出来ずに続けられないと思い、辞めた。

 

僕はこういう経験が何度もあります。

 

社員ならまだしも、アルバイトは事前に決められた仕事をこなすことを前提に入っているので、

条件が変わってしまうとまた仕事を1から覚えなければならず負担が大きい。

 

そういう時にこの仕事もういいかな‥って思ってしまうんです。

 

人を雇って自動化を進める際も同じです。

 

分業をして一つのことに集中すれば良い環境を作ってあげます。

 

そうすることで相手はその仕事に対して安心して取り組むことが出来るでしょう。

 

もちろん慣れてきたら、昇給やより良い条件を与えることを伝えて

別の作業やより難易度が高い仕事にチャレンジをしてもらっても良いです。

 

問題ないのは最初から相手の同意や理解を得ずに

複雑なことをやらせようとしてしまうことなんです。

 

これをやると本当に失敗をしますw

 

僕が痛いほどそれを経験してきたので

これを読んでいるあなたは真似しないで下さい。

 

機械にできること、人間がやること

 

自動化を進めていく際に、何でも人を雇って解決するのではなく

機会にできることは機械にやらせるというのを徹底しましょう。

 

メールアドレスを作成したり、ブログを作る作業は

人間がやると時間がかかりますが、

ツールにやらせるとかかる時間は10分の1以下になります。

 

SNSのアカウントなども同様です。

 

数百個単位で購入をしてしまえば、

習得をする作業に時間をかけたり、

人を雇う必要はなくなります。

 

ツールというのは単体で動くものもそうだし、

エクセルのマクロなどを組んでもらって

作業を自動化することも含みます。

 

最近はエクセルのマクロもこちらが要望を出すと

それに合わせたものを作ってくれる人がいるので

簡単に個人でも頼む事が出来るようになりました。

 

機械化出来ることはこのようにどんどん積極的に導入をしていきましょう。

 

まとめ

 

以上が自動化をする際に知っておかないといけないこと、

進めていく際の基本的な流れです。

 

このやり方で自動化を進め、あなたの理想とする世界を実現させていきましょう。

 

 

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