せどりの仕入れバイトを募集している人の見つけ方は?求人雑誌に掲載されている?

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この記事の所要時間: 324

こんにちは、細野です。

 

今回は人材雇用に関するお話です。

 

裏ワザ的なやり方なのですが、教えて貰う人に払うコンサル代が払えない場合は、

その人に労働力を提供することで

実質的にタダで学ぶことが出来るというメリットが有ります。

 

正直雇う側からすると、こういうスタンスで仕事をされると

ノウハウが持ちだされて不利益を被りますw

 

ただ、僕が今ゼロになり、資金も全く無ければ正直に

「ノウハウを学びたいがお金がないので、仕事させて下さい」とお願いをするでしょう。

 

せどりの仕事というのは表立って募集をされることは見かけないかもしれませんが、

ネットショップの納品作業、検品作業といった項目で

クラウドソーシングサイトで募集をされています。

 

僕自身も人を雇う時はクラウドソーシングサイトに募集を掲載し、

そこで集めた人に対して仕事を教え、

最終的には在宅で仕事をしてもらえる所まで研修をします。

 

簡単な作業であれば1回教えればすぐに出来るようになりますし、

複雑なことでも1ヶ月ぐらい教えれば殆どの仕事ができるようになります。

 

仕事化する時に大事なことは、作業の分解です。

 

経営者である僕らはその立場上全部の作業を一人でこなしてきました。

 

実際、せどりの作業って難しいことがないので、

一人でも全部できることが殆どです。

 

ただせどりに興味が無い人や仕事が欲しいだけの人には

こんな簡単な作業ですらこなす速度が遅く、ミスをしたりします。

 

なので作業を分解し、単純化し

考えなくても作業が出来るように環境を整備してやる必要があります。

 

僕が長野に師匠と会社を作った時はこういった知識も殆ど無く、

最初はヤフオクに出品するスタッフを雇用しました。

 

求人雑誌や人づてに頼めそうな人を探し、

人材募集を出したんですね。

 

現在ではその会社は秋葉原に店を出すまでになっていて、

マニア層をがっつり備えた堅実な経営をしています。

 

お店を持ち、固定客が増えることで

お店に来た人の中でここで働きたいという人も増えるし、

お店の運営機関と実績に応じて固定客も増えて安定をする。

 

これがオフラインを絡めたビジネスの魅力ですね。

デメリットはお金がかかりすぎる割に、そこから得られるリターンがネットビジネスと比べるとしょぼいということです。

 

その代わり最終的に株式公開をしたり、規模を大きくすることで

小規模でやっていたら到底辿りつけない大きな仕事や売上を確保できる魅力もあります。

 

自分がどちらの経営で行きたいのかを考えて、人を雇ったり、

募集をしている人を探す人は見つけるといいでしょう。

 

僕自身は物販事業に対してそこまで情熱を注げないので

自分のモチベーション管理をするために組織化をしています。

 

同じことを何年かやっていると飽きてしまうので、

自分がやって出来るようになったことは社員や外注さんに教えて組織化、

ゼロから自分と同じようになりたい人にコンテンツ販売、コンサルを売ることでマネタイズ。

 

これをやっているんですね。

 

なんで人に教えるのか?って疑問に対する答えがこれです。

 

自分が稼げるというのもあるんですが、

教えることによる副次的なメリットが大きいです。

 

実績ができる、人脈ができる、

同じ目的を持って頑張れる仲間が出来る。

 

経営は孤独なので、強い精神力を持って取り組んでいかないと

仕組みができる前に挫折をしてしまいます。

 

そのためにもこれからせどりをやる人は、人を雇用する事にハードルを感じたらいけないし、

自分がどうなりたいかを常に考え、未来を見据えて行動をして欲しいと思います。

 

 

 

 

 

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