せどりで法人化するタイミングは?外注化と組織化の違いは?

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こんにちは、細野です。

 

今回は法人化のタイミング。

 

これについて考えていきたいと思います。

 

法人化出来るまでにどれぐらいの時間がかかるのか?

せどりに真剣に取り組んでいくと半年ぐらいで独立してやっていけるレベルになります。

日本人の平均年収を超えるのはもちろんのこと、規模も大きくなり、取引先、外注さん、社員さんなどを回していくことが視野に入り始めます。

 

これって他のジャンルではあり得ないことです。

たかだか半年死ぬ気で頑張るだけで人生がひっくり返っちゃうんですからね。

 

せどりは大金持ちにはなれないかもしれませんが、

特別な才能がない人が年収600万、1000万と積み上げていくもっとも確実な方法であり、

他のカテゴリよりも飽和がしにくいです。

 

その理由は商圏があるからであり、

この構造は今後も変わらないと考えています。

 

法人化をするタイミングは人によって異なると思いますが、

僕の場合は社員を入れて本格的に自動化をしようと決めた段階でした。

 

それまでは個人事業主としてやっていたのですが、

利益も出てるし、それほど忙しいわけでもないし法人化しなくてもいいかなーと思ってたですね。

 

それが法人化した途端、写真に給料を払わないといけないし、

会社としてしっかり利益が出せているという実績を作らないといけないと思い、

今まで以上に真剣に仕事に取り組むようになりました。

 

これは人によって違うと思うのですが、

僕の場合は節税目的というよりは

真剣にビジネスにコミットするために法人化をしました。

 

追い込まれないとやらないタイプなんでw

 

一般的には年収が600万を超えてきた辺り、月収ベースで50万円ですね。

この辺りが個人事業主から法人化切り替えのラインだと言われます。

 

なんで半年ぐらい本気でせどりやってこのラインに達したら、

法人化を検討する段階に入ると言えるでしょう。

 

僕はこういうのダラダラやっちゃって、起業してから7年目ですね。

法人にはかなり時間をかけてゆっくり移行をしました。

 

外注化は法人化ではない?組織化と法人化の違い?

 

せどりの規模を伸ばしていくためには、自分がやらなくてもいい作業は人に任せる事が不可欠になってきます。

そして人を使ってせどりを回すことを組織化といいます。

 

法人化というのは国に会社を作ったことを届け出て、納税の義務と決算書の報告義務を課させられる状態になることです。

 

個人事業主や副業の間でも組織化は出来ますし、自動化も十二分に可能。

社員を雇うことも可能です。

 

法人化する理由は取引先への信頼であったり、節税、

僕のように真剣に事業として取り組んでいく決意表明というのが理由になってきます。

(個人だと卸や業者さんと取引をさせて貰えないことがある)

 

無理して法人化しなくても食っていくだけなら問題無いですが、

前述のとおりある程度の規模を超えると法人化したほうが税金が安くなるんですね。

 

なので月の利益が50万以上をコンスタントに維持できるようになったら

法人化を考えていいと思いますよ。

 

まとめ

  • 年収600万超えた当たりで法人化を考えるべし
  • 僕が法人化した理由は真面目に事業に取り組むためw
  • 個人事業主でも組織化は出来る

 

 

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