せどりで倉庫は必要?FBAと自分で発送はどっちがいい?納品は大変?

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こんにちは、細野です。

 

今回は在庫を管理する上で不可欠な、商品の置き場所。

倉庫について考えていきたいと思います。

 

僕と倉庫の切っても切り離せない関係

 

最近せどりを知った人は信じられないかもしれませんが、

現在では当たり前になりつつあるFBA。

 

これは昔はなかったのです。

 

なので、FBAがない時代というのは自分で倉庫や部屋を契約して、

荷物の置き場所を確保。

 

そこに毎日売れたものをピックアップにしに行くというのが日常でした。

 

今考えるとそんな非効率なことをよくやってたなって感じですが、

当時は他に方法がなかったのでそれが当たり前だったんですね。

 

未だに倉庫を契約してせどりをしている人がいるらしい

 

今からせどりに参入するのであれば迷うこと無く最初から100%FBAですが、

信じれらないことに未だに倉庫や部屋を自分で契約し

せどりをしている人がいます。

 

こういうしょっぱいやり方しないと稼げないかわいそうな人ですね

 

僕のブログやメルマガを読んでくれてる人は

こういうしょうもないやり方を真似したらダメですよ。

 

ジャンル固定な上に、倉庫代、バイト代、納品スタッフの給料と経費がかさみ、

作業量が多いくせに月に100万すら稼げないんですよ。

作業量が少ないならいいと思うんですが、週6ぐらいで仕入れ行ってこれですからね。。。

 

将来性としても、参入障壁が低すぎてお先真っ暗ですし、人におすすめできないです。

 

兼業でも専業でも自動化が大切な理由

 

なのでこれから参入する人は最初からFBAを使い梱包や発送作業は最初から自動化をしましょう。

 

こういった単調作業は反復が増えれば増えるほど、人間のモチベーションを奪いますし、

時間あたり効率にも影響をしてきます。

 

利益30万、50万、100万と伸ばしていくに連れ

作業効率やモチベーションの影響が行動と結果にダイレクトに響いてきます。

 

だからこそ、単調作業、自分がやらなくてもいい仕事は誰かに割り当てていかないといけないのです。

 

もちろん自分の時間を確保し、その時間を仕入れに費やすことで

さらなる利益を追従できるというのも、人を雇う大きな理由です。

 

せどりの場合はアフィリエイトやコンテンツ販売と異なり

毎月売上がゼロにリセットをされて、そこから1ヶ月間で収益を上げなければなりません。

 

長くやればやるほど、大きく稼げるようになればなるほど

売上を維持することが大変になってくるし、

飽きてきたりしてスピードがダウンしがち。

 

だからこそ最初から自動化を目指して進めていくことがとても大切です。

 

FBAへの納品作業は難しいのか?

 

Amazonせどりを始めると、最初のハードルは仕入です。

仕入れができなければそもそも納品以前ですからね。

 

仕入の問題はコンサルやせどりツアーで解決してもらうとして、

今回は次のハードルになる納品作業です。

 

Amazonの納品作業は癖があり、

最初は難しいと感じることがあります。

 

操作画面が直感的に使えず、利用する側で理解をしなければいけない場面が多いんですね。

 

でもこれも何回か作業を進めながらトライすればすぐに出来ます。

 

作業ミスってもパソコンが壊れるわけじゃないんだから

色々やってみればいいんです。

 

動画で出品作業の解説を僕もしていますし、

僕以外にもたくさんそういった解説をしている人がいるでしょう。

 

またAmazonのヘルプにも出品作業を解説したマニュアルが用意をされています。

そして電話によるヘルプデスク、メールによる対応など万全の体制で販売者を支援する仕組みが出来ています。

 

Amazon以外のヤフオクやメルカリ、BUYMAではここまで丁寧に販売者をフォローしてくれません。

 

ですから出来ますし、出品作業は難しくないです。

 

まあどうしても出来ないって時は横についてこういった基礎的なことも含め全部教えるんで、

コンサルに来てもらえればと思います。

 

まとめ

  • 倉庫いらない
  • 最初からFBAでいけ
  • 出品作業は難しくないよ

 

 

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