せどり専業をやっていけるレベルは?収入や在庫数は?社員は必要?

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※現在は在庫を持って取り組むせどりビジネスを初心者の方におすすめしていません。せどりで稼げてる人も先は暗いと考えているので、もっと頭を使って稼ぐビジネスに取り組むことをおすすめしています。パソコンが苦手という方や、複雑な事や難しい事を覚えるのは無理という方だけが参考にされて下さい。

 

こんにちは、細野です。

今回はせどり一本で専業化したい人のために、どれぐらいの収入になれば専業としてやっていけるのかというのを話したいと思います。

 

せどりは専業としてやっていける職業なのか?大金持ちになれる?

 

せどり一本でやっていこうと思ってる人はこの仕事でどれぐらい稼げるのか、妻や子供を養って、事務所や自宅の家賃を払ってやっていけるのかが気になるでしょう。

 

結論から言うとこれは十分に可能で、実際せどりで生活をされている方はたくさんいます。

 

せどりで大きく稼いでる人は2パターンいて、社員を入れて店舗せどりを極めている人。

もう一つは電脳せどりを会社を作って事業として取り組んでいる人です。

 

大きく稼ぐためには仕組み化をしなければならないので、専業になるためには社員さんが必須となります。

副業であれば代行会社や外注で回りますが、専業としてやるなら組織化しないと収益が大きく伸びていきません。

 

仕入れがいつまで出来るわからず、プラットフォームに依存するせどりは、長く取り組むビジネスでは元来ありません。

ですから専業としてやる際は出口戦略を決めて、いつまで続けるのか?を明確にして取り組むようにしましょう。

 

じゃあどれぐらいせどりで稼げるのかという目安ですが、兼業だと30万から100万程度、副業だと50万から200万ぐらいです。

 

年収にして兼業だと300万〜1000万プラス。

専業であれば年収600万から2000万ぐらいが狙えるラインです。

 

いずれの場合も100%せどりに集中し、自分の持つ時間全てを投入して取り組んだ場合の数値です。

 

そして前述の通り、正しいノウハウをきちんとした環境を作って実践した場合です。

我流でやったらまずまずこのラインに到達せず、赤字を出して終わりです。

 

そこは誤解される方がいらっしゃるといけないので、きちんとお伝えしておきます。

 

せどり単体だと大金持ちなることは出来ませんが、人が一人二人生活するぐらいであれば不自由のないラインに達することが出来ます。

 

メルマガもやらなくていいですし、サイトを作ったり動画を作る必要もありません。

 

社員を雇って組織化したり、外注さんを雇って作業をオートメーション化する事も可能です。

 

欠点は、同じことの繰り返しなので飽きてくるということですかね。

僕はせどりを自分でやってた時、何が一番辛かったかというと稼げないことではなくて、同じことの繰り返すぎてつまらないという事でした。

 

なのでせどりを数年単位でやろうと思うなら、単調作業を繰り返すことに抵抗がないこと。

 

これが一つの素質として大切になってくると思います。

 

専業の人が抱える在庫数とは?

 

最近の僕の手法は回転率を重視するので、在庫数を増やそうとしても増えないです。

利益100万を出そうと思ったら1000個ぐらいの在庫が常に回る体制を作れば問題なく到達していくでしょう。

 

昔は回転よりも利益を重視していたので、中古商品メインで在庫数は2000個ぐらいホールドしてました。

それだけホールドしても利益が50万、60万とかだったので、お金は増えますが資金回転率がイマイチですねこれは。

ただ在庫の数はあくまでも参考値なので、あなたのスタイルや資金回転や利益に対する考え方によって変わってきます。

 

昔の僕のように仕入れの回数を減らして利益を増やしたい人であれば、在庫を増やして回転を落とすスタイルになると思うし、とにかく短い期間で結果を出して行きたい人は今の僕のように回転を重視して自動化するスタイルになっていくでしょう。

 

専業でやっていくということはビジネスオーナーになるという事なので、経営者の仕事にご自身が集中をするという視点が大事です。

 

僕もそうだったのですが、どうしても何でも自分でやろうとしてしまう癖が、せどりをやっているとついてしまうので、自分がやらなくてもいい納品作業や、反復を必要とするネットのリサーチ業務は人に任せていくというのを覚えておいて下さい。

これをやらないといつまでも利益が100万を超えず頭打ちになります。

 

ビジネスで成果を伸ばすためにはボトルネックになっている箇所を潰して、体のパフォーマンスを底上げするのが大切になってきます。

 

ですので専業としてやっていくのであれば、経営者の仕事に集中をしてせどりに取り組んでいきましょう。

経営者の仕事は仕組みを作ること、マーケティングをすること、給料を払うことの3つです。

ここに集中できるように仕組みを作っていきましょう。

 

必要な資金

 

現金で500万〜1000万ぐらいあればコンスタントに100万以上稼げるはずです。

この資金を自分で用意出来ない、副業時の時点で稼ぎ出せないのであれば専業になることをおすすめしません。

サイドビジネスとして取り組み、余裕の範囲で稼ぎ続けるほうが良いです。

 

せどりは初期投資を伴い、その投資が確実に回収される保証がないビジネスです。

ですからクレジットカードの枠に依存をした仕入れを僕は認めません。

クレカの枠を使った仕入れはただの博打と考えています。

 

まとめ

 

せどり専業化は可能

年収は兼業だと300万から1000万。専業だと600万から2000万。

大金持ちにはなれませんw

兼業でも専業でも外注さんは必要

専業でやるなら社員さんを入れないと規模を大きく出来ない

将来性は弱いので、期日を区切って短期集中がおすすめ

これ一本をずっと続けるのは現実的ではない

現在では積極的におすすめ出来ないビジネスモデル。年齢が高い人やパソコンが苦手、難しい事を考えたり覚えるのが苦手な人向け

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