せどりの税金管理はどうやってやればいい?確定申告と青色申告。税理士の雇い方

Screen Shot 2016-02-13 at 4.39.04 PM
 

この記事の所要時間: 248

こんにちは、細野です。

 

今回は多くのせどらーが気になっている税金の話。

これをしていきたいと思います。

 

税金。

これも親しみがないので難しく考えてしまいますが、

超簡単です。

 

さっさく語っていきます。

 

税金の悩みは1秒で解決できる

 

稼げるようになった人から聞かれるのが「税金ってどうすればいいですか?」という話。

これに関して今まで一貫して税理士に丸投げしろと言い続けてきました。

 

この考えは現在でも変わっていません。

税金のことを自分で勉強したり、調べたりする時間がもったいないので

そこはプロに任せようと。

 

んで、最近になり会社でも税理士さんと顧問契約を結んだんですが、

普段の顧問料が月5万円で、決算書作成が20万円で契約しています。

 

年間で80万ぐらいでプロを雇える。

安いと思います。

 

個人の人でも記帳代行サービスというのがあり、これは1月1万円とかで契約できます。

そして確定申告をするときは自分でするか、申告代行を頼む。

 

こういう流れが個人でも組めるわけです。

兼業の人や個人事業主の間はこうやって運用をして、

自分は仕組みを作ることに集中。

 

アフィリエイトにしろ、せどりにしろ、輸出入にしろ全部この考え方で問題無いです。

 

税理士を雇う時のポイント

 

顧問契約や記帳代行をお願いする税理士さんはどうやって見つければいいでしょうか?

 

これに関しては人づての紹介というのが一番無難です。

 

僕自信も父親に紹介してもらった税理士さんと契約をしています。

 

なので、税理士を探すときは人づてに探す。

これを基本として覚えておくといいでしょう。

 

信頼できる人が紹介してくれた人ならそこまでひどい人に引っかかることはないでしょう。

 

人脈がない場合は自分で税理士さんを探すことになります。

 

この場合は自分の住んでいる地域に住む税理士さんを探して、相談をしに行けばよいです。

 

何人かと話して、自分が取り組んでいるビジネスに対する知識や理解があるか?

経営者サイドで動いてくれるか?

 

この辺りを見て問題なければ記帳代行からお願いしていけばいいです。

仕事が雑だったり、契約してみたら思ったほど使えないなーと思ったら契約更新の時に打ち切ればいいだけですから。

 

外注を雇う時と一緒ですね。

入り口で人を集めておいて質の高いものを絞り込んでいく。

しょっぱいやつは弾く。

 

申告方法について

 

 

確定申告にはいくつか種類があって僕は青色申告というので申告をしています。

 

この申告方法ですが、税理士さんと相談して決めるのがいいと思います。

 

こういったことで悩んでいるのがもったいないし、

その時間を使って他のこと使ったほうが儲かりますからね。

 

まあ税金について悩めるってことは稼げてるってことなんで

しっかり税金払って、稼ぎまくっていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

記事が役に立ったり参考になったら応援クリックお願いします

細野をシェアする!!

コメントを残す